【恒例】日露首脳会談、今回もプーチン大統領が2時間半の大遅刻!安倍総理は「戦後日本外交の総決算!」と豪語するも、領土返還どころか共同経済活動もロシアの一人舞台に!

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どんなにゅーす?

・2018年9月10日にウラジオストクで行なわれた日露首脳会談において、今回もプーチン大統領は2時間半の大遅刻をやってのけ、安倍総理に待ちぼうけを食らわせた

・プーチン氏は、16年12月の山口、17年のハンブルク、今年(18年)5月のモスクワなど、安倍総理との首脳会談に毎度のように遅刻しており、ネット上では「わざと遅刻しているとしか思えない」との声も。

・安倍総理は、訪露前には「戦後日本外交の総決算を行なう!」などと息巻いていたものの、会談内容も全くふるわず、北方領土交渉が何ら進展がなかったのはもちろんのこと、共同経済活動もロシア側の一人舞台になりつつある始末に。安倍総理の外交能力の無さが今回も浮き彫りとなった。

日露首脳会談
「特別な制度」創設 ロシア側が難色

【ウラジオストク小山由宇、大前仁】安倍晋三首相は10日の自民党総裁選の所見発表演説会で「戦後日本外交の総決算を行う」と宣言し、そこに北方領土問題の解決が含まれていることを明確にした。だが、領土問題の解決に向けた糸口は見えていない。交渉はむしろ停滞している印象が否めず、政府内から戦略の練り直しを求める声も上がる。

これまで安倍首相は、日露の信頼関係を深めつつ、領土問題を解決する「新しいアプローチ」を提案。領土返還後もロシア住民に居住権を認め、両国民が「共存共栄」する姿を目標とした。その入り口と想定しているのが共同経済活動だ。しかし、活動の前提となる双方の法的立場を害さない「特別な制度」の創設にロシア側が難色を示し暗礁に乗り上げているというのが日本側の認識だ。

~省略~

【毎日新聞 2018.9.10.】

日露首脳会談で“外交の安倍”の大嘘が露呈! プーチンに舐められ、北方領土は返還どころかロシアの軍事要塞化

「地球儀を俯瞰する外交」「価値観外交」なるキャッチコピーを掲げつづける安倍首相だが、今回、あらためてその無能っぷりを見せつけた。昨日おこなわれた、22回目となった日露首脳会談だ。

2016年12月に安倍首相の地元・山口県でおこなわれた日露首脳会談では、安倍首相はプーチン大統領と温泉にでも浸かって仲良しアピールをと目論んだものの当のプーチン大統領は2時間40分も遅刻して到着し、あえなく仲良し演出は失敗に終わったが、今回もプーチンは約2時間半も遅刻。安倍首相はまた待ちぼうけをくらわされた。

しかも、北海道地震発生から日も浅いというのに「外交の安倍」を演出するために臨んだ今回の首脳会談だったが、その内容は、北方四島での共同経済活動で取り組む5分野のロードマップ(行程表)の作成で合意した程度。しかも、共同経済活動の前提となる、日露両国の法的立場を害さない「特別な制度」の導入にいまだロシアは難色を示し、今回の会談では議題にさえならなかった。

安倍首相がプーチン大統領に舐められきっているのは、もはやあきらかな事実だろう。現に、日本政府が日露外交の成果と誇る元島民の墓参についても、ロシア側から今月10日から択捉島で予定されていた墓参の中止を通告されている。経済協力活動に日本は3000億円の投入を約束していたが、これでは完全に貢いだだけだ。

思えば、山口での首脳会談前は「プーチン訪日で北方領土返還」などというムードをつくり上げた安倍官邸。しかし、それが「歯舞群島、色丹島の2島引き渡し」へとトーンダウンした挙げ句、いつのまにかテーマは「北方4島の共同経済活動」にシフトし、いまもって「特別な制度」さえ合意に持ち込めていないという散々たる状態だ。

