【やってるフリ】菅総理が、緊急事態宣言の延長を発表!「宣言を終えることができず誠に申し訳なく思っている」→でも二度目の一律給付金は予定なし!

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どんなにゅーす?

・2021年2月2日、菅総理が、栃木県を除く10都府県についての緊急事態宣言の延長を発表。記者会見の中で「宣言を終えることができず誠に申し訳なく思っている」としたうえで、自民党の3議員が深夜に銀座のクラブで酒席を開いていたことについて「あってはならないことだ。素直にお詫び申し上げる次第だ」と陳謝した。

・菅総理は、緊急事態宣言の延長に伴い、国民にさらなる協力を呼び掛けたものの、生活困窮者に対する貸付の拡充が発表されたのみで、二回目の一律給付金などの充実した国民支援策は発表されず。国民から多くの不満や批判の声が上がっている。

緊急事態宣言 10都府県は来月7日まで延長 栃木県は解除 菅首相

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政府は2日夜、総理大臣官邸で新型コロナウイルス対策本部を開き、菅総理大臣のほか西村経済再生担当大臣や田村厚生労働大臣らが出席しました。

この中で菅総理大臣は「先月の緊急事態宣言の発出以降、東京をはじめ全国の新規感染者数は減少傾向にあり、飲食店の時間短縮を中心とする今回の対策がはっきり効果を上げていると考えられる。今後も減少傾向を継続させ入院者数、重症者数を減少させる必要がある」と述べました。

そのうえで、緊急事態宣言について栃木県は今月7日で解除し、東京や大阪などの10の都府県は来月7日まで延長することを表明しました。

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【NHK NEWS WEB 2021.2.2.】

菅首相会見 ワクチン接種開始「できるかぎり今月下旬」

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「宣言を終えることができず まことに申し訳なく思っている」
「これまでの間の国民の皆さんのご協力に感謝申し上げるとともに、すべての地域で緊急事態宣言を終えることができず、まことに申し訳なく思っている。また、先般、内閣の一員である副大臣やわが党に所属した議員が深夜まで会食していた問題はあってはならないことだ。素直にお詫び申し上げる次第だ」と陳謝しました。

「もうひと踏ん張りしていただいて 減少傾向確かなものに」
「国民の皆さんには、もうひと踏ん張りしていただいて、何としても感染の減少傾向を確かなものにしなければならないと判断した。これからの期間も、飲食店の時間短縮を中心に、メリハリをつけた、これまでの対策を続ける。これを徹底していくことにより感染の減少傾向を継続させ、入院者、重症者も減少させる必要がある。何としても、安心できる暮らしを取り戻したい」と述べました。

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前文部科学副大臣を更迭「素直にお詫び申し上げる次第だ」
緊急事態宣言が続く中、深夜まで飲食店に出入りしていた前の文部科学副大臣を更迭したことなどについて「内閣の一員である副大臣や自民党に所属した議員が深夜まで会食していた問題はあってはならないことだ。素直にお詫び申し上げる次第だ」と陳謝しました。

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【NHK NEWS WEB 2021.2.2.】

生活困窮者支援、最大200万円に拡充 政府

政府は新型コロナウイルス禍で生活に困窮する人向けの支援を最大200万円に拡充する。生活再建のために借りられる「総合支援資金」の上限額を60万円増やす。無利子で生活費が借りられる緊急小口資金と合わせ、個人向け支援は最大200万円になる。

近く発表する。総合支援資金は2人以上の世帯が月最大20万円、単身世帯で同15万円がコロナ禍の特例で無利子で借りられる。コロナ禍の影響で減収になった人が対象だ。

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【日経新聞 2021.2.2.】

首相の「必ず1カ月」幻に 宣言延長、問われる出口戦略

新型コロナウイルスの感染拡大に対応する緊急事態宣言が延長される方向になった。新規感染者数は減少傾向にあるが、都市部を中心に医療現場の逼迫(ひっぱく)が続いているためだ。菅義偉首相は感染拡大を「1カ月で絶対阻止」と語っていたが、期限内での宣言解除はかなわないことになった。

~省略~

【朝日新聞 2021.2.2.】

 

(予想通り)緊急事態宣言は1か月だけでは終了できず!菅総理は国民に向けて陳謝するも、相変わらず「充実した国民支援」を拒絶し「口先だけ」なのが丸分かり!

予想通りというべきか、10都府県に対する緊急事態宣言がさらに1か月延長されることが発表されたわ。
政府によるあまりに「ユルユルすぎる対応」のせいで海外から変異株も入ってしまった中で、当然、こういうことになってしまったけど…本来であれば、引き続き国民に時短営業や自制・自粛を求めていく以上、さらなる一律給付金を継続的に支給するのが当たり前だと思うんだけど…。
どうやら菅総理は意地でも充実した国民支援を行なう気がないみたいねっ!

海外のように、人の移動をもっと大々的に制限すれば、比較的短期間で感染数を大幅に減らすことが出来ると思うんだけど、菅政権の場合、非常に中途半端でどっちつかずな「やってるフリ」を繰り返しているために、感染数が減っていくにしても、ダラダラと時間をかけて徐々に少なくなっていくことが考えられるし、この状況では、3月に解除するのも難しいかもしれないね。

こうなると、ますます懸念されるのが、(すでに東京都がやり始めているように)「PCR検査数の抑制」「濃厚接触者の追跡調査の縮小」などの様々な”裏操作”を駆使して、日本の感染数が大きく減少してきていることを見せかける「演出」が行なわれる可能性があるってことだ。
そうでもしないと、緊急事態宣言をいつまでたっても解除することが出来ないような事態が発生することも考えられるし、菅政権が「東京五輪を何としても21年中に強行開催させる」との考えを変えない限り、(再びPCR検査数を大きく減らされたりなどして)実態と大きく乖離した(操作された)新規感染数が発表されるような事態を警戒しないといけないだろう。

それに、このまま中途半端なコロナ対策によっていつまでたっても大きく減らない事態が続けば、ますます「この事態を変えるにはワクチンしかない」みたいな論調が横行するようになって、日本国民全員にワクチンを接種させるための同調圧力が本格的に横行していく恐れもあるわね。

そうだね。
いずれにしても、(1%の世界支配層が莫大な利益を得るための)「様々な展開」が考えられるし、ボクたち国民は、この先も「グローバリストの完全なる傀儡」である菅政権に対して、最大級の抗議の声と圧倒的な国民世論を突きつけていく必要がありそうだ。

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