NEWS23が「黒川杯テンピン麻雀大会」を報じる!終始数十人の警察が対局への妨害を続けた中、主催者男性は「黒川さんはいいのに、なんで俺たちはダメなのか?」と素直な疑問を吐露!

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どんなにゅーす?

・2020年5月30日に開催された「黒川杯検察庁前テンピン麻雀大会」の模様をNEWS23(TBS)が報道。改めて、「官邸の番犬」こと黒川弘務元検事長が賭け麻雀を常習していたにもかかわらず、違法行為に対する罰則に該当する懲戒処分ではなく、非常に軽微な訓告処分にとどまったことの不可解さを報じた。

・法務省が国会答弁の中で、事実上「テンピンでの賭け麻雀はOK」とお墨付きを示したにもかかわらず、「黒川杯」の主催者・参加者に対しては、公園に移動した後も警察が介入し全力で対局を阻止。改めて、安倍総理や総理と親密な関係者のみが、法を超越した「特権」を持っている内情が浮かび上がっている。

テンピン麻雀解禁記念!? 検察庁前麻雀大会「黒川杯」ルポ

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「新基準の礎を築いてくれた黒川元検事長に敬意を表し」た検察庁前の大会は、この大会に賛同する一部のメディアの事前の報道などにより人が集まり混乱することを恐れた主催者の判断で、ひっそりと開催される予定だったが、さすがにそうはいかなかった。注目の大会であっただけに、黒川杯会場からほど近い警視庁や所轄の丸の内署をはじめとして近隣で勤務中であった警察官の方々がギャラリーとして多数集まったため、大会は混乱を極めた。

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こうした混乱を事前に予想していた主催者により、黒川基準に基づき適法とされる「旧知の間柄」の少人数の面子を集めて行われていたが、続々と集まるギャラリーの警察官は、どんなことがあってもこれを継続させないという態度で卓を取り囲んだ。そこには小池百合子東京都知事らが提唱したソーシャルディススタンスはなく、麻雀を楽しもうとしていた参加者から「密です!」との抗議の声もあがっていた。

◆観戦マナーはどこへ行った

ギャラリーの警察官の方々は最終的に30名以上が集まったために、本来ならば道路の隅で往来する歩行者(といっても休日の霞が関なので人は全く通らない)の邪魔にならないように行う予定だったのが、意図せざる路上の占有が起きてしまった。賭博罪は黒川基準で無罪となったが、道路占有はまた別の問題である。

混乱のために、いつまでたっても東1局すらできない状態でもあり、このままだと勝敗がつかず、そのため賭博が成立しないと主催者は判断。検察庁に面した道路をはさんだ日比谷公園内で一番検察庁に近い「健康広場」に場所を移した。

いつもより人は少ないにしても家族連れなどの姿もちらほらと見られる健康広場の片隅に場所を移動した黒川杯だが、どういうわけかギャラリーの警察官はさらに数を増やし、どうしても半荘を成立させたくないという強い意志を感じさせた。白熱の闘牌が始まろうとしたが、卓を取り囲む警察官によるテンションの方が上がり続け、圧力は増していった。「オレも面子にいれてくれ」ということなのかもしれない。観戦マナーの順守が求められる。

東2局にリーチ1発ツモで和了した参加者は「配牌がよかったですね」とうれしいコメント。しかし、そこで予期せぬ事態が起きた。日比谷公園の管理事務所から、健康広場の閉園時間との通告だ。ここで残念ながら大会は終了。

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主催者によると、この大会に黒川氏の参加も期待していたとのことだが、最後まで現れることはなかった。

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大会は終了し、参加者はおのおの帰宅の途についたが、それがハイヤーだったかどうかは定かではない。

【NEWSポストセブン 2020.6.1.】

いよいよ、「安倍総理&アベ友(上級国民)のみがどんな犯罪をやってもOK」の実態が明るみに!法務省も警察も「テンピンは合法か?」との問いにダンマリ!

