■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【やっぱね】保健所職員による”告発ツイート”が話題に!「都内のコロナ感染数減は『濃厚接触者の調査取りやめとPCR検査の激減』」「どうか真実を知って欲しいです」!

【やっぱね】保健所職員による”告発ツイート”が話題に!「都内のコロナ感染数減は『濃厚接触者の調査取りやめとPCR検査の激減』」「どうか真実を知って欲しいです」!
Pocket

どんなにゅーす?

東京都の新規コロナ感染数が急激な減少傾向にある中、保健所職員による一連の「告発ツイート」が話題になっている。

・話題のアカウントでは、ここ最近の都内の新規感染数の減少について、「東京都が市区町村をまたぐ濃厚接触者の調査や勤務先の濃厚接触者の調査をしないことにした結果、PCR検査が激減して見かけ上の新規感染者は減ると思いましたがまさか618人まで減るとは。」「どうか真実を知って欲しいです」とツイートしており、都が発表している内容が、実際のコロナ感染数と従来以上に大きく乖離している疑いが強くなっている

東京都の新規感染数減の”カラクリ”は、やはり「濃厚接触者調査の抑制と検査数減」!この内情に全く触れようとしないマスコミの動きにも多くの批判の声!

↓東京都のPCR検査数も、引き続き減少傾向に。

出典:東京都

やはりこういうことでしたか。
私たちも同様のことを疑っていましたが、保健所に勤めている方からの貴重な告発によって、東京都の新規コロナ感染数が急減少した背景には、「濃厚接触者調査の抑制と検査数の急減少」があったことが鮮明に浮かび上がってまいりました。

ボクも、東京の新規感染数が618人に急減少したことを記事にした際に、全く同じことを推測したけど、これで、よりはっきりと「実際のコロナ感染数と公式発表が大きく乖離」している実態がみえてきたね。

●過去参考記事:【実に怪しい】東京都発表の新規コロナ感染数が618人に”急減少”!(高齢者以外の)「濃厚接触者の追跡」を取りやめた効果!?PCR検査数も減少傾向に!

東京都による、本来行なうべき調査や検査を放棄してしまったこの姿勢は、言うまでもなく徹底的に批判するべきものだけど、これに輪をかけて酷いのは、大手マスコミが、まるでこうした内情に光を当てようとせず、「緊急事態宣言の効果が大きく出た」「みんなが頑張って自粛した効果」「やればできる」などとまるで見当違いの見解やトンチンカンな意見を垂れ流して国民を大々的にミスリードしていることだ。
600人台が出た直後のワイドショーでは、スシロー氏や御用医師らがこうしたまるでデタラメなコメントを繰り返していたし、そもそも、普通に考えて、ついこの前まで2000人以上もの感染者がいた中で、急に600人台にまで急減少することなんて、素人ですら「あまりにも不自然」「有り得ない」と感じるはずだ。
(そして、新規感染数が大幅に減っているにもかかわらず、重症者数がこれに伴って減ってきていない点を考慮しても、少し前までと比べて、「無症状者の見逃し」が増えてきていることで、新規感染数が少なく発表されるようになってきている内情がうかがえるね。)

東京都は、これらの濃厚接触者調査を大幅に削減してしまったことについて、「人手不足」「職員の業務がひっ迫」などを理由に挙げているようですが、こうして判明する新規感染数が大幅に減ることによって、「緊急事態宣言の効果が大きく出ている」との間違った認識が国民間で蔓延しては、「菅政権によるコロナ対策が功を奏した」といった政権にとっての宣伝材料に利用されるだけでなく、「GoTo再開」や「東京五輪強行開催」の口実にも使われていく恐れがあります。

ああ。
そういう意味でも、東京都の感染数を少なく見せかけることは、菅政権にとっても小池都政にとっても非常に都合がいいものだし、こうした権力層の「よからぬ思惑」が介在していることが、マスメディアが国民に向けて内情を伝えない(隠蔽する)動きに繋がっているような気もする。

この前聴いていたラジオでは、「私たち国民が希望を持って生きていくためにも、この数字が本当であることを信じたい!」みたいなことを言っていたけど、こうして様々な感情に流されて”現実逃避”をすればするほど、最後に待っている結果は「悲惨なもの」になるものだし、本来政治が行なうべきことは、「どんな現実でも正面から直視し、事実を歪めずにありのままを国民に伝え、その上で、最も科学的に有効な対策・対応を行なうこと」だ

現在の行政が、そうした「本来あるべきもの」から最もかけ離れたところにある以上、今回のような、良心・良識ある人による告発は国民にとって非常に貴重で重要なものだし、「腐敗した権力層による様々な思惑や悪巧み」をよく見通し、見極めたうえで、ボクたち国民自身が「隠された現実・事実」を懸命に探し当てながら、「自らの健康・生命を守っていくための行動」を一貫して続けていくことが大事なのではないだろうか。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

ピックアップカテゴリの最新記事