【頭痛い…】安倍総理が百田氏のコピペ本「日本国紀」を”大宣伝”!年末年始の読書のために「購入」とツイート!→ネット「さすがにこれはない」「日本終わってる」

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どんなにゅーす?

・2018年12月29日、安倍総理がツイッターを更新し、年末年始の休みには、ゴルフ、映画鑑賞、読書をして過ごすことをツイート。その上で、「購入したのはこの三冊」と、最も目立つ位置に百田尚樹氏の「日本国紀」を置いた写真をアップし、同氏の著書を大きく宣伝した。

・ところが、百田氏の「日本国紀」は、既報の通り、Wikipediaや新聞記事からの剽窃(コピペ)が次々と発覚し、版を重ねるごとに修正を繰り返している「問題だらけ」の書籍。改めて、安倍総理と百田氏、そして幻冬舎の見城徹社長との親密な関係が浮かび上がっては、日本を覆う深刻な「反知性ぶり」が浮き彫りになっている。

↓安倍総理が、年末年始の休暇に関するツイートを通じて、ちゃっかりと百田氏の「日本国紀」を大々的に宣伝。

安倍首相があの百田尚樹『日本国紀』を「購入した」とPR! 一国の総理が“Wikiコピぺ”指摘の歴史修正本を宣伝する理由

愕然とする他ない。なんと、安倍首相があの『日本国紀』を大宣伝したのである。

周知の通り、『日本国紀』とは、安倍首相の“お友だち”である作家・百田尚樹センセイが今年11月、幻冬舎から出版した歴史エッセイ。同じく安倍応援団である有本香氏の編集のもと、縄文時代から平成にかけた「日本通史の決定版」を謳う本なのだが、以前、詳しく検証したように(Wikiコピペ疑惑の百田尚樹『日本国紀』を真面目に検証してみた! 本質は安倍改憲を後押しするプロパガンダ本だ)、「日本はアジアを侵略していない」などと、先の戦争を肯定したうえ、GHQによる「WGIP洗脳で日本人の精神が破壊された」との陰謀論を全開する歴史修正本。しかも、Wikipedia等からの“コピペ”(無断引用)の数々が有志の検証によって判明している。

そんな“事故本”状態の『日本国紀』を、信じがたいことに一国の総理大臣がモロにPRしたのだ。どういうことか。

安倍首相は、29日、Twitterとfacebookを更新。〈年末年始はゴルフ、映画鑑賞、読書とゆっくり栄養補給したいと思います。購入したのはこの三冊〉との文言とともに、一枚の写真をアップした。

写真には、ソファに座るカメラ目線でドヤ顔の安倍首相、テーブルの上に三冊の本が。一冊は産経新聞記者の連載をまとめた『全体主義と闘った男 河合栄治郎』(湯浅博/産経新聞出版)、別の一冊は直木賞にもノミネートされた歴史小説『信長の原理』(垣根涼介/KADOKAWA)だ。そして最後、中心の一番目立つところに、百田センセイの『日本国紀』が置かれている。誰がどう見ても、表紙を確認できるようなかたちで、だ。

安倍首相が「私も読みます」とわざわざアピールしたわけだが、それにしても、あの『日本国紀』を持ってくるとは……。しかも、安倍首相と百田センセイ、発行元の幻冬舎・見城徹社長との関係を考えると、贈呈されているのは確実なのに、「購入した」って……。オトモダチへのPRがあまりに露骨すぎるではないか。

いや、オトモダチ本を紹介したというだけが問題じゃない。何度でも繰り返すが、『日本国紀』は露骨な歴史修正主義と陰謀論が満載なうえ、ネットで“事故本”扱いされている本なのだ。

ウェブサイト「論壇net」など、有志がその内容をどんどん検証していって、Wikipediaや別の本からの“無断転載”と受け取れるような記述が大量に発覚している。しかも、ネット等でそのインチキが指摘されると、百田センセイは「この本を書くのにね、山のように資料を揃えた。そのなかにはね、そりゃWikipediaもあるよ!」(11月20日『真相深入り!虎ノ門ニュース』DHCテレビ)などと開き直るだけで、まったく謝罪がない。それどころか、版を重ねるごとにコッソリと“サイレント修正”している始末だ。

~省略~

【リテラ 2018.12.30.】

「大量のコピペ&内容も間違いだらけ」と話題沸騰の事故本「日本国紀」を、安倍総理が「年末年始の読書」にチョイス!ネットでも「日本オワタ」の声続出!