出典:YouTube

NEWS23などのテレビでも、ネット上で話題沸騰中の「黒川杯・検察庁前テンピン麻雀大会」の模様を報道しているみたいね。
でも、「道交法違反だから麻雀をやるな」って警察が介入してきたのを受けて、日比谷公園に移動して再開しようとしたものの、どうして今度は道路の占有には当たらないのに、ますますポリさんの数が増えては対局者と卓の間に身体を押し込んできて対局を妨害するのかしら?
この度、法務省から正式に「テンピンはOKとの見解」が出されたのに、完全におかしいわね。

しかも、参加者だけが麻雀をやる分には大して周りの迷惑にならないのに、(呼んでもいないのに)勝手に大量の警察官が集結して、参加者に向けて怒鳴ったり威圧しているせいで、余計に道路が占有されては通行人の迷惑になってるっぽいけどね。

今回の「黒川杯」について、確かに実に皮肉やウィットが効いていて、エンタメ系の話題としても面白い側面があるのは確かだけど、その一方で、日本に巣食っている”深い闇”や”矛盾”を強烈に炙り出してくれたのも確かであり、これらについて、ボクたちは深く考えなくてはいけない。
つまり、今回の「黒川杯」の騒動を通じて分かったことは、「『安倍総理やアベ友関係者が引き起こした犯罪については、積極的に見逃される』実態があることを強烈に炙り出した」ということだ。

これまでも、甘利さんや小渕優子さん、山口敬之さん、森友公文書改ざん事件や桜疑獄における安倍総理自身の犯罪疑惑まで、安倍総理本人や安倍総理に忠誠を誓っている関係者の人たちは、一度逮捕状が出たり、市民によって告発されても捜査や逮捕が握りつぶされる疑惑が多く噴出してきたけど、今回の黒川杯によって、警察がここまで露骨に(黒川さんと全く同じ内容の)賭博行為を妨害してきたことを見ても、これらの疑惑がより確信に変わってきた感じがするわね。

警察としては、「黒川杯」でテンピンによる賭博が成立したことで逮捕すれば、まさに、「こうした実情(アベ友はOKだけど、一般市民は逮捕の対象)」を確定させることになってしまうし、だからこそ、なんとしても徹底的に妨害する必要があり、これを成立させないように全力を尽くしたということだ。
でも、こういうおかしな妨害行動や市民に対して不当に威圧している時点で、おのずと「黒川氏はOKだけど、一般市民はNG」ということを自ら示してしまっているし、検察も警察も、もう、ここまで矛盾が露呈している以上、何としても「『テンピンは合法か?』との市民からの疑問に頑なに口をつぐんでは、とにかく強引にモヤモヤにする」しか方法がない状態になっているんだよ。

さらにいえば、文春においては、「1日で黒川氏に10万円もやられた」との記者の証言も出ており、黒川氏はテンピンどころではない、かなりの高レートで賭け麻雀をやっていた疑惑もくすぶっている。
でも、これらの事実が確定的になった場合、いよいよ正式に刑事事件として捜査を行なう必要が出てくるので、(黒川氏に退職金を満額与えるためにも)安倍政権や法務省が、何としてもこれらを葬り去るべく、強引に「テンピンなので大したことない(っぽい感じ)」との既成事実やふわっとした雰囲気を作った上で、「再調査はやらない」とゴリ押しし、一方的に幕引きにしてしまったってことだ。

さぞかし、安倍官邸にとっては黒川さんを丁重に扱わないといけない”事情”があるみたいですし、(よっぽど黒川さんの”反撃”が怖いのか)しかるべき処分が出来ない「何かの理由」があるみたいね。

この時点で、すでに、日本の「法の下の平等」は完全に終わっているし、法治国家としての体も崩れ去っているってことだわ。
すでに、安倍政権の跋扈によって、ここまで日本の法秩序は破壊されちゃったし、警察も検察も事実上「安倍親衛隊」と化しては、安倍総理&アベ友関係者は「治外法権(どんな悪いことをしても特例で見逃し)」みたいな状態になってきているわね。

こんな状態でも、表向きには「法治国家としての”仮面”」を今でも被り続けているし、日本の政府が堂々と「法治国家制度を完全に終わらせる」と宣言しない限り、ボクたちは、今回の「黒川杯」のように、理論的におかしな点や矛盾点を政府にどんどん突きつけつつ、民主主義国家として認められている、国家権力に対する「圧力行動」をどんどん続けるべきだ。
そうしないと、現在の「なんちゃって法治国家」によるインチキやフェイク(安倍一派による治外法権システム)がどんどん酷くなっていくばかりだし、そうした意味でも、今回の黒川杯の開催は、非常に大きな意味があったように思う。
黒川杯を企画した彼らを見習って、どんどんと日本の法体系を破壊しては腐敗&増長し続けている安倍政権の暴走を止めるためにも、ボクたち自身が(自分たちが人間らしい生活を送っていけるよう)頭脳的に正面から対峙し、圧をかけ続けていくことが重要なんじゃないかな。

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