【独裁体制】安倍総理、石破派を閣内から排除へ!「恫喝」暴露した斎藤農水相も外す方針!安倍改憲を”賛美”する人材を優先的に起用!

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どんなにゅーす?

・自民党総裁3選を果たした安倍総理が、総裁選で争った石破氏に近い人材を閣僚に起用しない方針を固め、選挙戦の中で安倍一派からの「脅し」の実態を暴露した石破派の斎藤農水相閣僚から外す方針を決めたという。

・安倍総理は、自身の改憲を賛美・同調する人材を優先的に起用する考えで、従来以上の独裁色を強化させていく動きを見せている。

首相、石破派の閣僚起用見送りへ 内閣改造、改憲方針への同調重視

安倍晋三首相は10月1日を軸に調整する内閣改造で、自民党総裁選を戦った石破茂元幹事長が率いる石破派からの閣僚起用を見送る意向を固めた。首相の憲法改正の考え方に同調することを人選で重視する。石破派の斎藤健農相は交代させる方針だ。政権幹部が21日、明らかにした。河野太郎外相、世耕弘成経済産業相、茂木敏充経済再生担当相は留任の方向。首相は石破派からの党役員登用も避ける見通しで、党内から反発が出る可能性もある。

~省略~

【MSN(共同通信) 2018.9.21.】

地方議員&自民党員からの訴えを”完全無視”し、石破派を徹底排除!従来以上の「安倍信者のみ」のカルト内閣を構築し、日本国家は奈落の底へ!

出典:simatyan2のブログ

すでに正気を失い始めている安倍総理が、いよいよその狂気を剥き出しにし始めてきたわ。
当初の「脅し文句通り」に、石破派の人材を党の主力から徹底的に排除して、今まで以上の「安倍カルトシンパ」を最優先に閣僚に起用する体制を固めたみたいね。

ああ。地方議員や自民党員からの「安倍一強体制にNO」の訴え完全無視だし、このままだと、安倍総理を”教祖”とした史上最悪の「カルト政権」が出来上がってしまいそうだね。
何よりも、”安倍改憲”を脊髄反射で賛美する人材で閣内を固める方針みたいだし、これは言い換えれば、「純正・統一教会カルト内閣」が構築されてしまう見通しで、旧ネオコン戦争屋資本とより密着した危険度の高い内閣が出来上がってしまいそうだ。

世界支配層(グローバル資本勢力のディープ・ステート)から安倍政権に課せられた”役割”は、憲法改悪を通じて「日本をいつでも戦争が出来る国に作り変えること」であり、この3年間は大手マスコミをもフル動員させた上で、なりふり構わず改憲に向けて突き進んでいく流れが出来上がっていきそうだ。

こうなると、次の選挙も不正が行なわれてしまう危険性もあるし、いよいよ私たちにとって大きな”受難”の時代に突入していく恐れがあるわね。
この国はこの先どうなっていってしまうのかしら。

気になっているのは、トランププーチン安倍総理を露骨に足蹴にし、安倍政権の世界的な影響力(日本の地位)を徹底的に排除・後退させようとしている動きが見られることで、日本が大きく孤立化・弱体化に向かっているように見えることだ。
北朝鮮の脅威も大きく後退し、中国との関係も大きく改善に向かっている中で、それでも安倍総理が狂ったように(日本の軍国化に繋がる)改憲に向かい、これを支援する動きが内外から加わっているように見える背景について、今後も注意深く分析していく必要がありそうだ。

どちらにしても、私たち国民からすれば、安倍政権によって法治国家や民主主義の原則が今以上に大きく崩壊していくことを通じて、権力の腐敗や独裁化が進んでいく中で、今以上に露骨な情報操作や嘘が蔓延して、一般国民が抑圧・統制された社会が進んでいってしまいそうね…。
一体いつまで安倍政権が強固に支配する世界が続いていくのか、今後の政治情勢をよくウォッチしていこうと思うわ。

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