【酷い】進次郎氏、千葉の窮状に触れずに「明日福島に行きます」!大手新聞も横並びで「進次郎氏が環境相で入閣」と一面にデカデカ!

Pocket

どんなにゅーす?

・環境相に新たに就任した小泉進次郎氏が、現状で深刻な事態になりつつある千葉県の台風被害の窮状に触れずに、「まずは明日福島に行きます」「まずはすぐに福島へ行って、関係の方々にご挨拶をしたいと思います」などとコメント。これに対し、ネット上で多くの批判が上がっている。

・さらに、大手新聞各紙は、一面にデカデカと「進次郎氏が環境相で初入閣」と報じておりマスコミによる異様な「進次郎ごり押し」の世論誘導に対しても怒りの声が相次いでいる。

「あす、福島に行きます」「日本って固いね。古いね」小泉進次郎氏が環境大臣就任に意気込み、報道に苦言も

環境相で初入閣する小泉進次郎衆議院議員が11日午後、囲み取材に応じ、記者団の質問に答えた。

小泉氏は「まず、あす福島に行きます。環境大臣の仕事、原子力防災担当大臣の仕事は、私が今まで取り組んできた復興、特に福島の中間貯蔵、そして除染、こういったことの加速化は東日本大震災の復興に欠かせません。まずはすぐに福島へ行って、関係の方々にご挨拶をしたいと思います」「今まで環境省というと、環境問題というイメージが強かったと思いますが、環境省の仕事は社会変革の仕事だと。持続可能性が問われている問題について主導的に担っていくのが環境省なんだと。今までやってきた先進的な取り組みは世界に売れます。日本の強み、日本にしかできないこと。しっかり、働きたいと思います」とコメント。

~省略~

【ニコニコニュース(AbemaTIMES) 2019.9.11.】

早速、進次郎氏のKYぶりが露呈!あまりのマスコミのひどさに、花田虎上氏も「どれも内閣改造」「暑くて何日も眠れない人がいることに目を向けて」と嘆きの声!

花田虎上、自宅が台風被害受けテレビ報道に苦言「どれも内閣改造…暑くて何日も眠れない人がいることに目を向けて」

~省略~

10日のブログで「私が住む富津市は現在も停電中。信号機も止まっていました」と伝え、「相撲が始まったので、車内で相撲観戦。内閣改造も大事だけど、千葉は生活もままならない状態。東電さん頼みます」とつづっていた花田。

11日早朝のブログで深夜2時に電気が復旧したことを明かしたが、同日夕方の投稿では「テレビ、インターネットが自宅だと全く繋がりません。携帯電話はかろうじてタイミングが良ければ繋がる程度」と通信状態が改善していないことを報告。「昨日は車内で、テレビのニュース速報が鳴る度にどこかが復電したのかとテレビに目をやりました。しかし夜のニュース速報はどれも内閣改造。その度に落胆しました。暑くて何日も眠れない人がいることに目を向けて欲しいです」と訴えた。

そして、12日朝のブログでは「停電の影響で水が不足していて、今後断水の地域が広がる可能性があると市から連絡がありました」と明かし、「節水の為、缶詰は缶のまま、唯一の野菜は紙皿で食べます」「子供達が食べているのはスープと、スパムを乗せてトースターで焼いたパン」と食パンを食べる子供たちの写真をアップ。

~省略~

【Yahoo!ニュース(スポーツ報知) 2019.9.12.】

千葉県内の各地でいまだに停電が続いていて、断水も解消されていない場所もあるっていうのに、こうした危機的な現状を無視して「明日福島に行きます」なんて言っている進次郎さんは、どこまでKYなのよっ!?
ネット上では、これまでも国会議員としてほとんど何の実績もないことが指摘されていたけど、早速、その無能さを露呈させているわ!

もちろん福島も忘れてはいけないけど、物事には「優先順位」というものがあるし、千葉県各地が”緊急事態”になっている中で、どう考えても、まずは千葉県内の現状を詳しく視察し、被害の全容を把握するのが、現在行うべき最優先事項だろう。

やはり、(薩長勢力の)特権階級の”温室育ち”で、米CSISで徹底した「売国教育」を受けてきた進次郎氏が、一般庶民に寄り添うことなど「端から無理な話」であることが早速露呈したし、加えて、そんな進次郎氏を横並びでごり押ししまくる大手マスコミも”異常”の一言だ。
いや、正確に言えば「当然」ともいえるだろうし、改めて、日本の大手マスメディアが、CSISなどの米・イスラエルのグローバル資本勢力の「下部組織」である実態がますます露骨になってきている。

モデル・女優の菜々緒さん千葉県内に住んでいる花田虎上(元若乃花)さんも、そんなマスコミの「あまりの酷さ」に嘆きの声を上げているし、大手マスコミも安倍政権と全く同じ「1%の特権階級組織の一員」の実態がどんどんむき出しになってきているわねっ!

進次郎ネタに関する「ゴリ押し世論誘導」もひどいものだけど、これと並んでひどいのは、ここまで深刻な”国家的危機”が発生しているにもかかわらず、これを無視して予定通りに内閣改造を強行した安倍政権に対し、これを批判する論調がテレビからほとんど出てきていないということだ。
ほとんど全てのニュースやワイドショーで、無批判のままに安倍官邸のPRを垂れ流し、「進次郎氏のゴリ押し」を通じて政権支持率のアップにいそしんでいる始末で、一方で、千葉の台風被害は「こうやって報じましたよ」と言わんばかりに、市民の批判をかわすために申し訳程度に報じている状態だ。

とにかく、すでに大手マスコミはグローバリストと安倍政権の広報組織に成り下がっていて、国民にとって有益な報道はほとんど消えてなくなってしまう寸前ってことねっ!
安倍政権前の日本は、まだこんな状態じゃなかったのに…あっという間におかしな国になってしまったわねっ。

正確に言えば、「小泉政権の発足」が”第1段階”、そして、「東日本大震災(福島原発事故)をトリガーにした、野党の崩壊&安倍独裁政権の発足」が”第2段階”というところかな。
すべては、(その姿を隠した)グローバル資本勢力が主導して進めてきた「日本破壊計画」の結果だし、ボクたち国民は、日本をダメにしてしまった”真犯人”について、事の本質を見失わないようにしながら、国家や国民を破壊し尽くすグローバリズムに反対の声を上げ続けていくことが大切なのではないかな。

Pocket