上村秀紀報道室長による望月記者への”質問妨害”止まらず!「望月イジメ文書」に批判殺到の中で!望月「今後も妨害を容認する考えか」菅長官「妨害なんてやってません!」

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どんなにゅーす?

・安倍官邸が、東京新聞・望月記者を暗に名指しした上で質問制限を求めるような申し入れ書を記者クラブに送り付けたことに批判が噴出している中、新聞労連に続き、日本ジャーナリスト会議(JCJ)も「報道規制を図ろうとしたもので、民主主義社会では許されない」との抗議声明を発表した。

・そのような中、日頃から望月記者の質問を妨害し続けてきた上村秀紀報道室長による妨害行為は現在も継続中。この状況を受け、望月記者が「政府としてこれまで通りに質問妨害を容認する考えか?」と質問したところ、菅官房長官は「質問妨害なんてやってません」と逆ギレ。日頃より能面のように無表情な菅氏が珍しく苛立ちを露わにした。

官邸、記者質問「制限」申し入れ JCJも抗議声明

日本ジャーナリスト会議(JCJ)は八日、首相官邸が官房長官記者会見で東京新聞記者の質問を「事実誤認」と断定し、質問権を制限するような申し入れを官邸記者クラブにした問題を受け、「報道規制を図ろうとしたもので、民主主義社会では許されない」とする抗議声明を発表した。

声明は、菅義偉官房長官の記者会見で記者が質問中に官邸報道室長が数秒おきに「簡潔にお願いします」と繰り返して妨害し、質問内容が事実誤認と誹謗(ひぼう)中傷するような申し入れをするなど個人攻撃と思われる行為をしたと指摘。報道の自由、取材の自由、国民の「知る権利」に対する攻撃だ、と批判している。

官邸は昨年十二月二十八日、東京新聞の特定の記者が事実に基づかない質問を繰り返しているとして報道室長名で「事実を踏まえた質問」を要請する文書を記者クラブに提出していた。

~省略~

【東京新聞 2019.2.9.】

↓今も続いているどころかますますエスカレートしているようにも見える、上村秀紀官邸報道室長による望月記者への嫌がらせ行為。

新聞労連やJCJからも抗議声明が出された中、上村秀紀報道室長による”望月イジメ”が止まらず!菅長官は「質問妨害なんてやってません」と逆ギレ!

↓これが、上村秀紀官邸報道室長。「望月記者を排除する意図はない」としれっと主張。

出典:YouTube

出典:YouTube

安倍官邸が、望月記者をあからさまに脅しをかけて排除させるような「嫌がらせ文書」を記者クラブに送りつけたことに批判が殺到しているけど、見たところ、今でも望月記者への質問妨害が平然と続いている状況じゃないのよっ!!
しかも、望月さんが「これまで通りに妨害を容認する考えか?」って聞いたら、菅長官が「妨害なんてやってません」と逆ギレしている始末じゃないのよっ!!

この騒動を機に、日頃から望月記者が質問を始めた途端に(まるでロボットのごとく)「簡潔にお願いします」「結論をお願いします」などと一定間隔で妨害を続けている上村秀紀官邸報道室長が大きな注目を浴びているね。
IWJがその上村氏への取材を敢行(上の動画)したけど、なるほど、上の受け答えの様子を観ても、見るからに目がまるで死んでしまっているし、人間らしい活力や生気を全く感じない
つまり、安倍官邸に我が身を全て捧げ、「社会道徳に反した仕事」をするには、「人間としての一切」を捨て去らないと続けていくことが出来ないのだろう。

それに、菅官房長官も上村室長も、「事実に基づいた質問をするように」などとまるで呪文のように繰り返しているけど、そもそも、安倍政権が出してきた統計を元に質問をすることも「事実誤認」だし、日頃から息を吐くように嘘をつく安倍総理やそこにビッタリ張り付く安倍トモマスコミが出してくる情報を鵜呑みにして質問をすること自体が「事実誤認」の可能性が大だろう。

つまり、すでにこの国は、安倍政権が発表する「嘘」そのものが「事実」ということにされてしまいつつある状況で、本当のことを質問したり、追及したりすること自体が「嘘」であると見立てられては、安倍官邸に仕える”憲兵”によってたかって叩かれ、潰されるような時代に入ってきたということだ。

こんな状況になってきてしまっているのなら、もうこれは「有事」に突入したも同然だわ…。
いよいよ私たちは、安倍政権が作り出した壮大な「嘘」の中で、ことごとく間違った情報を刷り込まれ、洗脳させられた上で、人間としてのあらゆる思考能力や行動力を奪われてしまう時代に差し掛かってきたってことなのね…。

これまでも長年にわたって、ボクたち日本人は(明治維新を機に日本に入り込んできた)グローバリストが作り出した数々の「嘘」の中に生かされてきたけど、いよいよ、その嘘の濃度がかつてなかったまでに濃密になってきては、真相を探ろうとする人々を堂々と弾圧、排除する時代に入ってきたということだね。
恐らく、本格的に日本国民が「危機回避」のための行動を起こさない限り、この傾向は極限的なところまでいってしまうだろうし、この先この国は一体どうなってしまうのか。
とにかく、いよいよマズい状況になってきた感じだよ。

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