【面白い】「令和」、18年に中国で商標登録されていたことが判明!万葉集の歌のルーツの漢詩は「政治腐敗が酷いので、官職を辞して田舎に帰る」内容!

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どんなにゅーす?

新元号「令和」について、安倍政権を支援する(反中思想を持つ)日本会議などの意向に沿い、日本の古典から選定されたと報じられている中、2018年に「令和」のブランド名が中国で商標登録されていたことが判明した。

・また、万葉集の「梅の花の歌」のルーツといわれる中国の詩「帰田賦」について、作者の張衡が「政治の腐敗に嫌気がさし、早く官職を辞して田舎に帰りたい」との自身の心境をつづった内容であることも話題に。ネット上では「これこそ安倍政権にふさわしい年号では?」との声が上がってきている。

中国で令和が既に商標登録されていることの影響について

AbemaTimesの報道で知りましたが、中国において「令和」が既に商標登録されているそうです。2017年11月16日に出願されているので勝手出願・抜け駆け出願ということではなく、偶然の一致としか考えられません。なお、本出願は、2018年10月21日に登録され、商標権が発生しています。権利者は河北省の個人の方のようです。指定商品は(日本酒を含む)酒類です。

新元号選択時に商標登録されていないという条件があると言われていました(そして、実際「令和」を含む登録商標はありません)が、外国の登録までは調べていなかったのでしょう。

~省略~

【Yahoo!ニュース(栗原潔) 2019.4.2.】

帰田賦

『歸田賦』(帰田賦、帰田の賦、きでんのふ)は、賦様式の一首である。中国漢王朝(紀元前202年–紀元220年)の官僚、発明家、数学者、天文学者であった張衡(78年–139年)によって書かれた。張衡の『歸田賦』は田園詩の中で後代に影響を与える作品である。この詩は自然を前面に出し、人間や人間の思想に重きを置かない共通主題を共有する様々な形式の詩に対する数世紀にわたる熱狂の口火を切る助けとなった。

~省略~

「帰田」は「官職を辞し、郷里の田園に帰って農事に従うこと[1]」を意味する。

背景
『歸田賦』は後漢順帝永和三年(紀元138年)に作られた。張衡は首都洛陽の腐敗した政治から退き、河北河間の行政官の任を務めた後、138年に喜んで引退を迎えた[2][3]。張衡の詩は、彼の儒家教育よりも道教思想に著しく重きを置きながら、引退して過ごすことを望んでいた生活を反映している[4]。

~省略~

節選

於是仲春令月,時和氣清;原隰鬱茂,百草滋榮。王雎鼓翼,倉庚哀鳴;交頸頡頏,關關嚶嚶。於焉逍遙,聊以娛情。

爾乃龍吟方澤,虎嘯山丘。仰飛纖繳,俯釣長流。觸矢而斃,貪餌吞鈎。落雲間之逸禽,懸淵沉之鯊鰡。

於時曜靈俄景,繼以望舒。極般游之至樂,雖日夕而忘劬。感老氏之遺誡,將回駕乎蓬廬。彈五弦之妙指,詠周、孔之圖書[5]。揮翰墨以奮藻,陳三皇之軌模。苟縱心於物外,安知榮辱之所如。

【Wikipedia】

「令和」は、実は安倍政権に”最もふさわしい”元号だった!?中国ですでに商標登録されていたことも判明!

出典:Yahoo!ニュース(テレ朝news)

えええっ!?
中国を嫌ってるカルト系の支持勢力に配慮して、日本の古典から引用したことを自慢げに宣伝していた安倍総理だけど、実はすでにその中国で「令和」が商標登録されていたことが判明したんですって!!

しかも、万葉集の歌の元になったっていわれてる中国の詩も、今の安倍政権の状態とピッタリ合うような内容だったんだにゃ~!

はっはっは。こりゃ面白い。
安倍総理がえらく気に入っていた「令和」は、実は中国とも深いかかわりがあり、さらには、ルーツにあたる漢詩も「酷い政治腐敗を嘆くような内容」だったとはね。
この記事においても、「どうあがいても、日本と中国は『過去から現代まで』切っても切れない繋がりがある」と述べたけど、まさにそれを見事なまでに表しているような話だ。)

「万葉集の歌の意味」については、マスコミでこれでもかというほどに伝えられているし、「令」の字に含まれる意味や字源については、この記事において紹介したけど、さらに、こんな深い「裏の裏の意味」があったとは。
もし、ここまで考慮した上で中西氏が安倍総理に提案したのであれば、かなりスゴイと思うけど、色んな意味で安倍総理にとっては「あっちゃ~」という感じかもしれないね。

「政治腐敗を嘆いている官僚の詩」が令和の本当のルーツなのだとしたら、この元号も悪くない気がしてくるし、得意げにこの元号を提示して、好き勝手に私物化しきっている安倍総理のことをみていても、これは最高の皮肉だわっ!

ネットの情報によると、韓国の女性の名前にも多いらしいし、代々朝鮮統一教会と切っても切れない関係を持っている安倍総理にとっては、これもぴったりといえるかもしれない。

どちらにしても、安倍総理にとっては予想外の事態かと思うし、色々な意味で現在の日本にとっても相応しい元号なのかもしれないね。

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