【青森米軍機事故】小川原湖の水産資源が破壊され、漁業関係者が怒りと悲しみの涙!「米軍から謝罪すらない」補償も油の回収も日本側が対応!

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どんなにゅーす?

・三沢基地所属の米軍機によるエンジン火災に伴う燃料投棄事故によって、地元の貴重な水産資源である小川原湖の全面禁漁が続き、湖に広がる油の回収作業が行なわれている。

・そんな中、地元の漁業組合長が会見を開き、「(米軍側から)謝罪の一言すら全くない。(組合員の)命が取られる間際までやられたのに」と怒りと悲しみの涙を流した。

・日米地位協定などの取り決めにより、地元漁業に対する補償や油の回収作業も全て日本側が対応することになった上に、地元の要請を無視し現在もF16戦闘機が飛んでいる状況に、漁業関係者や地元の人々から強い怒りの声が噴出している。

「謝罪すらない」漁業関係者に怒りと悔しさ 米軍機タンク投棄で全面禁漁の小川原湖

米軍三沢基地所属のF16戦闘機が燃料タンクを投棄し、油が流失した小川原湖。発生から一夜明けた21日、問題の影響で全面禁漁となった湖は、本来見られるはずの漁師の姿がなく、静けさが悲しみやむなしさを感じさせた。地元・東北町の漁業関係者の胸中には、禁漁がいつまで続くのか分からないことに対する不安、問題について漁業者に直接報告しない米軍への怒りなど、さまざまな思いが渦巻いていた。

同日午前、小川原湖漁協は緊急の理事会を開き、今後の対応を協議した。

取材に応じた濱田正隆組合長は、米軍から詳細な報告がないことに憤りをあらわにした。「謝罪の一言すら全くない。(組合員の)命が取られる間際までやられたのに」。声を詰まらせ、悔しさをにじませた。

理事会に出席したある漁師も、「どれだけの損害が出るのか」と今後の見通しが立たない状況を嘆いた。

【Yahoo!ニュース(デーリー東北) 2018.2.22.】

米軍機タンク投棄、自衛隊が油撤去作業始める

アメリカ軍の戦闘機によって燃料タンクが投棄された青森県の湖。22日、自衛隊が油の撤去作業を始めました。
作業を行ったのは、青森県から災害派遣要請を受けた海上自衛隊の部隊、およそ30人です。タンクが投棄された当日の映像では、湖面に油膜が広がり、タンクの一部とみられる部品も浮かんでいましたが、22日は湖面が広範囲にわたって凍りつき、作業は難航しました。

【TBS News 2018.2.23.】

米軍機の事故に対して、日本政府側が(国民の税金で)事故処理と漁業関係者への補償を行なう”異常”!日本政府と日本国民は名実ともに「米軍の奴隷」

組合長さんが「(貴重な水産資源を破壊しておいて)米軍から謝罪すらない」「(組合員の漁師が)命を取られる間際だった」って怒りと悲しみの涙を流したけど、本当にその通りだわ。
私自身も、(故意ではなかったとはいえ)米軍が日本の国土を好き勝手に扱ったり、自然環境を壊している現実に怒りで一杯だし、日本を蹂躙しているだけじゃなく、世界で悲惨で残虐な戦争を繰り返している軍産勢力に腸が煮えくりかえる思いだわ。

そして、そんな非道の戦争や環境破壊を繰り返している米軍に対し、美味しい利権を得ながらもヘイコラしている安倍政権や日米安保マフィアにもね。
なんせ、整備不良も疑われる米軍機による日本国内での事故に対して、日本政府側が日本国民の税金を投じて事故の補償や後始末をするというのだから、こんなことが普通にまかり通る”奴隷国”は世界を見回しても中々ないと思うぞ。

ちなみに、三沢基地といえば、アジア全土の市民たちのあらゆるネット通信や携帯電話などを傍受・盗聴していると言われている「エシュロン」が設置されている基地としても知られている上に、これらの傍受施設の設置費用を日本側が負担してきたと、元CIAのスノーデン氏が証言している。

このような米軍産勢力(ワシントンのディープ・ステート)による、世界市民に対する「通信傍受の一大拠点」が日本の国土の中に作られている現実異常そのものだけど、ネット上に多数はびこる「自称保守・愛国者」による、カルト的なまでの米軍礼賛やまっとうな日本国民に対する中傷攻撃もまったく酷いものだ。
これらの勢力の大元は、現状の日本政府ともども、米(イスラエル)グローバル軍産資本の傀儡勢力であり、まともな日本の連中ではないのは明白なので、くれぐれもこうした悪質な騙しの手口に引っかからないようにしよう。

いずれにしても、私たち、一般の日本国民が目を覚まさない限り、こうした戦争屋勢力による日本の市民や国土への蹂躙は永遠に続いていくし、安倍一派のようなCIA(ディープ・ステート)の操り人形の「日本人の顔をしたグローバリスト(世界政府主義者)」が国民を騙しつつ、政治や国家を乗っ取る現状がこの先も続いていくわね。

どちらにしても、ボクたち自身が本当の意味での「自立心」を身につけ、「自分たちの国は自分たちが守り、管理していく」との意識を持つようにならない限り、今回のような米軍による悲惨な事故・事件は、今後も間違いなく発生し続けていくことだろう。

油の汚染の深刻度もはっきりしておらず、今後の漁の見通しも立たない中、漁業関係者の人々の苦悩や不安の思いはとてもよく分かるし、多くの野鳥やマリモが生息しているほどに美しい小川原湖の貴重な自然環境が一日も早くに元に戻ることを祈っているよ。
(ちなみに、この小川原湖の目と鼻の先に核燃料の再処理工場があるというのも、日本の深い闇を示しているね。)

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