「黒川杯」テンピン麻雀大会を検察庁前で開催も、警察が駆けつけ全力妨害!場所を移動してもくっ付いてきて妨害!→結果、半荘すら打てずそのまま終了!

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どんなにゅーす?

・2020年5月30日、「官邸の番犬」こと黒川弘務元東京高検検事長が賭け麻雀を常習していたにもかかわらず、「1000点100円(テンピン)だったから」との理由で軽微な訓告処分のみで退職金が満額支給されたのを受け、「黒川杯検察庁前テンピン麻雀大会」が開催された。

・ところが、検察庁前で対局しようとしたところ、複数人の警察が駆けつけ対局を全力妨害。やむを得ず場所を移動し、日比谷公園で開催しようとするも、警察がそのままついてきて引き続き妨害。結局半荘すら打てずに、閉園時間とともに終了を余儀なくされたという。

↓ネット上で大きな話題になっていた「黒川杯・検察庁前テンピン麻雀大会」

出典:TwiPla

「黒川杯テンピン麻雀大会」が本当に開催される!→警察が全力妨害して途中で強制終了になった模様!

「黒川杯」、まさか本当に開催されるとは思わなかったわ。
でも、せっかくルールも事細かに設定してたのに、複数人の警察さんが駆けつけて全力妨害してきたせいで、ほとんどまともに打てなかったみたいね。

いやはや、単なるネタかと思ったら、本当にやったんだね。
こりゃ、中々笑える絵だし、「黒川杯」ということで真っ黒な麻雀牌まで用意してきたのには笑ってしまったよ。

しかし、「官邸の番犬」黒川氏がテンピンで賭け麻雀をやる分にはほとんど問題ないみたいだけど、それ以外の人が野外で堂々とテンピンの賭け麻雀をやる場合は「問題あり」として警察が妨害するらしい。
逮捕者は出なかったみたいだけど、そもそもテンピンがセーフなのかアウトなのか、相変わらずもやもやしたままだね。

さすがに検察庁前だと通行の妨げになるなどの問題がありそうだけど、広い公園にまで警察がついていって全力妨害だものね。
賭博が違法なのにパチンコ屋や雀荘があったり、売買春が違法なのにAVが売られてたりソープランドがあったりするのも変だけど、日本の法律や社会制度はグレーゾーンやモヤモヤした部分が多すぎだわ。

これというのも、警察そのものが腐敗してて、利権やワイロや天下り先の確保のためにわざとグレーゾーンを設けている節も見られるし、警察組織自体の浄化や改革を行なわない限り、これらのモヤモヤがなくなることは今後もなさそうだね。

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