「ネット・マスコミ・統計」を通じた安倍政権による”愚民化洗脳”!こうして世論は捏造され、人々は操られてきた!

Pocket

(コラム37回)

こんにちは。ゆるねとにゅーす管理人です。

ここ最近、安倍総理による「サンゴデマ発言」「統計捏造事件」など、長期独裁政権化している安倍政権による国民騙しの手口がようやく多くの国民の知るところとなってきた。
見たところ、ようやく一般の国民間において安倍政権に対する不満や疑いが大きく渦巻いてきたようにも見えるけど、この機に改めて、第二次政権発足以降、これまで安倍政権が長きに渡って施してきた数々の「国民騙しの手口」をおさらいしつつ、権力による「数々の嘘によって民衆を飼い慣らし、思いのままに操る」手法について考えてみようかと思うよ。

安倍政権による国民騙しの手口その1:金でネット工作員を雇い、ヤラセのブログ記事やコメントを量産することで「安倍政権支持」の世論を偽装!

出典:Twitter(@suryagudang)


↓安倍礼賛系のニュースサイトによる、「安倍礼賛&野党中傷」の内容のコメントを書き込む工作員を募集する求人広告(ランサーズ)。

出典:Twitter(@kazuyukineko17)

一体なんなのよこれはぁ!!
これって、サイトの運営者そのものが安倍政権の中枢と繋がっている可能性が大の上に、コメント欄に書き込まれているコメントも、その多くがこのサイトに雇われた「サクラ」ってことじゃないのよぉ!!

当サイトでも、クラウドソーシングのサイト(クラウドワークスやランサーズなど)において、「安倍礼賛&野党中傷のブログ記事やYouTube動画の作成」を募集している実態を何度か紹介して来たけど、このように、読者が書き込むコメント欄においても、金で工作員を雇い、「ヤラセの安倍礼賛の書き込み」を行なっていたことが分かってきている。
(ちなみに、一時期ネット上で大きく問題視されたこともあってか、現在では表立った募集はあまり行なっていない模様)

現状、一般市民の側に立って権力の腐敗を強く追及しているブログはごく僅かしか存在していない状況だけど、そうした市民系ブログのコメント欄においても安倍礼賛と野党中傷を繰り返すコメントが数多く投下されている。
これら、安倍礼賛のコメント主と一般の読者の人たちとで日々激しい衝突が繰り広げられている光景がよく見られるけど、これらのコメント主も安倍官邸側に金で雇われた工作員である可能性が大いにあるだろう。

コメント欄において自由な議論を行なうことそのものは結構なことかと思うけど、そもそも、「非生産的な罵り合いやミスリードを誘う目的で書き込んでいる」連中が存在している以上、必然的にコメント欄はただ激しく荒れるだけだし、一般の読者が余計な労力を費やされては非生産的な争いに巻き込まれている時点で、ネット工作員の目的はある程度達成されていると言える。

このように考えると、政治的な話題を取り扱っているブログやニュースサイトにおいて、コメント欄を設けるということ自体、あまり意味がないどころか、(コメント欄自体に政権側の力が加わっている以上)かえってマイナスの影響を受けてしまっている恐れもあるといえる。
当サイトでも、コメント欄を設けていた頃には、あからさまなネット工作員が定期的に出入りしてきては、(ハンドルネームやキャラクターを適宜変えつつ)悪質なミスリードを繰り返す投稿を行なっていたことがあったけど、こうやって、安倍政権は、「嘘のネット世論」を人工的に作りだし、長年にわたってネット上の世論を操作したり、人々を攪乱したりしてきたということだ。

ブログ記事やコメント欄だけじゃなく、ツイッターでも安倍官邸の工作員の疑いが強いアカウントが数多く存在しているけど、こうなってくると、ネット上の世論そのものに大きな疑いを持たざるを得ないような状況になっているといえそうねっ!

安倍政権による国民騙しの手口その2:マスコミ幹部と定期的に会食し、政権批判を辞さないコメンテーターや言論人をテレビ界から締め出し!

安倍政権による国民騙しの洗脳の手口は、ネット界だけなく、マスコミ界においても入念に執り行われてきた
何よりも大きいのは、第二次政権発足以来、マスコミ各社の幹部と定期的ないしは不定期的に会食を行なった上で、政権にとって不都合なコメントを積極的に発してきた言論人をテレビ界から追放してきたことだろう。

