【期待】山本太郎議員、野党支持者のみならず自民支持者からも共感集まる!「正統保守政治」(反グローバリズム)を求める多くの国民の受け皿に!

Pocket

どんなにゅーす?

・かつてなかったようなムーブメントを引き起こしている、山本太郎議員が立ち上げた「れいわ新選組」に対し、野党支持者のみならず自民党支持者からも共感を集めていることが分かったという。

・多くの国民から共感を得ているのが、山本太郎議員が掲げる経済政策(反緊縮・庶民に対する手厚い保護・積極的な減税)で、莫大な富を持つ1%のグローバリストの「特権制度」を問題視した上で、近年貧困にあえいでいる99%の一般庶民を手厚く保護していく「正統保守的政策」に対し、「反グローバリズム」を求める一部の自民支持層からも支持を受けていることが考えられる。

中島岳志の「野党を読む」(3)山本太郎

~省略~

自民支持層を切り崩す「消費税廃止・減税」

何が6年前と違うのか。なぜ今、山本太郎に注目が集まるのか。

その理由は山本さんが今回強く訴えている「消費税廃止・減税」にあります。

後で述べるように、山本さんは街頭に立ち続ける中から、原発問題の根っこには労働問題があり、その先に全国民に関わる経済問題があるという認識に至ります。そして、全国各地で生活苦に陥っている人たちの痛みに触れ、リアルな「お金」の問題を最重要課題に設定していきます。

そして今、自民党支持者も山本太郎支持へ流れているのです。

朝日新聞のWEB版に興味深い記事が載っています。山本さんが2月に民間業者に委託して独自で行った世論調査によると、「新党を立ち上げたら支持しますか?」という問いに対して「支持する」と答えた人のうち「自民支持層と立憲支持層がともに約15%を占めた」というのです(河合達郎『山本太郎氏、ひとりからの挑戦 野党に化学反応起こすか』朝日新聞オンライン、2019年6月1日)

山本さんはどこから票を引きはがしているのか?

それは2年前に立憲民主党を応援した人だけでなく、同じぐらいのボリュームで自民党支持層から共感を集めているのです。

自民党支持層の中には、景気対策を重視し、「反緊縮」を支持するビジネス界の人たちがいます。しかし、それ以上に山本さんの主張は、苦境にあえぐ農家や中小企業、商店主など旧来の自民党支持者たちに支持されています。

~省略~

山本太郎という政治家は、「左右対決」という軸ではなく、「上下対決」によって成り立っています。イデオロギーの対立ではなく、富を持てる者と持てない者の対決。安倍内閣によって特権を得ている一部の人に対する生活者の反逆。この構図を旧来の自民党支持者に投げかけ、安倍内閣に疑問を持つ保守層に訴えかける姿勢が、山本さんの特徴でしょう。

日本政治に新しい「風」を吹かせることができるのか。他の野党は、この潮流に呼応することができるのか。

参議院選挙の動向を注視したいと思います。

【論座 2019.6.16.】

山本太郎議員が、日本国内に蔓延していた(1%が作り出した)「右翼vs左翼」の洗脳を打破!日本の「腐敗の元凶」を炙り出し、貧困にあえぐ多く庶民の受け皿に!

出典:YouTube

今や、社会現象となりつつある山本太郎議員の「れいわ新選組」ですが、野党支持者のみならず一部の自民党の支持者からも共感を受けていることが分かったとのことです。
つまり、現在、かつてなかったほどの貧困にあえいでいる多くの一般庶民から、(思想の云々を問わずに)山本太郎議員が掲げる経済政策に大きな期待と共感が集まっているということですね。

山本太郎議員が掲げているのは、つまりは「1%のグローバル資本勢力による”特権システム”を問題視し、国家・国境を”防波堤”にしながら、99%の国民にしかるべき富を還元していく」という政策で、言ってみれば、これはグローバル資本勢力による侵略から日本を守っていく「正統保守的政策」といっていいものだ。
そういう意味では、「保守」を標榜している自民党の支持者が山本太郎議員を支持するのはなんらおかしなことではないし、逆に、現在の安倍政権を盲目的に支持している「自称保守」こそ、「一般国民を装った特権階級の一員」といっていいような”ペテン勢力”だろう。

当サイトでは、これまで日本国内にはびこってきた「右翼vs左翼」の思考について、「1%が編み出した国民支配のための洗脳工作」であるとして、サイト開設以来一貫して批判し続けてきたけど、まさしく山本太郎議員がこの”ペテン”を打破してくれたし、ようやく日本国内において、庶民の間に「正常な思考」が徐々に芽生えてきたように感じるよ。

それだけに、1%のグローバリストの間では、山本太郎議員の存在を強く恐れ始めているでしょうし、今まで以上に、山本議員を潰すための様々な工作や陰謀に注意をしていかないといけませんね。

まさしく、今後は日本国民の底力が試される事態になっていきそうだし、いかに、”1%”が仕掛けてくる「様々な騙し」に引っかからないかが重要になってくる。
相手は、国内の権力者(既得権層)のみならず、国境を越えた強大な資本勢力である以上、少なくとも投票率を大幅に上げていかないといけないし、1%を脅かすほどの「高度な頭脳プレー」を用いながら、山本太郎議員をはじめとした「反グローバリズム議員」を多く国会に送り込んでいくことが必要だね。

それだけに、今度の参院選はまさしく、私たち国民にとっては非常に重要なものになりそうですね。
この勢いで、さらに山本太郎議員の支持を大きく広げていくことが必要ですし、まさしく、「思想を超えた、特権階級(1%)と一般庶民(99%)の対決」の構図を多くの国民間で共有させていくことが重要なのではないでしょうか。

Pocket

 

 関連記事