【統計捏造】安倍総理、第三者委設置を拒否!更迭した大西氏の招致も!→ネット「なんだ、やっぱり安倍政権もグルだったんだ」

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どんなにゅーす?

毎月勤労統計が長年にわたって捏造されていた問題について、野党が与党に第三者委員会の設置を求めたものの、安倍総理がこれを拒否した。

・さらに、今回の不正発覚を受けて更迭された大西康之前政策統括官(局長級、2月1日付けで大臣官房付に異動)の国会招致を野党側が求めているものの、安倍政権は「すでに現職でない」との理由でこれも拒否。ネット上では、これまで以上に安倍政権もグルになって捏造に関わっていたことを疑う声が噴出している。

統計不正巡る調査 首相、第三者委拒否

参院は一日午前の本会議で、安倍晋三首相の施政方針演説など政府四演説に対する代表質問を続行した。首相は、厚生労働省による毎月勤労統計の不正調査に関し、特別監察委員会について「事務局機能を含め、より独立性を強めた形で、さらに厳正に検証作業を進めていく」と強調。野党側が求めた第三者委員会の設置は拒否した。再集計に伴い二〇一八年の実質賃金がマイナスになる可能性については「担当省庁で検討している」と述べるにとどめた。

立憲民主党の福山哲郎氏は特別監察委員会について「厚労省の審議官が同席するなど、第三者性が全く確保されていない」と批判。今後の再調査については「メンバーを総入れ替えして、第三者委員会を立ち上げることを含めて徹底した調査を求める」としたが、首相は応じなかった。

~省略~

【東京新聞 2019.2.1.】

更迭の厚労省局長級、与党が招致を拒否「現職でない」

衆院予算委員会理事会は4日、厚生労働省の「賃金構造基本統計」の不正調査問題をめぐり更迭された大西康之前政策統括官(局長級、1日付で大臣官房付に異動)について「現職ではない」との理由で政府参考人として予算委に招致しないことを決めた。野党側が招致を求めたが、与党側が拒否した。

厚労省は総務省による統計の一斉点検での報告漏れを問題視し、大西氏を異動させた。事実上の更迭だが、担当を外れたことで国会招致のハードルは上がり、野党各党は「国会での証言を封じるための更迭だ」などと反発していた。

【朝日新聞 2019.2.4.】

安倍政権による「悪徳ペテン手法」がますます露呈!第三者委員会拒否&キーマンの国会招致拒否で、自ら「厚労省とグルだった」ことを暗に告白!

これまでも、身内による「ヤラセ内部調査」が発覚したり、どこまでも不誠実な姿勢が目立っていた「勤労統計捏造事件」だけど、安倍総理が第三者委員会の設置も、更迭された厚労省のキーマン(大西康之・前政策統括官)の国会招致も全力拒否しているみたいねっ!
これじゃ、まるっきり自分たちも「厚労省とグルだった」ことを告白してるようなものだし、やっぱり、賃金の異常な伸びの捏造工作に安倍一派が関わっていた可能性が一気に高まってきたわねっ!

しかも、「ワイロ逮捕」を安倍総理に揉み消してもらった甘利氏は、「安倍政権の誠実な対応のお陰で、民主党時代にも分からなかった不正が明るみに出た」なんて喧伝していたけど、やっぱりこれも大ウソだったことが早速確定したね。
「しっかりと調査をやる」なんて言いながら、やってることは、真相を闇に葬り去ろうとする動きばかりで、大西氏の更迭も、疑惑隠蔽のためだったことが丸分かり。
ネット上でも多くの指摘が出ているけど、早速、森友や加計疑獄と同じようなパターンになってきたし、つまりはこれも「アベ案件」ということなんだろう。

こんなにあからさまなペテン手法、許してたまるもんですかっ!!
やることなすこと、国民に対する裏切りと騙しばっかりだし、なんでこんな犯罪政権がいつまでたっても平然とのさばっているのよっ!

むしろ、その犯罪性がますますエスカレートしているようにも見えるからね。
これというのも、マスコミが安倍政権の犯罪級の悪事を強く糾弾せず、野放しにしていることが大きいし、これに加えて、大手の世論調査で野党の支持率が一向に大きく上がらないことも大きい

つまり、マスコミが、1%のグローバリストの意向を受けて、安倍政権を暗にサポートし続けているのが、この政権がいつまでたっても倒れない「最大の原因」であり、こうしたマスコミの世論誘導(洗脳)に国民がズルズルと引きずられてきている状態だといえるろう。

これを総括すると、「グローバル資本勢力が、安倍政権を長期化させることで、日本を無法的な独裁国家に”改造”しようとしている」ということであり、国民自身が大きく目覚め、本格的に危機回避のための行動を起こさない限り、間違いなく日本は衰退・破滅の道を突き進むことになるだろう。
人並みの民主主義が機能している国であれば、森友・加計でも政権が完全に倒れていただろうし、今回の「統計捏造」でも逃げ切ってしまうと、いよいよこの国におけるあらゆるモラルや社会の根幹がことごとく崩れ去ることになりそうだ。

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