【ゆるねと通信】「検察支配法案」堀田力氏ら元検事からも続々反対声明、著名人・芸能人からも怒りの声次々と、新型コロナは19年8月の時点ですでに日本国内に存在!?

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(ゆるねと通信 2020年5月15日号)

堀田力氏はじめ、元検事からも安倍政権の「検察支配法案強行」に強い反対の声が続々!

信頼に傷、総長も黒川検事長も「辞職せよ」 堀田力さん

検察幹部を政府の裁量で定年延長させる真の狙いは、与党の政治家の不正を追及させないため以外に考えられません。東京高検の黒川弘務検事長の定年を延長した理由に、政府は「重大かつ複雑困難な事件の捜査・公判の対応」を挙げました。黒川君は優秀な検察官ですが、黒川君でなければ適切な指揮ができないような事件はありえません。

今回の法改正を許せば、検察の独立に対する国民の信頼は大きく揺らぎます。

~省略~

検察はこれまでも、政治からの独立をめぐって葛藤を続けてきました。検察庁は行政組織の一つとして内閣の下にあり、裁判所のように制度的に独立していない。一方で、政治家がからむ疑惑を解明する重い責務を国民に対して担っています。与党と対立せざるを得ない関係なのです。

~省略~

【朝日新聞 2020.5.14.】

元検事総長らが定年延長に反対
法務省に意見書提出へ

松尾邦弘元検事総長ら検察OBが15日、法務省に対し、検察官の定年延長を可能とする検察庁法改正案に反対する意見書を提出することが14日、分かった。意見書には、ロッキード事件の捜査に従事した元検事ら十数人が賛同する。

「検察の独立性がゆがめられる」と強い批判を浴びる法案を巡る動きは、検察OBらも反対の姿勢を示すことで異例の事態に発展する見通しとなった。

~省略~

【共同通信 2020.5.14.】



出典:堀田力オフィシャルウェブサイト

ついに、堀田力氏をはじめとした元検察幹部の方々が、安倍政権の「検察支配法案(検察庁法改正案)」の強行に次々と反対の声を上げ始めました。
かつてなかったまでに日本国民から強い反対と抗議の声が盛り上がってきていますが、検察の内情を知り尽くしているOBの方々から、ここまで強い反対声明が出てきたのは非常に大きいですね!

ここまで元検事の人たちからも揃って抗議の声が上がっているんだから、もう安倍政権はこの法案を取り下げるしか道はないわっ!
ていうか、これを強行採決したら、それこそ、国民の怒りの声が一気に爆発して、安倍政権は完全に「自滅の道」にまっしぐらよっ!

多くの心ある芸能人からの抗議の声に対して、安倍シンパの連中は「何にも知らないお花畑が…」「中国勢力の扇動に引っかかる情弱」「反日左翼の芸能人を追放しよう」などと騒いできたけど、彼らに言わせると、元検察幹部の人々も「何にも知らないお花畑」になるのかな?
ご覧のように、すでに安倍サポネット工作勢力の幼稚な詐欺の手口も完全に通用しなくなっているし、これ以上世論誘導や工作活動をごり押しすればするほど、自分たちの矛盾やペテンがますます露呈するだけなんだから、もういい加減に観念すればどうなのかな。

りのクンの言う通り、かつての検察幹部からもここまで強い反対声明が出たのは本当に大きいし、現在、河井夫妻を鋭意捜査している広島地検にとっても力強い限りだろう。
安倍政権がここまで民意を徹底無視して強行採決しようとしているのも、まさに、逮捕寸前になってきている河井夫妻の捜査をどうにかさせてストップさせるためなのは明白であり、安倍一派が河井氏に振り込んだ1億5千万円が、異例の「巨額買収」の原資になっていた内情にメスを入れられたくないからだ。
かつての捜査のプロだった彼ら検察OBであれば、その内情や安倍官邸の思惑もおおよそ察しがついてるだろうし、日本国民に加えて良心ある元検事らも後押しする形で、河井夫妻の捜査を最後まで遂行させることを徹底的にサポートしては、日本の三権分立の砦を守る抜く必要があるだろう。

今こそ、日本の民主主義の最後の防波堤が壊されるかどうかの瀬戸際の事態ですし、何が何でも、「安倍(&菅)のための検察支配法案」を絶対に阻止しないといけないわっ!!

はい!
私もこれまで以上に大きな声を上げたいと思いますし、文字通り、日本国民みんなで手をつなぎながら、あらゆる手を尽くしてこの「稀代の悪法」を食い止めてまいりましょう!

安倍サポ工作勢力の嫌がらせにも全く怯まず!著名人・芸能人からも怒りの声次々と…!

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