最も顕著なのが、これまで権力批判の急先鋒として高い視聴率を誇ってきた報道ステーション(テレビ朝日)の改悪と劣化で、これまで積極的に番組内で安倍政権の悪政を批判し続けてきた元経産官僚の古賀茂明氏に対して、安倍官邸がテレビ朝日に直接圧力をかけ、これがきっかけとなって古賀氏は番組を去ることになったのは、今も多くの人が記憶していることだろう。
その後も、番組内で一際存在感を放っては、安倍総理に対して厳しい指摘を投げかけた小川彩佳アナも番組を追われることになったし、今や報道ステーションは、すっかり安倍官邸に骨抜きにされ、常に政権の顔色を伺う富川悠太アナによる「政権忖度番組」と化してしまった

こうした事例は、ニュース23(TBS)の膳場貴子アナ・岸井成格氏の降板や、NHKクローズアップ現代での国谷裕子キャスターの降板など、各テレビ局の番組で見られ、テレビ業界内に「安倍政権に楯突いたものはもれなく追放される」という空気が醸成されていったことで、マスメディア全体が自ら安倍政権に萎縮する風潮がすっかり出来上がってしまった。
さらには、NHKの岩田明子氏元時事通信の田崎史郎氏元TBSの山口敬之氏(薬物レイプ逮捕揉み消し事件が発覚し、現在雲隠れ中)など、安倍総理に忠誠を誓っているマスコミ人を大きく優遇し、テレビ局内で大きな権力を持たせることによって、各テレビ局に対して「安倍政権賛美」の世論誘導報道を促してきた

ちなみに、こうした安倍政権によるメディア支配の動きは、報道部門のみならず、お笑いなどの芸能界言論界にも着実に触手を伸ばしてきており、「安倍政権を批判したものはもれなく叩かれ、業界から追放される」という空気感は、想像以上にかなり大きな広がりを見せている。

マスメディアと時の政権が密着するようになること自体が、健全な民主主義における重大な危機であり、政権の独裁化や戦争の危機を大きく近づけるものであるのは言うまでもないことだけど、こうした安倍政権による徹底した「マスコミ支配」が、日本国民の意識のコントロールや”愚民化(思考停止化)”に大きな役割を果たしてきたことは否定のしようがないことだろう。

安倍政権による国民騙しの手口その3:勤労統計などのデータを操作し、国民に「アベノミクス成功」を錯誤させる!”幻想の好景気”をネタに、国民の意識をコントロール!

このように、ネットやマスコミなどを操作して、あの手この手で国民を騙してきた安倍政権だけど、これに加えて、勤労統計などの賃金・景気に関するデータを操作することで、国民に「アベノミクス成功」や「好景気」を錯覚させてきたことも分かってきた。
やはり人間たるもの、実際にデータとして「これだけ日本は好景気で賃金が上がってきていますよ」と示されれば、思わず納得させられてしまうものだけど、そうした人の心理を突いた上で、統計のデータそのものをどうにか都合のいい数が出るように(特にGDP600兆円達成の”大風呂敷”を広げた辺りから)あの手この手で計算手法をいじってきていたことが判明してきている。

実際には、大多数の国民が好景気を実感していない状況がずっと続いてきていたけど、安倍政権が発表してきたデータを見ることで「他の多くの人たちは景気が良くなっているのかな…」なんて、どうにか自分を納得させていた人が多かったってことね。

これこそまさしく、安倍政権が仕掛けた「民衆騙しの罠」にまんまとはまってしまっていたってことだね。

 

まとめ:権力というのは、絶えずウソをつくもの!常に警戒感を持ちながら、マスコミと政治を厳しく監視し、自らの感性を日頃から研ぎ澄ませ、その感覚を大切に

知れば知るほどに、安倍政権は何から何までウソばっかりだし、ネットやマスコミや統計に至るまでに、あらゆる媒体に様々なウソをちりばめて、私たちの正常な思考回路を徹底的に破壊しては、無法的なやり口で独裁体制を作り上げてきたのねっ!!

安倍政権に限らず、権力というのは、いつの時代でも民衆に対してウソをつくものだけど、安倍政権によるウソの数々は日本の歴史の中でも突出して悪質だし、言いかえれば、国民自身が「権力に対する疑いの目と厳しい監視の意識」をいつの日からか忘れてしまったことで、ここまでのウソの蔓延と政権の独裁化を許してしまったともいえるだろう。

安倍政権がこの先ものさばり続ける限り、この日本社会にはますます激しいウソが蔓延し、「事実」すらも「ウソ」に変えられてしまう社会が到来してしまいそうだし、現にすでにそうした兆候がはっきりと現われてきている

今こそ、日本国民が安倍政権の恐ろしい本質をしっかりと理解する必要があると思うし、これ以上国民の脳や日本国家が徹底的に破壊され、再起不能なまでの”破滅”に見舞われる前に、思想の云々を問わずに一致団結した上で、この日本に生み出されてしまった”モンスター”の退治と後始末をするべき段階に差し掛かってきているんじゃないかな。

Pocket

 

 関連記事