カンニング竹山氏が吉本問題の「核心」に言及!「行政にガッツリ入ったビジネスをえらいやっていて…」→スタジオが凍り付く!(フジ・グッディ)

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どんなにゅーす?

・2019年7月24日、カンニング竹山氏が「直撃LIVE グッディ!(フジテレビ)」に出演吉本問題に関する「核心」を突いたコメントをしたと話題になっている。

・竹山氏は、「行政にガッツリ入ったビジネスをえらいやっている」と語り、税金が投じられたプロジェクトに吉本が多数参加している実態を指摘。その上で、「ただの事務所のお家騒動じゃ済まなくなってくる」「下手を打ったらとんでもないことになる」と語るも、吉本と安倍政権との深い繋がりに触れたくないスタジオが凍り付くような雰囲気に包まれた

カンニング竹山、吉本は仕事の幅広げすぎた「下手を打ったらとんでもないことになる」

闇営業問題に意見を求められた竹山は「僕はサンミュージックというよその事務所ですから。お家騒動をよそから語るというのも」と前置きした上で、「客観的に一企業として自分で見てみた」ところ、「吉本さんという企業がなかなか難しい商売をやっていたんだなと思う」と切り出した。

吉本はタレントのマネジメントなど芸能関係のこと以外にクールジャパン機構や沖縄の米軍基地跡地利用、大阪万博といった「行政にガッツリ入ったビジネスをえらいやっていて、そこにはお金も動いている」と例をあげ、「会社としては下手を打つことができなくなっちゃいますよね。これで下手を打つと会社がつぶれますから」と分析した。

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「(吉本興行の立場としては)パワハラ問題はなんとか消してこっちの(行政の関わった)ビジネスをうまく回さないと。パワハラ問題がひとつの穴のほころびになって大きく崩れちゃったら…」と持論を展開。それらの税金が投資されたビジネスにも騒動が飛び火した場合、「ただの事務所のお家騒動じゃ済まなくなってくる」とし、「だから、ここは会社としてはどうしても是が非でも守らなきゃいけないところですよね」と推測した。

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【サンスポ 2019.7.24.】

カンニング竹山氏、吉本が安倍政権と一体化している実情を指摘!安藤優子氏が苦渋の表情を浮かべ、スタジオが一気に凍り付く!

出典:Sun Music

日々その規模が拡大しつつある吉本問題だけど、カンニング竹山さんが、「グッディ」の中で、物事の本質を突いたコメントをしたとして、ネット上で評価の声が相次いでいるわ。
ほんと、一番の問題点は「そこ」なのよね。

竹山氏が言っていることは全くその通りで、入江氏のような、詐欺勢力と仲良しのとんでもない芸人を抱えては、反社会勢力との闇営業を繰り返し行なってきた多くの芸人を抱える吉本が、安倍政権と一心同体の関係を築き、大量の国民の血税が投じられたプロジェクトに複数参画していては、政府とWIN&WINの関係を作っていたことが、何より最大の問題点なんだよ。

そして、それに次ぐ問題点は、吉本と大手テレビ(そしてテレビと安倍政権)がガッチリと利得関係を作ってしまっていることで、大手メディアがこうした問題の本質を全く報じることが出来ていないどころか、必死に問題の本質から逸らそうとボクたち国民をミスリードしようとしているというのが、事態をよりややこしくしてしまっているね。
(ネット上では、フジテレビが吉本の筆頭株主になっているとの情報が出ているし、これでは、竹山氏の発言にスタジオが凍り付くのも無理ないだろう)

結局、最も割を食ってしまうのが、吉本の下層にいる芸人たちと、税金を搾取されては、その税金が「お友達同士の金儲け」に使われてしまっているボクたち一般国民ということになるだろうし、やはり、これもまた、(巨大な資本家や株主、大企業の利益や都合が最優先される)グローバリズムの深化や蔓延が生み出したものということになるだろう。

そう、吉本の騒動も、やっぱり安倍政権やマスコミの「未曾有の腐敗」とも密に繋がっているし、日本社会の構造的な問題や、昨今のグローバリズムの流れがもたらしたものってことね。

「吉本の天皇」ともいえるような、松本人志氏がしきりに安倍総理を賛美したり擁護しているのも、こうした構図があるからこそだし、その他の吉本芸人も(一部を除いて)こぞって松本人志氏に続いて、安倍政権を持ち上げるような発言を繰り返してきたのも、彼らが上手に「空気を読んでいる」ってことだね。

現在、極楽加藤氏が厳しく経営陣を批判しては、ご覧のように、カンニング竹山氏も本質を突く発言をしてくれたけど、こうした動きをもっと大きくしていって、吉本が安倍政権と一心同体の関係を作っていることの問題点について、もっと活発に取り上げていくことが必要なんじゃないかな。

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