自民世耕氏、安倍総理を「世界が辞めるの許さない」と大讃美&4選に期待!→ネット「確かに、こんなに国土やカネを横流してくれる奴はいない」「最高のカモだもの」

Pocket

どんなにゅーす?

・2020年3月6日、自民党の世耕参院幹事長がロシアのイズベスチヤ紙のインタビューに登場し、安倍総理がプーチン大統領やトランプ米大統領と良好な関係を維持していることをアピール。その上で、「世界が辞めることを許さない」として、安倍総理を声高に讃美しつつ自民党総裁の4選に期待感を示した。

・ネット上では、この世耕氏による、海外メディアを舞台にした「歯の浮くような安倍賛美」に呆れや失笑の声が続出。「確かに、こんなに国土やカネを横流してくれるパシリはいない」など、北方領土の”献上”米国製の粗悪な防衛品の爆買い、海外への止まらない国富のバラマキなどなど、安倍総理の常軌を逸した売国ぶりを嘆く声が相次いでいる。

安倍首相退任「世界が許さず」 自民・世耕氏、4選に期待

【モスクワ時事】自民党の世耕弘成参院幹事長は6日付のロシア紙イズベスチヤに掲載されたインタビューで、安倍晋三首相はトランプ米大統領やロシアのプーチン大統領と良好な関係を築いていると指摘し、「世界が辞めることを許さない」として首相の党総裁連続4選に期待を示した。

首相は2021年9月に総裁任期満了を迎える。世耕氏は今年11月の米大統領選でトランプ氏が再選される可能性に触れ、首相は「国際舞台でトランプ氏とオープンに話せる唯一の日本の政治家」と強調。

~省略~

【時事通信 2020.3.6.】

安倍総理の”提灯持ち”世耕参院幹事長が、ロシアメディアで恥ずかしすぎる「安倍賛美」!おまけに実質的に安倍総理の「稀代の売国」を認める!

↓各国首脳に愛される「世界のATM」安倍総理。

出典:Twitter(@today_gochisou)

これまでも、安倍政権の「広報部門担当」として、知性や教養に著しく欠けた一般市民マスメディアへの恫喝を繰り返してきた世耕参院幹事長だけど、今度は、ロシアメディアのインタビューで恥ずかしすぎる安倍賛美を披露したみたいね。
安倍総理の任期切れが来年に近づいていることについて「世界が辞めることを許さない」なんて…自らのご主人様を最大限賛美したつもりみたいだけど、これは事実上、安倍総理の「稀代の売国」を認めたも同然ね。

いかにも世耕氏らしい話だけど、まったく恥知らずにもほどがあるね。
そもそも、国民を真に守る「優れたリーダー」とは、えてして世界から畏れられたり嫌がられるものであり、各国からすれば「安易に思い通りに動かない、頭脳明晰でなかなか手ごわい交渉相手」であるはずだ。

世界が安倍総理のことを好いているのは、「簡単に次々と国土を売ったり国富をばら撒いてくれるから」であり、莫大な経済支援をもらえた上に、北方領土を事実上我が物にできたプーチンや、品余りの粗悪なトウモロコシ在庫処分同然の防衛品を無制限にどんどん購入してくれるトランプからすれば、これ以上「美味しすぎるカモ」はいない
つまり、世耕氏は、安倍総理が稀代の売国を繰り返してきたことを認めたばかりでなく、各国首脳が安倍総理のことを「世界のATM」として重宝していることをも認めたってことだ。

そもそも、自分たちの「おバカリーダー」を海外で褒めちぎっていること自体が反知性の極みですし、ロシア政府も完全にバカにしている安倍総理をヨイショしまくっている時点で、完全に終わっているわ。
さすが、安倍総理が絶大な信頼を寄せる子分だけあるわね。

さぞかし、安倍総理本人はこの世耕氏のゴマすりに”ご満悦”のことだろう。
でも、日本国民にとって、安倍総理が4選することほど悪夢のような出来事はないし、このような、極限的な反知性主義に基づいた売国ばかりを繰り返す「反日グローバル独裁政権」が続く限り、日本国民の未来は真っ暗としか言いようがないだろう。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事