「桜を見る会疑獄」を「大した問題じゃない」と語ったモーリー・ロバートソン、「トランプが主張する不正選挙は全てウソ」!「トランプは負けたとしても”亡霊”という形で残る」

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どんなにゅーす?

・安倍前総理による「桜を見る疑獄」について「大した問題じゃない」などと主張するなど、安倍政権をサポートする発言を繰り返してきたことで知られる米国人タレント・モーリー・ロバートソンが、「スッキリ」(日テレ)に出演トランプ陣営による米大統領選で不正が行なわれたとの主張について「全てがウソ」と断言。さらには、メディアの取材に対し「トランプ氏は負けたとしても”亡霊”という形で残る」とも語り、トランプ氏の支持者について、様々なデマやおかしな陰謀論を信じる「危険なカルト集団」であると強調した。

・一方、米国内では不正疑惑を追及する声が日に日に高まってきており、MIT出身の科学者によるデータ分析を元に疑わしい状況が露呈するなど、「頭のおかしい妄想」として一蹴するのが困難な状況になってきている。

「死者が投票」「バイデンが投票詐欺組織を作った」…アメリカで横行する「ポスト真実」とは?大統領選で飛び交うデマ情報を検証した

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国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏は「トランプ陣営のひとつの戦略でしょう。積極的にこのような未確認情報を拡散し、断続的に陰謀を主張することで『この選挙は何かが間違っていた』という印象操作をしようとしています」と解説する。特に動画コンテンツはその作用が強く、社会的リテラシーが低い人々がメディアの情報より目の前のSNSを信じてしまいやすい。

政策の詳細や客観的な事実より個人的信条や感情へのアピールが重視され、世論が形成される政治文化の「ポスト真実」という現象が起こっているという。

司会の加藤浩次「我々は番組を作る際に情報の裏どりをしていますが、それを『嘘だ』と言われるようなものです」

前嶋和弘・上智大教授「ネットの世界は、自分の思っていることが真実になってしまう。『新聞やテレビで言っていることは間違っていて、真実は私がネットで見つける』と思い込む人がいるというのは、日本も同じです」

トランプ大統領は今も、自身のツイッターで「我々は勝つ」と連日強気のコメントを投稿しているが、これがアメリカ国民をかく乱する一番の”デマ”かもしれない。

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【J-CASTニュース 22020.11.12.】

↓モーリー・ロバートソン氏による「桜を見る会疑獄」についての見解。「安倍嫌いのやっかみ」「(安倍氏のやり方によって)うまくいっている部分もあった」

「スッキリ」加藤浩次らが「桜を見る会」で露骨な安倍政権擁護! テレ朝小松アナも…安倍首相と記者クラブの懇談会が影響か

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モーリーは批判を「安倍嫌いのやっかみ」、安倍首相の後援会招待を「うまくいってる部分もあった」

モーリー氏はまず、「今回の追及っていうのはゴシップのレベルにまで向かっているような気がする」「安倍さんが嫌いな人には刺さる追及なんですけども、安倍さんを消極的に、ゆるく、民主党よりはマシだということで支持している人にとっては、あんまり影響力は与えない追及」とコメント。税金の不当な使い方に国民が怒ることに、安倍嫌いも好きも関係ないはずだが、さらにこうも述べたのだ。

「透明性がリストのなかになかった、なかに怪しい人が紛れ込んでいた、私物化していたっていうのは、どっちかっていうと首相とそのまわりで、なんていうのかな、不透明な利益を得ている人へのやっかみみたいなものもちょっと入ってくるんですよ。だから、社会のなかに、そういう良い思いをしている人へのやっかみや憤りがマグマのように溜まっていて、そこに対してちょっと餌をあげている気がするんですね」

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しかも、モーリー氏の驚きの発言はまだつづく。その後、こんなことまで言い出したのだ。

