安倍総理の「桜を見る会」、統一教会関係者も招待されていた!国民の血税を私物化し、カルト教団までをも「お・も・て・な・し」!

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どんなにゅーす?

・安倍総理主催の「桜を見る会」について、自身の支持者や後援会メンバーを大量招待(事実上買収)していたことが問題視されている中、霊感商法や募金詐欺など、多くの社会問題を引き起こしてきたカルト教団・統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の関係者も(13年~16年まで)同会に招待されていたことが判明した。

・一部ネットメディアによると、招待されていたのは、統一教会の関連団体・世界戦略総合研究所の小林幸司事務局次長。安倍総理を筆頭に、安倍政権の数多くの自民党政治家が統一教会と”蜜月関係”を築いてきた中で、巨額の国民の血税を投じながら、自らの支援者のみならずカルト教団の関係者までもが「おもてなし」されていた実態が判明した。

安倍首相主催の「桜を見る会」、統一教会関係者も招待客に<政界宗教汚染~安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第23回>

安倍晋三首相が主催し毎年4月に新宿御苑で開かれている「桜を見る会」。地元山口県下関市の後援会関係者数百人を同会に招待していたとして8日、共産党の田村智子議員から国会で追及を受けた安倍首相。しかし、2013年から16年の「桜を見る会」には後援者どころか統一教会(世界平和統一家庭連合)関係者を招待していた。

世界戦略総合研究所

招待されていたのは統一教会の関連政治団体・世界戦略総合研究所の小林幸司事務局次長だ。小林次長は教団系のメディア・世界日報の関係者でもある。

安倍晋三は民主党政権時の2010年と12年に同研究所が主催した特別集会とシンポジウムに出席、講師とパネリストを務めており、その関係から同研究所の小林次長を継続して招待したものと思われる。

国会議員らが定例会で講師

世界戦略総合研究所の阿部正寿所長は1969年に行われた合同結婚式の参加者(12双)で、教団広報局長などを歴任した古参幹部だ。

同研究所にはこれまで多くの国会議員との関係が発覚している。定例会等では2010年から17年にかけて安倍晋三、秋元司、義家弘介、山田宏、下村博文、中川秀直、衛藤晟一、石破茂、小田原潔が講師を務め、下村、義家、上野通子、磯崎仁彦は2013年の阿部所長の出版記念会に出席。2016年には上野が議員会館使用の便宜を図った。〈参照:米国政府への“逆失望”発言の首相補佐官に本紙副代表は1月から“失望中”|やや日刊カルト新聞、世界戦略総合研究所 旧HP(閉鎖)〉

北村経夫出版記念パーティに招待

小林次長は2013年5月29日、参院選初出馬直前の北村経夫候補(当時、現参議院議員)の著書『誇り高き国へ』の出版記念パーティ「誇り高き日本」にも招待されており、本連載の嚆矢となったトピック「13年参院選での教団と安倍政権の裏取引」へ繋がる流れが此処にある。

第一次安倍政権崩壊後の民主党政権下で安倍晋三以下自民党政治家が統一教会の関連団体幹部との蜜月関係を保ち、第二次安倍政権発足以降、教団と官邸筋がその関係性を深めることとなった。「桜を見る会」での同研究所の幹部招待はその痕跡のひとつである。

~省略~

【Yahoo!ニュース(ハーバービジネスオンライン) 2019.11.12.】

「各界で功績があった人物」として、反社会勢力(カルト教団)の統一教会関係者も「桜を見る会」に”お呼ばれ”していた!

出典:Wikipedia

安倍総理主催の「桜を見る会」に、自分たちの支持者を大量招待していた実情が発覚、現在大炎上しているけど、今度は、霊感商法や募金詐欺などの数々の社会問題を引き起こしてきたカルト教団・統一教会の関係者が招待されていたことが発覚したわ。
開催要領の中で「各界で功績があった代表者」と定められている中で、まさか、カルト教団の関係者までもがこの枠の中に含まれていたなんて、もはや何でもアリね。

統一教会と言えば、世耕参院議長が「かつて教団の関連団体に所属していた」とのネット上の情報について「名誉棄損だ」として訴訟を起こすほどの、筋金入りのバリバリ反社会勢力のカルト団体だけど、まさか、この危険なカルト団体の関係者が、安倍総理主催の「桜を見る会」に”お呼ばれ”していたとはね…。

しかも、上の記事でも詳しく紹介しているけど、そんな反社会勢力のカルト教団と数多くの自民党議員が「蜜月の関係」を築いており、特に、安倍総理のおじいさんの岸信介などは、このカルト教団による政治団体「国際勝共連合」の設立までも尽力したというのだから、まさに驚きだ。

現在、野党側は「桜を見る会」の招待者名簿を出すように強く要求しているのに対し、安倍政権側は「名簿は毎年速やかに廃棄している」などと主張している状況だけど、つまり言い換えれば、「どうしても隠したい参加者が大勢いる(知られたらマズい参加者が多数存在している)」ということだね。

この調子ですと、統一教会と繋がる人物が他にも参加していた疑いがあるうえに、統一教会以外にも日本会議などと近しい、数多くのカルト宗教の関係者が「安倍政権の”独裁化”に貢献した各界の功労者」として、多数参加していた疑いが高まってきたわね。

まさしく、究極的なまでの「税金の私物化」だし、国民の巨額の税金が、数多くの反社会勢力関係者への「お・も・て・な・し」に使われてきたということかな。
第二次安倍政権が発足してからというもの、ものの数年間で「日本の民主主義のシステム」や「国民主権の社会」が本格的に壊れてしまったけど、改めて、こうした「民主主義の破壊(国民の奴隷化)」に巨額の税金が不当に使われてきたことを、ボクたち国民は客観的に理解する必要があるといえるだろう。

これまで、(グローバル資本勢力の実質的な下部組織である)統一教会の存在を徹底的に隠してきた大手マスコミのみなさんだけど、果たしてこの件をきちんと報じることはできるかしら?
「桜を見る会の私物化問題」そのものについては、ここのところ比較的大きく報じている感じだし、その調子で今回の一件もよろしく頼むわよ

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