【不気味】安倍前総理の活動がますます活発化!「ポストコロナ経済議連」会長に就任の上、「”国民主権”をなくさないと本当の自主憲法ではない」の「創生日本」の活動も再開へ!

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どんなにゅーす?

「仮病辞任疑惑」が本格的にくすぶる安倍前総理の活動がますます活発化している。

・安倍前総理は、「アベノミクスを成功させる会」を衣替えさせた「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」の会長に就任することが明らかになった上に、以前に「国民主権・基本的人権・平和主義をなくさないと本当の自主憲法ではない」との意見も飛び出した、改憲の実現を訴えてきた議員連盟「創生日本」の活動も再開させる方針だといい、難治性の持病が(不自然なまでに)本格的に回復したうえに「三回目の政権奪取」に向けて、水面下で”怪しげな動き”を加速させている。

安倍氏、「ポストコロナ経済議連」会長に就任へ 「アベノミクスを成功させる会」を衣替え

安倍晋三前首相は11日、自民党の「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」の会長に就任する。安倍氏は首相在任中に休眠していた議連「創生日本」も再開させる予定。9月の首相退任から2カ月足らずだが、活動を活発化させており、周囲からは早くも3回目となる将来の首相登板を期待する声も出ている。

~省略~

設立総会の案内文は呼びかけ人の山本幸三元地方創生担当相の文責で「安倍晋三先生(前内閣総理大臣)に会長に復帰して頂き、新たなスタートを切りたい」と明記した。「第2次安倍政権下でのアベノミクスは大きな成果を上げましたが、本年初頭からの新型コロナウイルス・ショックによって頓挫し、デフレに逆戻りしかねない岐路に立たされています。今こそ、アベノミクスの原点に立ち戻り、積極果敢な金融・財政政策によってデフレ完全脱却に向けて再始動を図らなくてはなりません」とも訴えている。【宮島寛】

【毎日新聞 2020.11.11.】

「モリカケ桜河井事件」全てをゴミ箱に放り込み、「3度目の総理登板」に向けて再始動!?「国民主権・基本的人権・平和主義をなくせ」の”カルト議連”の活動も再開で”憲法改悪”にも再び意欲か!?

出典:ameblo.jp/usinawaretatoki

↓「創生日本」の集会内での長勢甚遠氏(第一次安倍政権時の法相)の発言より。「国民主権、基本的人権、平和主義、これをなくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ」(拍手大喝采)

●過去参考記事:安倍総理が会長の”創生「日本」”の集会が怖すぎ!長勢元法務相「国民主権、基本的人権、平和主義をなくさないと本当の自主憲法ではない」(2016.11.2.)

安倍前総理の水面下での動きがますます激しくなってきているわっ!
もはや、本人も「仮病辞任」だったことを隠そうともしなくなってきている様子ですし、いまだに自民党内では安倍前総理を信奉する勢力が根強く存在し続けているみたいね!

もし、安倍氏の権力が本格的に失墜したのであれば、今頃、「モリカケ桜河井事件」のいずれかor全てかですでに逮捕されているだろうし、いまだに検察(特捜)が安倍氏に対して”アンタッチャブル”のままである上に、大手マスコミも安倍前総理の「仮病辞任」をどこも追及しようとしていないのをみる限り、「長州テロリスト特権」ともども「安倍氏の特別なパワー」が隠然と継続していると見るのがいいだろう。

おまけに、安倍氏が活動を再開させようとしている議員連盟「創生日本」とは、櫻井よしこ氏らを講師に招いたこともある、グローバル戦争ビジネス資本との繋がりがうかがえる組織であり、第一次安倍政権で法相を務めた長勢甚遠氏(第一次安倍政権時の法相)の口から飛び出した「国民主権、基本的人権、平和主義、これをなくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ」との衝撃的な発言が以前にネット上で大きな話題になったことがあった(当サイトでも当時大々的に紹介した)。

こうした安倍氏の様子を見る限り、どうやら「二度政権を担当した元総理」の立場から「憲法改悪運動」を今後も積極的に行なっていきそうな動きを見せているし、ジャパンハンドラーからの”お許し”が出れば、最悪、「第三次安倍政権樹立」の事態も大いにあり得るのではないかな。

こんなにもふざけた話が他にあるかしらっ!?
モリカケ桜に加えて、河井事件やアベノマスク騒動まで、「内情や真相を徹底的に追及しなきゃいけない事案」をどこかに吹き飛ばしておきながら、全てを一方的に”リセット”させてまたしても総理の椅子に座ろうとしているのだとしたら、これ以上ないほどの「国民をバカにしきった話」ですし、そんなことが起これば、いよいよ日本のあらゆる政治・社会システムが完全なまでに崩壊してしまうわっ!!

大手マスコミも、安倍氏によるあまりにも稚拙で見え見えな「お涙頂戴仮病辞任」の茶番劇に全面的に協力した上に、安倍氏の数々の重大疑惑も一緒になって葬り去ってしまったし、こうした様子を見ても、「第三次安倍政権誕生」の悪夢が現実化する蓋然性は「十分にある」と言わざるを得ない。
中でも、グローバル資本勢力が推し進めてきた「戦争が出来る国作り」に伴う「平和憲法の破壊計画」について、(菅政権が推し進めている「日本学術会議解体計画」などと同期する形で)安倍前総理が主導する形で「憲法改悪運動」が再び盛んになっていく危険があるし、簡単にいえば、日本国民にとっては”ヤバい要素”が目白押しということだ。

とにかく、「モリカケ桜」や、「河井事件」を通じた「安倍事務所選挙費還流疑惑」、さらには「仮病辞任疑惑」まで、このまま安倍前総理の思惑通りに全てを闇に葬り去ることを許してはいけないし、「第三次安倍政権樹立」だけは絶対に食い止めないといけないわっ!!

安倍前総理こそ、明治維新から隠然と続いてきた「日本の歪んだ権力社会構造の象徴的な存在」だし、見かけ上は総理を辞任したけど、日本国民はこれからも一貫して「安倍はやめろ」と言い続けていかないといけないね。

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