「(「桜を見る会」の)完璧な運営っていうのはできないと思うんですよ。たとえば、あまりにも広く、ファンクラブのように『桜を見る会』を広げちゃった結果、変な人が混ざっていたということであれば、これは渋谷の交差点にどれくらい法律を守っていない人がいるかみたいな話になってきて。ちょっと極端な言い方すると」
「与党は今後(招待者を)きちんと透明化すると思うんだけど、いままでの古い体質で、山口県で(安倍首相を)支持したら呼んでもらえたっていう、お互いに手を握り合っている匂いがするわけですよね。ところがそれによってうまくいっている部分もあったわけだ。そこをまるごと……もうちょっと大枠で見る必要もあるんんじゃないかと思うんですよ」

おい、いつから渋谷の交差点は安倍首相主催イベントの会場で、招待者を呼ぶようになったんだ。しかも、「桜を見る会」の実態は安倍自民党が地元有権者を税金で買収していたようなものだったことが判明したのに、「うまくいっている部分もあった」と肯定してみせるとは。「うまくいっていた」のは、安倍首相を筆頭とした安倍自民党の政治家たちの選挙活動ではないか。

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【リテラ 2019.11.28.】

MIT博士:ミシガン州4つの郡で6万9000票が盗難

11月10日、マサチューセッツ工科大学(MIT)を卒業したインド系アメリカ人の科学者で、マサチューセッツ州の上院議員候補のシヴァ・アヤドゥライ(Shiva Ayyadurai)博士は、自分のYouTubeチャンネルで2020年米大統領選挙のデータ解析を生中継し、現在90万人以上の視聴者を獲得している。

アヤドゥライ博士のチームはミシガン州の4つの郡の選挙データを解析したが、そのうち3つの郡は明らかなソフトウェア修正の痕跡があった。共和党の支持率が高ければ高いほど、ソフトウェアが改ざんされる割合が高いことも分かった。

分析の結果、少なくとも6万9000人の支持票がドミニオン(Dominion)投票機のソフトウェアによって改ざんされた。つまり、トランプ支持票は6万9000人削減され、バイデン支持票はソフトウェアによって6万9000人増加した。これは、トランプ氏のリードがソフトウェアによって13.8万票削減されたことになる。

有権者が最も多いオークランド郡では、事前投票2万票と投票日当日に投票した1万票を合わせた3万票が改ざんされた。また、マコーム郡では約1万6000票がソフトウェアによって改ざんされており、事前投票の1万4000票と投票日当日に投票した2,000票が含まれている。また、ケント郡でも2万2500票が改ざんされた。

アヤドゥライ博士のチームは、一般的にトランプ大統領の得票率が共和党議員の得票率より平均7%程度高いことを観察した。これはトランプ氏の支持率が共和党と共和党議員より高いという長期的な観察にも符合する。しかし、共和党支持率が20%を超えると、ソフトウェアは自動的にトランプ氏の得票を減らすように改造された。そのため、トランプ氏の支持率は共和党よりも急速に低くなった。

アヤドゥライ博士のチームは、改ざんアルゴリズムが組み込まれた開票ソフト「ドミニオン」だけではなく、一般的に使われている開票ソフトの中にも改ざんが組まれたことを発見した。候補者Aの票を候補者Bに計算するアルゴリズムは2001年に開発‧運用されている。

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【看中国 2020.11.17.】

「安倍&バイデンサポ」の米国人タレント、モーリー氏が米大統領選を「不正疑惑はウソ」と断言し、火消し&世論誘導に全力!

出典:Twitter(@gjmorley)

モーリー・ロバートソン

モーリー・ロバートソン(Morley Edmund Robertson、1963年1月12日 – )は、日本を中心に活動している米国籍のタレント、DJ、ラジオパーソナリティ、ミュージシャン、ジャーナリスト、コメンテーター。ニューヨーク生まれの広島市育ち[official 1][1][2][3][4][5]。『モリロバ』とも[6]。

