自民・国場幸之助外務政務官、「不倫騒動」の示談の仲介を暴力団幹部が担当!義父の西田健次郎元自民県議が依頼か!国場氏は「そんなことはない」と報道を否定!

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どんなにゅーす?

・那覇市内での観光客との喧嘩によって書類送検され、その後に不倫騒動が発生していた自民・国場幸之助外務政務官について、国場氏を告訴した不倫相手の元夫との示談に関して、現役の暴力団幹部が仲介していたことを週刊文春が報じた。

・文春によると、国場氏の義父・西田健次郎元自民県議が指定暴力団「旭琉會」の総長に依頼して元夫を呼び出し、西田氏と元夫が面会したと報じており、国場氏はこの文春報道に対して「そんなことはない」とコメント西田氏も「それはまったくない」と否定し、元夫との面識についても「私は知らない」と話しているという。

「不倫の示談、暴力団が仲介」と文春報道 国場議員は否定

自民党の国場幸之助衆院議員の不貞行為があったとして、那覇市内の男性が2019年に損害賠償を求めた訴訟に関連し、国場氏の義父の西田健次郎元県議が訴訟の前年、暴力団関係者に示談に向けた仲介を依頼していたと18日の「文春オンライン」が報じた。国場氏は同日、本紙の取材に「そんなことはない」と報道内容を否定した。国場氏から西田氏に仲介を依頼した事実もないとしている。

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【沖縄タイムス 2020.11.19.】

弁明書入手 国場幸之助外務政務官「不倫示談」の場を暴力団幹部が仲介

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事の発端は2018年4月。国場氏が那覇市内で観光客と喧嘩の末に書類送検され、この事件を契機に不倫疑惑が取り沙汰されたことにあった。不倫相手とされるガールズバーの女性経営者の夫・高橋次郎氏(仮名、那覇市在住の40代男性)が、妻の携帯から取り出した国場氏と妻とのLINEをみると、そこには破廉恥な文言が並んでいた。

〈大好きな香織(仮名)〉〈キスしたい〉〈パイズリしたい〉

国場氏は妻帯者で、3人の娘を持つ身。W不倫が疑われる状況を目の当たりにした高橋氏はショックを受け、離婚調停を進めるとともに、国場氏を提訴した。

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その過程で、国場氏側は現役暴力団幹部に示談に向けた仲介を依頼していたのだ。入手した弁明書は沖縄県在住の団体役員A氏に宛てられたもので、差出人には「沖縄旭琉會」の文字に続き、旭琉會の二次団体名と幹部のX氏の名前が記され、実印が押されている。そこにはこう綴られていた。

〈国場幸之助先生の義父西田健次郎氏から依頼があり高橋次郎君(原文は実名)と西田健次郎氏の面会をさせたのは事実です。その後、金銭の要求等には一切関与していませんのでここに弁明いたします〉

次女を国場氏に嫁がせた西田健次郎氏は元沖縄県議で、自民党沖縄県連の幹事長や会長も歴任した沖縄県政の重鎮だ。また、沖縄旭琉會は、沖縄県唯一の指定暴力団だ。弁明書を受け取ったA氏が語る。

「実は高橋君が妻と国場氏の不倫疑惑を問題視し始めた後、西田氏は旭琉會の総長(二次団体のトップ)に依頼して、高橋君を呼び出しているのです。その総長はかつて高橋君と関わりがあった幹部のX氏に連絡を取るよう指示したのですが、それが弁明書を書いた人物です。私は高橋君側から相談を受けて、不貞訴訟で陳述書を提出しており、この弁明書も証拠として提出するために貰ったものです」

高橋氏を店に呼び出した二次団体の現役幹部X氏に取材を申し入れると、重い口を開き、こう証言した。

「私は(両者を)繋いだだけです。西田さんとの話し合いの場に総長が同席したことは確かですが、総長もその後の経緯には一切かかわっていません。こちらには嘘を言う理由もないです」

当事者である高橋氏は小誌の取材にこう答えた。

「私と国場氏側との間では、訴訟の和解内容を口外したり、第三者に資料を提供することを禁じる取り決めがあります。ただ、西田氏の件はこれには当たらないと思いますのでお話しします。確かに2年前の7月19日に西田氏と総長の3人で会って話をしました。西田氏の提案に対して、私が『本人(国場氏)も来ないし、誠意がない』と言ったら、西田氏は『本人に会わせる』と。30分ほどで話し合いは終わり、西田氏は総長の車に乗って帰っていきました」

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西田氏はどう答えるか。以下は電話での一問一答だ。

――2年前、高橋氏と旭琉會の総長と3人で会ったのか。

「それはまったくない。高橋という人は、私は知りませんわ」

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【文春オンライン 2020.11.18.】

国場組の御曹司による「お下劣不倫騒動」を鎮静化させるため、現役暴力団幹部までもが出動!?国場氏や義父の西田氏は「そんなことはない」「知らない」!

出典:Twitter(@kokubkonosuke)

国場外務政務官と言えば、沖縄のゼネコン「国場組」の御曹司として有名だけど、まったく困ったおぼっちゃまだわ。
なんせ、那覇市内での喧嘩騒動をきっかけにW不倫が発覚
訴訟された相手の元夫と示談に持ち込むために、現役暴力団の幹部までもが動員されていたなんてね…。

国場氏の政策秘書の田中慧氏も、悪質なデマやヘイトを伴う騒動を繰り返してきた筋金入りの問題児だし、この議員の界隈において良い話を全く聞かない。
しかも、これ以上ないほどの強力な物証と具体的な証言まで出ているというのに、国場氏も義父の西田氏も「そんなことはない」「知らない」と懸命にすっとぼける始末だ。

暴力団などの反社会勢力とズブズブの今の自民党をよく示している騒動だけど、国場氏の沖縄1区は、「カジノ汚職事件」で維新を除名された下地幹郎衆院議員の選挙区であり、この下地氏と非常に親しい菅総理は、下地氏の「自民党復党」と「次期選挙の当選」を後押ししようとしているとの見方が出ている。
一方で、国場氏は2連続比例復活の「お荷物議員」であり、こうした背後関係から、今回の文春報道は「菅&下地サイドによる国場潰しではないか?」との推測も出ているようだね。

陰険で謀略好きの菅総理ですから、そうした線も十分に有り得そうだわ。
どちらにしても、国場さんは「魔の三回生」のお手本となるような問題児&無能ぶりですし、いよいよ次回の選挙は危ないかもしれないわね。

国場一族が暴力団とズブズブだとしても、その「代わり」として名前が挙がっている下地氏も中国カジノ企業の”黒いカネ(100万円)”を受け取った売国議員だし、自民界隈の人材難とレベルの低さは相当に深刻だね。

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