【桜を見る会】安倍総理も「公金横領」「有権者買収」に積極関与!→来年の開催が中止に!安倍官邸による”証拠隠滅工作”によって、関係者の過去記事が次々消される!

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どんなにゅーす?

・安倍総理主催の「桜を見る会」について、共産・田村智子議員による国会追及をきっかけに、安倍総理を筆頭に多数の自民党有力議員が後援会のメンバーを”大量招待”していたことが発覚した中で、安倍総理の事務所から同会への参加を含めたツアーの案内状が送付されていたことが判明した。

・参加を申し込むと、安倍総理の名義で案内状が届いたとのことで、安倍総理による「招待者の取りまとめなどには関与していない」との答弁がウソだった可能性が非常に高くなっている

・野党や専門家から複数の違法性が指摘されている中で、菅官房長官は、来年の「桜を見る会」の中止を発表安倍官邸が内情を隠蔽・抹消しようとする動きを強めている。

安倍事務所からは“ツアー案内”

JNNは、安倍総理の事務所名義で届いた「桜を見る会」への参加を含んだツアーの案内文書を入手しました。

「桜を見る会」の日程をはじめ、東京都内の観光を含む4つのコースが示されています。飛行機代やホテル代など6万6000円から8万7500円までのツアー代金も記されています。

関係者によりますと、申し込んだ人には、安倍総理名義で案内状が届いたということです。安倍総理の事務所は取材に対して、「分からないのでお答えできない」としています。

~省略~

【TBS News 2019.11.13.】

「桜を見る会」来年度は中止 菅官房長官が表明

菅義偉官房長官は13日の記者会見で、例年4月に開かれる首相主催の「桜を見る会」について、招待基準の明確化など見直しを進めるため、2020年度は中止すると発表した。

同会をめぐっては、安倍晋三首相の後援会関係者が多数招待されているとして野党が国会で追及。招待客の選定では、国会議員から推薦を受け付けていることも明らかになっている。

~省略~

【時事通信 2019.11.13.】

安倍一派による「大規模不正事件」に発展しそうな様相に!「安倍トモ業者」にもしっかりと”利益誘導”!

「桜を見る会」公金不正に新疑惑! ケータリング業者は安倍首相と昭恵夫人のお友達だった 不自然な入札、価格も倍以上に【リテラ 2019.11.12.】

事実上の有権者買収や公金横領が指摘されている、安倍総理主催の「桜を見る会」について、違法性の可能性が高い内情が次々と浮かび上がってきています。
例えば、安倍総理自身は、国会の中で「主催者としてあいさつや招待者の接遇は行うが、招待者の取りまとめなどには関与していない」などと答弁していたものの、安倍総理の事務所から支援者に向けて「桜を見る会」の参加を含めたツアーの案内状が送られていたことが発覚。
安倍総理の国会答弁がウソだった可能性が大きく高まってきたうえに、ツアーや前夜祭について、参加者が会費を支払っていたにもかかわらず、これが安倍総理の政治団体の収支報告者に記載されていなかったことも判明(政治資金規正法違反の疑い)。

これに加えて、事実上の「有権者買収の場」と化していた「桜を見る会」で飲食物を提供していた業者が、安倍総理や昭恵夫人と非常に親しい、アーネスト・M・比嘉氏という人物が取締役を務める「JCコムサ」という企業であることが判明。
第二次安倍政権になってからというもの、この企業が「桜を見る会」で独占的に利益を上げていたことが分かってきています。

どうやら、安倍総理本人が、「有権者買収」の公選法違反や公金の横領、そして政治資金規正法違反という「重大な違法行為」を犯していた可能性が高まってきたね。
おまけに、しっかりと、安倍トモの飲食業者にも莫大な利益誘導をしていたことも分かってきたし、上のリテラのリンク先記事を読む限り、安倍総理夫妻はこの「JCコムサ」の幹部とかなりの仲良しであることが分かる。

こうした背景をみても、「桜を見る会」そのものだけにとどまらず、貸し切りバスツアーや前夜祭をセットにつけることで、後援会のメンバーが年に一度の”楽しいお祭り”を満喫していただけでなく、しっかりと安倍一派も莫大な金儲けや、不正な利権の構築をしていた実態がみえてきた。
その上で、悪徳マルチ企業「ジャパンライフ」の会長のみならず、カルト宗教団体の「統一教会」の関係者までもが招待を受けていた実態を見ても、この会が、事実上の不公正な「安倍一派の票固めの場」と化していた実情が見て取れる。

まさしく、凄まじいまでの「税金の私物化」だし、こりゃ、前夜祭のパーティーや「桜を見る会」に参加した連中は安倍政権を熱烈に支持しちゃうわけだよ。
(ちなみに、安倍後援会ご一行がチャーターしたバスは、「残業代ゼロ制度」の強行採決を促すべく、みっともない”ぴょんぴょんダンス”を披露した、堀内のり子議員の夫が社長を務める富士急グループの観光バスだったいうおまけ付きだ。)

さらには、ネット上では、後援会ご一行の観光バスの写真の中に「お土産らしきもの」の段ボール箱が写っていることについても様々な疑いの声が噴出しており、表に出ていない数多くの違法行為が潜んでいる可能性もありそうです。

世耕参院幹事長や山口県議らを筆頭に、関係者が「桜を見る会」に関する過去のブログ記事を削除する動きが激化しているし、安倍官邸が徹底した「証拠隠滅工作」を開始したことがうかがえるね。
こうした動きを見ても、数々の違法行為が内部で繰り返されていた可能性が高いし、来年の「桜を見る会」の中止を発表したのも、「真摯に改善に努める姿勢」を演出しつつ、全てをうやむやにして葬り去ろうという魂胆だろう。

まともな民主主義国家であれば、間違いなく安倍政権は終了し、検察が本格的に捜査に動くような事案だけど、果たしてどうなるかな。
まずは、大手マスコミの世論調査について、(さすがに)支持率が大きく下がっていくか、あるいはこれでも全くびくともしないかについて、様子を見ていくとしよう。

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