パートナー(事実婚)は女優の池田有希子。実弟は米国軍保健科学大学(英語版)助教のDr.Henry T Robertson。

来歴

アメリカ合衆国ニューヨーク生まれ。実家はメリーランド州モンゴメリー郡ポトマクにある。スコットランド系アメリカ人で心臓専門医の父Thomas Lee Robertson, Jr.、毎日新聞社記者である日本人の母ロバートソン黎子の間で出生[official 2][7][8]。弟がいる。

1963年:生後2か月から、幼稚園に通う頃まではサンフランシスコに在住。

1968年:父の転勤で広島県広島市段原(現・南区)に移住[3][5][7][official 3][official 4]。父は比治山上の原爆傷害調査委員会(ABCC、現・放射線影響研究所)に勤務し原爆患者の調査にあたった[3][5][9][注 1]。

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1981年4月:東京大学理科一類に入学[10][14]。ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学、イェール大学、カリフォルニア大学バークレー校、プリンストン大学の各大学にも合格[14]。

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魔術師や霊能者を頻繁に訪ねてのオカルト修行、日本語で書いた自叙伝の映画化の話の浮上と頓挫、バンドメンバーとの確執などの休学期間を経てハーバード大学に復学[18]。

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【Wikipedia(モーリー・ロバートソン)】

これまで、安倍政権を露骨に擁護するコメントが目立ってきていたモーリー・ロバートソン氏が、トランプ政権を徹底的に非難した上で、日本のテレビ番組の中で「不正選挙の主張は全てウソ」などとコメントしました。
さらにモーリー氏は、自身のツイッターで「トランプ陣営側が不正を行なっていた(本当ならバイデン氏がさらに大きく勝っていた)」とも主張しており、徹底的なまでにトランプ氏に対するネガティブキャンペーンに励んでいる状況です。

当サイトでは、これまでも、かなりの数にのぼる「民主党による不正が行なわれた」との証言や断片的な不正の痕跡が出てきていることに加えて、トランプ政権が「不正選挙に関する234ページもの宣誓供述書」を入手していることを紹介してきたし、上の記事のように、ある程度の規模を持つ(巨大資本家の息がかかっていない)企業メディアも、今回の大統領選に関する不正疑惑について、科学者によるデータ分析を交えながらつぶさに報じている状況だ。

この状況について、「全てがウソ」と断言するのにはいささか無理があるし、今のこの状況を俯瞰的にみると、「トランプ政権が決定的な証拠を出せるかどうか」(民主党にとっては「決定的な証拠を葬り去って逃げ切れるかどうか」)といった状況になっている。

そもそも、安倍前総理による明確で重大な違法行為(公選法違反・政治資金規正法違反・公文書管理法違反等々)である「桜を見る会疑獄」について、「安倍嫌いのやっかみ」「(安倍氏のやり方によって)うまくいっている部分もあった」などと、あからさまな詐欺的発言を公共の電波で行なってきたモーリー氏なのだから、発言の信ぴょう性自体が初めから完全に崩れ去っている

モーリー氏の経歴を軽くみてみますと、まさに、絵に描いたような「超・エリート」であり、根っからの「グローバル・エリート思考」を持っていることがうかがえる上に、「桜疑獄」の本質をよく分かっている上で、わざと視聴者を錯誤させ欺いている疑いが強いでしょう。

安倍サポ発言もバイデンサポ発言も、どちらも、1%のグローバル資本勢力にとって都合がいい民衆洗脳や世論誘導に全面的に協力している状態であり、モーリー氏の行動は常に一貫している。
スコットランド系アメリカ人の父親は広島の放射線影響研究所で原爆患者の調査を行なっていたらしく、ジャパンハンドラーやグローバル諜報勢力との関係もいささか疑われるし、いずれにしても、(デーブ・スペクターやパックンなどとも同じように)安易に信用してはいけない怪しげな人物であるといえそうだ。


モーリー氏は、日本の民主党政権時にも「民主党はいずれ崩壊する」(=強大な自民党政権が再びやってくる)などと予言していた(記事が古すぎて見つけることが出来ませんでした…)こともありましたし、今後の彼の発言やミスリードの動きについて、注意深くみていこうと思います。

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