【大ファインプレー】大阪都構想「山本太郎氏の最後の演説で5千票以上が反対に流れた」と維新が分析!若年層の投票行動に大きな影響を及ぼした可能性も!

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どんなにゅーす?

・維新の会がゴリ押ししてきた大阪都構想の住民投票が二度目の否決に終わった中、「山本太郎氏の演説で5千票以上が反対に流れた」と維新が分析していることが分かった。

・10~20代の若年層において多くの反対票が投じられた背景に、山本太郎氏が大阪市内で行なったゲリラ演説が影響を及ぼした可能性もあり、現在の大阪市を守ることが出来た背後に、地元で地道に反対を訴え続けた山本太郎氏の力が大きく作用した可能性がある。

「山本太郎の演説で5千票以上、逃げた」維新が分析「公明党支持者の半数以上が反対票を投じた」と恨み節も〈週刊朝日〉

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大阪維新所属の市議は悔しそうにこう話した。

「前回より投票率が下がったこと、若い層の8割くらい、賛成かと思っていたが、そうではなかった。想定外の数字だった。山本太郎はまったく影響ないと思っていたのに、やられてしまった。最後の演説で賛成票5~6千票くらいが逃げた。逆にアテにしていた公明党が頼りにならんかった。ぜんぜんあかん。痛かったわ」

維新に「まったく影響ない」と思われていたれいわ新選組の山本太郎代表。山本氏は住民投票がはじまった10月12日から大阪入り。本誌で既報した通り、大阪の歓楽街・道頓堀のグリコの看板前で反対の街頭演説を試みて、大阪府警と1時間以上に渡り、バトルを演じた。

その後も山本氏は大阪にとどまり連日、演説会の告知をせず、ゲリラ的に反対の訴えを5、6カ所で繰り返した。住民投票の最終日の10月31日、大阪・梅田のターミナルの演説には大勢の市民が集まり、その6、7割が若者だった。

集まった若者たちに話を聞くと、「山本太郎さん、生で大阪で見られる機会はそうないやんか」「れいわ新選組の山本さんと舞台になっているトラックの写真を撮ってSNSに投稿したかった」などと語った。

山本氏は若者たちにこう訴えた。

「維新のキャッチコピー、大阪の成長を止めるな、やられたと思いました。大阪の成長戦略、IR、カジノと言ってます。ふわぁ~として響きいい。日本語に直したら、大阪の成長戦略は博打場。これ汚い、空気悪そう窓開けようと思うやん」

「大阪が成長しているか? 橋下さんからはじまった維新のこの10年。数字を見てください。成長止まっとるやん。これ、デマやん。松井さん、めがねは格好いいが、言うてること格好悪いやん。日本で2番目の大阪、成長させられない方が間抜け」

こう山本氏が訴えると、拍手喝さいが起こった。

「昔、橋下さんが演説していたように面白いわ」

こんな声もあった。れいわ新選組は次期衆院選に2人の公認候補を発表している。だが、大阪市議会などに所属議員はいない。住民投票の初日、山本氏に次期衆院選の出馬について直撃すると、「大阪から出たら面白い」と否定しなかった。

そしてれいわ新選組は同月11日、大阪市天王寺区に事務所を開設。そこは衆院大阪1区、すでに公認している2人の選挙区ではない。山本氏と親しく、大阪でれいわ新選組を支援する政治家の一人はこう話す。

「山本さんは大阪都構想について1人で反対と叫び続け、よくやったと思う。次期衆院選ですか? 東京都知事選で惨敗しているだけに、大阪が選択肢に入ってきたと思います」

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【Yahoo!ニュース(AERA dot.) 2020.11.3.】

太郎氏の存在が無ければ、賛成多数で可決されていた可能性も…!?警察に排除されても地道に市民に訴え続けた姿に、多くの有権者の心を動かす!

出典:YouTube

出典:Twitter(@reiwashinsen)

↓出口調査では、70代以上・60代に続き、10代・20代で反対票を投じた有権者が多かったとの結果。

出典:Twitter(@GOeQs9mGmXHvmIi)

大阪都構想が稀に見る僅差の中で否決された中で、太郎さんのゲリラ演説が投票結果に大きな影響を及ぼした可能性が指摘されているわ!
ていうか、最後の演説だけで5000票以上が動いたってことは、(賛否の票差がおよそ1万7千票だった中で)太郎さんがいなかったらそもそも都構想が可決されていた可能性もあったってことじゃないのよっ!!

ああ。これはまさに太郎氏の「大ファインプレー」だ。
大阪都構想が賛成多数で可決されていれば、大阪を皮切りに、既存の日本の行政システムが次々破壊されていくことで、グローバル資本勢力が推し進めてきた「日本国家の解体」「民間資本勢力による日本の完全私物化」が一気にスピードアップされてしまうところだったし、(ジャパンハンドラーからの圧力に従い)これらを忠実に推し進めようとしている菅政権にとっても大きな後押しになっていたことだろう。

しかも、(「松井&吉村」の維新連中からの命令で)演説中の太郎氏を警察が違法に排除したけど、これも逆に有権者が維新に対する不信感を抱いた一因になった可能性がある。
こうした腐敗した権力からの不当な脅しに屈せずに、地道に路上で有権者の人々に丁寧に都構想のヤバさを伝えてきたことが、多くの有権者、特に若い人たちの心を動かし、今回のような結果に繋がったことが考えられるし、ボクたちに代わって有権者に向けて地道な訴えを繰り返してきた太郎氏のお陰で大阪市を守ることが出来たといっても過言ではない。

都知事選以降に色々とゴタゴタがあったけど、やはり、こうした太郎氏のキャラクターと不屈の闘志や行動力は今の日本に必要だと思うし、是非とも次の国政選挙で戻ってきてもらうことを願うばかりだ。

ほんとに、太郎さんがいなかったらどうなっていたか分からなかったし、「太郎さん、本当にありがとう!」と言いたいわっ!!
改めて、日頃からの地道な努力や訴えは決して無駄にならないことを教えてもらったし、太郎さんに大きな刺激を受けながら、私もこれまで以上に頑張っていこうと思うわっ!

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