【ヤバ…】山梨で夏休みの安倍総理が”一時帰京”して出席!宗教結社「日本会議」イベントの異様さ!新興宗教のイベントに経産省・外務省・文科省が後援!

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どんなにゅーす?

山梨県鳴沢村の別荘で夏休みの休暇を過ごしていたにもかかわらず、安倍総理がわざわざ一時帰京してまで出席した、宗教結社「日本会議」系のイベント「アジア地方議員フォーラム日本大会」が話題になっている。

多くの新興宗教関係者が参加している日本会議の今回のイベントについて、安倍総理のみならず、経産省・外務省・文科省が後援していたことが発覚カルト宗教と自民党系の有力国会議員のみならず、官僚機構までもが繋がっている実態に、強い危機感を唱える声が上がっている。

安倍首相、日本会議の会合出席=静養中に一時帰京

安倍晋三首相は20日夜、東京都内のホテルで、保守系団体「日本会議」などが開いた「アジア地方議員フォーラム日本大会」に出席した。首相は15日から山梨県鳴沢村の別荘で静養中だったが、一時的に帰京した。

首相はあいさつで「アジア各国と日本の地方議員がしっかりとコミュニケーションし、防災、経済活性化などの諸課題に取り組んでほしい」と述べた。自民党総裁選や憲法改正には触れなかった。
首相は同党本部も訪れ、党地方組織向けのビデオメッセージを収録し、再び別荘に戻った。

【時事通信 2018.8.20.】

日本の政治・官僚機構は、安倍政権の興隆によってすでにカルト宗教の支配下か!?文科省は「日本会議のイベントとは知らなかった」と説明

出典:Twitter(@deskain)

出典:阿修羅

安倍総理が山梨の別荘で休み中にもかかわらず、わざわざ一時的に帰京してまでも参加した宗教結社「日本会議」系のイベントが話題になっているみたいね。
中でも、このイベントに、経産省・外務省・文科省の各省が後援していたことが発覚して、安倍政権の権力強化によって、いよいよ政治勢力だけでなく官僚機構までもがカルト宗教の影響力が及んできていることに強い危機感を唱える声が上がっているわ。

この情報を最初に発信したのは、みたところ著述家の菅野完氏みたいだけど、(プライベートでは色々と問題がある様子であるものの)今もジャーナリストとしては中々価値ある情報を出し続けているみたいだね。
この記事(ハーバービジネスオンライン)によると、後援をしていた各省のうち、現時点で文科省のみが事実関係を認めているみたいで、平たく言うと「このイベントの背後に日本会議が控えているとは知らなかった」というようなことを説明しているようだ。

だけど、上のパンフを見ても、顧問として安倍総理と大のお友達の下村博文元文科相の名前が出ているし、下村さんは加計学園の利権を持っている上に、文科省に大きな影響力を持っている議員さんだし、実際に文科省内に日本会議の影響力が入り込んでいるとしても何ら不思議でもないわ。

日本国内にとどまらず、アジアの地方議員を呼んでのイベントだったのだとしたら、日本会議は海外にもその勢力を広げているということにもなるね。
(ちなみに、上のパンフには、共催に「アジアグローバルネットワーク推進協議会」なる団体の名前が出ているけど、経産省に似たような組織はあった(グローバル・ネットワーク協議会)ものの、パンフに出ているものと同名の組織は検索エンジンではヒットしなかった。)

これまで、自民党においては結党時から岸信介元総理(安倍総理の祖父でCIAエージェント)が設立に深く関わった米・イスラエル軍産による極東工作カルト宗教「朝鮮統一教会」と密接な関わりを持ってきていたけど、徐々に統一教会が「危険な悪徳カルト宗教」であるとの認識が国民間で広まってきていた中で、このカルトが今まで以上に地下に潜りその他の数々の新興宗教と結びついた上で「日本会議」という「保守系団体」を装う形で、新たな極東工作組織として自民党を支配するようになった可能性が考えられる。

安倍総理がここまで「特別な思い」を寄せては、わざわざ一時帰京してでもイベントに顔を出し、文字通りに「一心同体の関係」を築いている様子を見ても、かつての岸信介や安倍晋太郎と統一教会との関係ともソックリだし、やはり、ボクが以前から強く疑ってきたように、この日本会議こそが、日本国民から実質的に主権を奪っては、安倍一派をはじめとする長州閥などの”売国勢力”の特権階級を強く支援する「新たな極東工作組織」とみるのがいいのではないかな?

今や、日本の「保守系」と言われる勢力は、ほとんどもれなくカルト宗教(統一教会・生長の家原理主義勢力・幸福の科学・神社本庁など)がバックに付いているし、アメリカにおけるフリーメイソン・福音派・モルモン教などの宗教組織と軍産資本と政治家との結びつきにもソックリだわ。

ああ。いわゆる「ネトウヨ(ネット右翼)」などといわれる、安倍政権を狂ったように盲信している好戦的で極端な差別・排斥主義者についても、彼らのバックにこれらカルト教団が控えていると考えるのが自然だろう。
俯瞰的に見ると、いずれも、一般国民の富を搾取し、国際銀行家や軍産複合体などにその富を移転させる「グローバリズム」を推し進めている点で、米国の宗教結社と日本のそれらは同じ本質を持っているし、日本が米国の実質的な植民地であることを考えても、これらは有機的に繋がっていると考えるのが自然だろう。

だからこそ、ネトウヨさんも安倍政権も、米軍(米・イスラエル軍産)を神様のように賛美するし、こうした思想もシオニズムの一部(グローバリズム=世界統一政府思想)と考えるのがいいってことね。
そういう意味で、今や官僚機構すらも日本会議に侵されてきていることは、それだけ日本に強烈なグローバリズムが浸透してきているということの表れということね。

日本における「グローバリズムの始まり」は、「日本に潜在的な恨みを持つ勢力(長州テロリスト)によるクーデター」である明治維新だったと考えている。
ここから、長州閥が特権的な地位を手にし、(倒幕時に背後で支援した)欧米軍産資本勢力に日本国民の富を流出させる仕組みが徐々に作られ、この現代でも長州テロリストの子孫である安倍総理が絶大な権力を誇っては、大日本帝国の末裔が日本国民の富を搾取し、特権階級間で利権を共有しては、欧米グローバル資本に国富を横流しするシステムが強固に運営されている。

その”象徴”ともいえるのが、この日本会議とそこに参加している多くのカルト宗教組織であり、まさしく、多くの一般庶民がほとんど認識していない中で、これらのカルトが隠然と政・官・財界に影響力を放っては、これが民主主義国家の仕組みを破壊し、海外に日本国民の富をばらまくグローバリズムをより推し進めては、実質的な安倍独裁帝国を”設計”している大元だといえるだろう。
(今回の日本会議イベントの後援の中に外務省が入っているというのも、何とも意味深だね。)

こんな”偽装保守カルト”のグローバリストが、実質的に安倍政権の憲法改悪を”主導”しているなんて、本当に恐ろしい現実ね。
このままこの構図を野放ししていると、いよいよ日本が北朝鮮同然の完全な”カルト国家”になってしまうし、一人でも多くの国民が、安倍一派を強固に支えている数々の危険なカルト教団の存在に気づく必要があるわね。

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