「余命ブログ懲戒請求事件」、弁護士側が勝訴!6人の上告が棄却され、計396万円の賠償支払いが確定!→ネット「当然の判決」「こんなのがあと何人控えているのやら」

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どんなにゅーす?

「余命ブログ」が扇動した「懲戒請求運動」によって不当な懲戒請求を受けた弁護士が、懲戒請求を行なった6人の男女に損害賠償を求めた裁判において、最高裁第2小法廷(草野耕一裁判長)は6人の上告を棄却、計396万円の支払いが確定した。

・不当な懲戒請求を行なったブログ読者らに対する賠償請求は他に80件ほど残っており、ネット上では、「当然の判決」との声のほか「こんなのがあと何人控えているのやら」などと呆れる声が上がっている。

弁護士懲戒請求、敗訴確定 朝鮮学校補助金批判に呼応

朝鮮学校への補助金を批判するブログの呼び掛けに応じ、東京弁護士会に根拠のない懲戒請求をしたとして、佐々木亮弁護士と北周士弁護士が男女6人に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(草野耕一裁判長)は6人の上告を退ける決定をした。28日付。請求通り計396万円の支払いを命じた二審東京高裁判決が確定した。

日弁連や各地の弁護士会が2016年に朝鮮学校への補助金停止に反対する声明を出したことを発端に、このブログが懲戒請求を呼び掛け、大量の請求が起きた。各地で弁護士が請求者を相手取って提訴し、賠償を命じる判決が相次いでいる。

佐々木弁護士によると、自身が原告の同種訴訟は他に約80件残っており、賠償命令が最高裁で確定したのは初めて。

~省略~

〔共同〕

【日経新聞 2020.10.29.】

「余命ブログ」に踊らされて、懲戒請求を送り付けた”信者”が次々敗訴&賠償確定に!一方、ブログ本体は今も「何食わぬ顔」で記事更新中!

一時期テレビでも取り上げられた、いわゆる「余命ブログ懲戒請求事件」ですが、弁護士側からの賠償請求に対し最高裁に上告していた男女6人の訴えが棄却され敗訴が確定
ネット上では、「当然の判決」との声も上がっていますが、「実行部隊」であるブログの読者が次々賠償金の支払いを命じられている中で、この事態を扇動した「余命ブログ」本体は、今でも何食わぬ顔で更新を続けている現状があります。

弁護士側が次々と損害賠償請求を行なっていることに対して、「余命さんが今自民党経由で官邸と対応協議してる!」「弁護士は脅迫罪で捕まるから安倍さんの援護を待て!」などと妄想めいたツイートをしていた「余命信者」もいた(その後に凍結されて行方不明に)けど…改めて、この界隈の人々の救いようのない反知性ぶりには呆れて物も言えないね。
さらには、(驚くべきことに)この他にも同様の賠償請求が80件も残っているというし、このような得体の知れない怪しげな「ヘイトブログ」に多大な影響を受けては、深く考えずにこのような反社会的な行為に走ってしまう人がどれだけ多くいるのかを物語っている。

改めて、自律的(自立的)な思考力や科学的な想像力に著しく欠けた人々が、ネトウヨなどと言われる「ヘイト思想」や「権力崇拝思考」に陥ってしまうことを強く感じさせられます。

いってみれば、カルト宗教にはまってしまう人々と同じようなもんだし、面白いことに、「ネトウヨ」と呼ばれる「ヘイト・権力礼賛」思考に染まっている集団をよくみてみると、統一教会や幸福の科学などの(グローバル系)カルト宗教の信者であるケースが実に多い

余命ブログ読者と同じような層から熱狂的な支持を受けているつるの剛士氏も、先日に幸福の科学との”深い繋がり”が発覚しましたし、余命ブログに深いシンパシーを感じている読者の中にも、これらのカルト宗教の信者が含まれているのではないでしょうか。

いわゆる「ネトウヨ」と言われる勢力を見てみると、単なる保身や金儲けのためにやっている連中と、ガチで洗脳されて活動している勢力とに分類できるけど、この懲戒請求を行なった勢力は、ガチで洗脳されていた側である可能性が高い。
(ビジネス工作員は、こんな風にカネにならない&リスクがある活動は基本的にやらないからね。)
つまり、戦後からグローバリストが一貫して行なってきた「猿をバカに変えて我々が永遠に飼い続ける」の”愚民化洗脳政策がかなりの効果を上げているってことだし、ここまで思考力や想像力が劣化してしまっている日本国民が多い現状について、国民自身が今以上に危機感を持った方がいいかもしれないね。

そうですね…。
この先も「余命ブログ被害訴訟」は淡々と進められていくことになるでしょうし、今後の裁判の行方を静かに見守っていこうと思います。

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