出典:Twitter(@AbeShinzo)

出典:Everyone says I love you !

安倍総理が年末年始の読書に関するツイートをした中で、あの百田氏のトンデモコピペ本「日本国紀」チョイスしたことがネット上で騒ぎになっているわっ!
上の写真を見ても、(本の置き方といい)どう見ても「日本国紀」の宣伝の意図が丸出しじゃないのよっ!!

ここまで来ると、もう笑いしか出てこないというか、ボクもちょっと頭痛くなってきたよ…。
本当に安倍総理自身が購入したのかどうかすら怪しいし、いわずもがな「大のお友達」の百田氏と、「ずーっと安倍さんのファン」「すごくハンサムですよ。内面が滲み出ているお顔ですよ」などと気持ち悪い”安倍賛美”を繰り返してきた見城社長とのコンビによる、”安倍改憲サポート”目的の「日本すごいプロパガンダ本」を「正月休みに読書」するとは。

この、露骨すぎる「お友達愛」と「宣伝丸出し」のツイートも、こっちの顔から火が出るほどの恥ずかしさだし、何よりも「日本の反知性(おバカ化)もついにここまで来てしまったか」…という虚脱感が半端ない。

「日本の総理はバカにしかやらせない」と、ジャパンハンドラーのマイケル・グリーンが言ったとかなんとか言われているけど…今の日本は、文字通りに、長州テロリストの末裔を中心に「売国(グローバリスト)一族」の血を受け継いだ、知性も教養も欠如した”特権階層”の「おバカ勢力」が日本国内でますます独裁的な権力を強めてきている状況だ。
これに加えて、多くの日本国民もトルーマンらが提唱してきた「愚民化洗脳」の影響を受けつつある中で、この状況に危機感を表明している、一部のいわゆる「インテリ系(インテリゲンチア)」の人々が、壮大な「愚民化社会の大波」に飲み込まれかかっている(巻き添えを食らっている)状況といえるだろう。

平たく言えば、これも「グローバル独裁社会」の結果であり、グローバル資本家層が、極度までおバカになってきている日本の権力層(安倍政権)を思いのままにコントロールしては、さらにその下層にいる一般国民も、そのグローバル資本家層と安倍政権に思いのままに操られている状況ということだ。
安倍政権や百田氏を熱烈に賛美している一部の庶民こそ、まさしくこれら「愚民化洗脳教育」の最たる姿といえるだろう。)

…ってことは、私たち一般国民は、かつてなかったくらいに最悪の「おバカ状態」にされてしまってて、グローバリストと安倍政権にされるがままに騙され、支配され、搾取されまくっているってことねっ!!
そして、正常な危機管理能力を持っている一般国民こそ、この状況に強い怒りと危機感を持ちながらも、為す術なく「おバカスパイラル」の大波に巻き添えを食らいつつあるような状況で、ある意味一番最悪な立ち位置なんじゃないかしら!?

この、世にも恐ろしい「おバカスパイラル」をどうにか止めるには、高い能力と知性と行動力を持つ日本国民をどんどん増やしていくことで、かつてなかったまでの「最凶の反知性政権」を終わらせるしか方法はないだろう。
なんせ、一国のトップが、小学生レベルの漢字すらまともに読むこと書くこともできないのだから、これ以上の国家的危機はないということだ。

…ということで、2018年の最後もトホホすぎる内容で終わりそうだけど、諦めてしまったら本当に終わりなので、この状況にもめげずに、来年も前を向いてやっていこう

はぁ~、そうね…。
まさしく、今の日本の危機的な現状を象徴するような話だけど、来年は、もう少しまともなニュースを多く伝えられるような年になることを願っているわ…

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