●北方領土は返還どころか、ミサイル・軍隊配備でロシアの軍事要塞化が進行

いや、それどころか、ロシアは北方領土の軍備拡張のため、新型地対艦ミサイルや軍隊の配備のほか、今年3月にはクリール諸島(北方領土と千島列島)で軍人200人、車両20台が参加した軍事演習をおこなったと発表(北海道新聞3月17日付)。プーチン大統領も「(北方領土の軍事化は)必要に迫られた措置」と強調するなど、日本への北方4島返還どころか、軍事要塞化への道を着実に進めているのである。

結局、安倍首相がやってきた対ロシア外交は、見返りもないまま日本の資金などを貢ぐだけのものでしかない。つまり、国内向けの仲良しアピールしか頭にない安倍首相を、プーチン大統領は完全に見くびっているのだ。──安倍首相はこれまで何回も口にしてきた「私とプーチン大統領が必ず問題に終止符を打つ」などという威勢だけがいい言葉を今回の会談後も吐いたが、そこには何の根拠もないのである。これでは約60年前の日ソ共同宣言よりも退行していると言ってもいいだろう。

こんなボロボロの状態なのに、一体なぜこれで「外交の安倍」などと誇れるのかさっぱり意味がわからないが、しかしさらに問題なのは、安倍首相がロシアの凶行に対し、何の苦言も呈していないことだろう。

~省略~

【リテラ 2018.9.11.】

すでに世界で「用無し状態」の安倍総理、今回もプーチンにまんまとマウンティングされ、北方領土もますますロシアの”好き放題状態”に!

ビックリするくらいに最初からまるで注目されてなかった日露首脳会談だけど、やっぱり案の定、最初からプーチンさんに2時間半の大遅刻をされた上に、されるがままにロシアに利益を持っていかれただけで終わったみたいね。
あんなに、一時期マスコミが騒いでいた北方領土返還はどこへやら、共同経済活動すら、一方的にロシアが利する形に変えられながら日本が締め出されかかってきている始末だわ。

リテラは今回の日露首脳会談の失敗ぶりを報じている(恐らく日刊ゲンダイも報じるだろう)ものの、その他の大手マスコミは、「外交の安倍」の(インチキ過ぎる)異名を汚さないように忖度しながら、ロシアにことごとく舐められている現状をまるで伝えていない

トランプ大統領も、つい最近に安倍総理に対して”クビ宣告”のような発言をしているけど(これも日本の大手マスコミは全く報じない)こうした米露首脳の態度を見ていても分かるように、すでに安倍総理は「世界の鼻つまみ者状態」で、その無能さと反知性から、上手に飼い慣らしながら日本の国富をまき上げることくらいしか価値を見いだされていない状況だ。

日本国内においてはまさしく「内弁慶状態」で、異様な安倍カルトシンパたちからごまをスリスリされて「お山の大将」でご機嫌モードになっているけど、自分の国の言葉も満足に使えないような知性や教養では、世界で影響力を持つことなど、夢のまた夢だ。
これまでは、グローバリストにとって「従順な売国奴」として重用されてきた側面もあった感じだけど、少なくとも、このような現状を見る限り、安倍氏が総理を続ける限り、日本のさらなる凋落と衰退は避けられないだろうね。

なんせ、この人は、長州テロリストの末裔で、CIAエージェントの孫だった理由だけで、「グローバリストのお膳立て」で日本の総理になれたんだものね。
日本国民にとっては、日本滅亡のシンボルみたいな存在だし、いい加減にこの一族をどうにかしないと冗談抜きで日本は終わっちゃうわよ。

明治維新から150年も経過しているのに、いまだに政界・官界・マスコミのみならず、検察(特捜)すら安倍一族の支配下に置かれている始末だからね。
長州礼賛カルト勢力も近年どんどん増長している中で、日本がますます孤立化・衰退に向かう気配しか感じられないのが非常に心配だ。

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