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東京五輪プロパガンダに加担、NHK特番に登場した河瀨直美監督に批判殺到!河瀨氏「招致したのは私たち」 「みんな喜んだはず」→ネット「五輪を招致したのは私たちではない」

東京五輪プロパガンダに加担、NHK特番に登場した河瀨直美監督に批判殺到!河瀨氏「招致したのは私たち」 「みんな喜んだはず」→ネット「五輪を招致したのは私たちではない」
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どんなにゅーす?

・2021年12月26日にNHK・BS1で放送された「河瀬直美が見つめた東京五輪」 に対し、国民から怒りの声が噴出している。

河瀨監督は、東京五輪の公式記録映画の監督に抜擢され、IOCなどのグローバル資本勢力や日本政府によるプロパガンダに加担番組中でも「招致したのは私たち」 「みんな喜んだはず」「だからあなたも私も問われる」などいった危険な論調を展開し、多くの人々から危機感を唱える声が上がっている。

「河瀬直美が見つめた東京五輪」

~省略~

来年6月に公開予定の東京五輪公式記録映画で監督を務める河瀬直美さん。コロナ禍以前の2019年7月に取材を始め、撮影した映像は5000時間以上。今月、編集作業に入った。開催を巡り賛否の声がぶつかりあった五輪が私たちの社会に残したものとはなにか。その問いへの答えを探そうと、河瀬さんは膨大な映像素材と向き合っている。長期にわたる密着取材に加え、記録映画の素材も用いながら河瀬さんの知的格闘を描く。

【NHK】

↓2021年6月4日のリテラより。

五輪記録映画監督の河瀨直美が露骨な五輪礼賛! 開催反対の声を“コロナの不安を五輪にぶつけるのは…”と八つ当たり扱い

~省略~

だが、こうした閣僚や組織委の発言以上にヤバい、いや、もはや「五輪カルト」と言うべき主張が五輪関係者から飛び出した。東京五輪の公式記録映画の監督を務める河瀨直美氏だ。

河瀨氏は本日4日放送の『スッキリ』(日本テレビ)に出演。番組では、尾身会長ら専門家の発言を取り上げて観客を入れての大会開催に疑義が呈されていたのだが、そのなかで河瀨氏はまず、こんな持論を展開した。

「みなさんの議論を聞いていたなかでいちばん思うのは、やはり情報が……たとえば組織委員会のみなさんがいま何をしているのかといった情報が出ていないな、うまく伝わっていないな、と」
「組織委員会のみなさんとIOCっていうのは日々・日夜、議論し尽くされていますね」

~省略~

だが、さらに言葉を失ったのはこのあと。河瀨氏は「反対派の意見の人の取材も進めています」と言い、「私自身の取材、公式映画というのは、いま時事ニュースとしてみなさんに何かを伝えるということ以上に記録する意義があって」と前置きし、その「意義」をこのように語り出したのだ。

「オリンピックっていうのは人類の祭典です。世界中から見て、いまこのパンデミック下で日本が開催国で、8年ほど前にこれを招致した日本で、私たち国民がいまどういう一歩を踏み出すのかということがとても重要なので。いまパンデミックであるということで私たちの日常が脅かされているというような、そういうことと、それから、その不安をオリンピックにぶつけるという不満というのは、少し棲み分けないといけないと思っています。つまり、アスリートがしっかりとこのオリンピックのなかで自分のプレーをやるということを誇りに思うということを、大きな声で言えないことの悲しみというのはあると思います」

いま、これだけ反対論が巻き起こっているのは、人命を守ることよりもスポーツ大会の開催が優先されることに対する怒り、不条理に対してだ。だが、河瀨氏は、反対する人は“コロナ禍の不安や不満をぶつけている”と、まるで五輪に八つ当たりしているかのように語ったのである。

~省略~

【リテラ 2021.6.4.】

NHKと河瀨直美氏が年末に悪質な「東京五輪賛美」!グローバリズムを「愛国」と偽りつつ、「五輪に反対するのは反日」と国民に刷り込むペテン!

出典:Twitter(@KawaseNAOMI)

これはいけません!
2021年は既存のマスコミが救いようがないほどに堕落・腐敗してしまった1年となりましたが、まさにそれを象徴するような、NHKによる極めて悪質なプロパガンダ番組といえるでしょう。

本来、クリエイターというのは、「人々の幸福や平和」を願いつつ、権力や既成概念に対する反骨精神をもって独自の表現力や作品を追求すべきはずなんだけど…河瀨氏はまさに、そうした表現者とは最もかけ離れた、どうしようもない権力隷属思考や保身にまみれてしまっているね。
しかし、河瀨氏も間違いだらけの悪質な主張を展開しているけど、これ以上に恐ろしいのは、ここまで露骨な「五輪礼賛プロパガンダ番組」を制作し放送したNHKだ。
これまでも、「五輪に反対するのは反日だ」みたいな劣悪でデタラメなプロパガンダが流されてきたけど、そもそも、五輪そのものが、国境を超えた巨大民間資本家が民衆の富を吸い上げ地球規模で一極支配する世界を構築するための、「グローバリズム(世界政府主義)のシンボル」であり、「愛国者は五輪に賛同すべき」との主張そのものがデタラメまみれの完全なペテンだ。(ただしくは「愛国者こそ、五輪やIOCそのものに強く反対すべき」だ)

ロンドンオリンピックとフリーメイソンのシンボリズム

●過去参考記事:【悲報】東京五輪の新エンブレム、創価と「あの秘密結社」のシンボルが合わさったものだったことが判明!?

当サイトでは、数えきれないほどに繰り返し指摘してきましたが、五輪開催によって大きな利益を手にしたのは、巨大な利権を抱える悪徳政治屋や官僚に加えて、パソナ、電通、コカ・コーラなどの巨大グローバル企業であり、私たち国民にとってはほとんど何の利益もないどころか、東京五輪の強行によってデルタ株の感染大爆発に見舞われ、多くの国民が命を落としては、現在も深刻な後遺症に悩まされている国民も多数いるのが現状です。
過去の世界大戦でも、「民間巨大資本家による一極支配体制」を強化させるためにグローバリストによって引き起こされた「地球規模の殺戮イベント」だったにもかかわらず、「正義の戦争に反対するのは反日・非国民」とのペテンが展開されましたが、東京五輪においても、これと全く同じ構図が繰り広げられています。

簡単に言えば、東京五輪を賛美したり、「五輪に反対するのは反日」などと言っているのは、グローバリストの忠実な傀儡(世界政府主義者)であり、筋金入りの反日勢力だということだ。
このように、グローバリストは、数々のウソやフェイクを作り上げ、民衆をあの手この手で騙しながら支配システムを強化させてきた歴史があるし、何層にも重ねられた「虚構にまみれた世の中」において、「一体どうすれば日本を守ることができるのか」について、今一度地に足を着けてじっくり考えていく必要がありそうだ。

特に第二次安倍政権樹立以降、マスメディアのウソや悪質な洗脳報道はますますひどくなる一方であり、すでに中国国営メディアとも大差ないほどに日々平気で犯罪レベルのウソを繰り返すようになってしまっています。
(河瀨氏はここまで落ちぶれてしまっている以上もうどうしようもないかもしれませんが)だからこそ、まっとうな感性と使命感を持っているクリエイターの人々がこれまで以上に強い危機感を持ち、団結してこの事態に強い警鐘を鳴らすための言論表現活動を積極的に行なっていくべきなのではないでしょうか。

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