「検察支配法案」週明けに強行採決か!森法相は「個別の事案には答えられない」など答弁拒否!自民関係者「支持率は下がるだろうが、選挙がしばらくないので強行するだろう」

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どんなにゅーす?

・2020年5月15日、安倍官邸による事実上の「検察支配法案」である検察庁法改正案について、野党が武田国家公務員制度担当大臣の不信任決議案を提出したことなどにより、安倍政権はこの日の強行採決を断念翌週初めに強行採決する構えを見せている。

・安倍政権は、国家公務員法改正と抱き合わせにすることで、まともな答弁が出来ない森まさこ法相を隠し続けてきたものの、野党からの強い要求に応じて森法相が出席。森大臣は予想通りに「個別の事案には答えられない」などの答弁拒否を連発させ、数多くの違法疑惑を抱える安倍総理の逮捕を防止するための法改正である本質がより浮き彫りになっている。

森法相「仮定の質問答えられない」 検察OBの反対意見

森雅子法相が15日、衆院内閣委員会の途中から出席した。

~省略~

森雅子法相は衆院内閣委で、松尾邦弘・元検事総長ら検察OB有志が法改正に反対する意見書を法務省に提出することについて、国民民主党の後藤祐一氏から見解を求められた。

森氏は「様々なご意見があることは承知しているので、引き続き真摯(しんし)に説明していきたい」と答弁した。

後藤氏は「今日中のコメントを」と求めた。これに対し、森氏は「仮定の質問にはなかなか答えることができない。真摯に説明しているという姿勢は、変わりなく続けていきたい」と答弁した。

~省略~

【朝日新聞 2020.5.15.】

ようやく森まさこ法相が出てくるも、答弁拒否連発の挙句、「黒川氏のための法改正」であることを認めてしまう!

出典:YouTube

↓自民党内(安倍周辺)からは安保法の時と同じような声が。

出典:Twitter(@fuckjimin821)

いよいよ、安倍官邸による「検察支配計画」の陰謀の達成が目前となってきております。
これまでは、「森隠し」を徹底してきた安倍政権ですが、ようやく森法相が答弁に立ったものの、予想通りに酷い答弁を連発
「個別の案件には答えられない」などと安倍総理とそっくりの答弁拒否を続けていましたが、その中で「黒川氏を検察トップに据えるための法改正」であることを認めるような一幕がありました。

安倍官邸の狙いは、最終的に「官邸の番犬」こと黒川弘務検事長を長期に渡って検察トップに据える思惑がある上に、「第二・第三の黒川」を複数育てていくことで、最終的に検察組織を「安倍官邸の直属組織」に作り替えていくことなのは明白だ。
この法改正を許してしまうと、文字通りに「安倍政権が犯罪やり放題(何をやっても逮捕されない・逮捕出来ない)」体制がつくられていくための土台が整ってしまう上に、日本の「三権分立」や「法の下の平等」が完全に崩壊してしまうことを意味する。

どうやら、この法案に抗議する声が1000万ツイートを超えたみたいだし、こんなことは今までなかったことだ。
安倍政権は、どれだけ国民が反対の声を上げようと検察OBからも多くの反対声明が出されようと、数々の犯罪疑惑を抱える安倍総理が逮捕されるのを防ぐためになりふり構わずに強行採決する気みたいだし、まさしく、日本国民を「真の敵」とみなしている安倍政権の正体がむき出しになっているよ。

とにかく、今日の強行採決が取りやめになったんだから、まだまだ、国民の声を最大限にまで大きくしていけばどうにかなるかもしれないわっ!!
「支持率は下がるだろうが、選挙がしばらくないから採決強行」なんて、こんなにも国民をバカにしきってること、絶対に後悔させてやるんだからっ!!

ああ。ツイッターだけでなく、リアルでもどんどん国民の声を大きくしていき、採決を強行させた時点で彼らの議員生命が終わることを、自民公明(維新)の議員に突き付けていこう。

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