【前人未踏】藤井聡太五段が朝日杯準決勝で羽生善治竜王に勝利!さらに決勝でも広瀬章人八段に勝利し、公式戦初優勝&六段に昇段!

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どんなにゅーす?

・2018年2月17日、将棋の藤井聡太五段(15)が朝日杯オープン準決勝で羽生善治竜王と大局。119手の熱戦の末、藤井五段が羽生竜王に勝利し、さらにその後の決勝でも広瀬章人八段を破り、前人未踏の中学生棋士による公式戦初優勝を果たし、わずか16日で史上最年少の六段への昇段を果たした。

羽生竜王にミス…119手で藤井五段が勝利

15歳の中学生将棋棋士・藤井聡太五段が、国民栄誉賞を受賞した羽生善治竜王と公式戦で初の対局を行い、藤井五段が勝利した。

藤井五段と羽生竜王は、17日午前10時半から、朝日杯将棋オープンの準決勝で公式戦では初めての対局を行った。互角の展開が続いたが、羽生竜王に中盤でミスが出た後、藤井五段が一気に攻め込み、2時間にわたる熱戦の末、119手で藤井五段が勝利した。

【日テレNEWS24 2018.2.17.】

藤井聡太五段が史上最年少で公式戦初制覇 六段昇格

将棋の最年少プロ、藤井聡太五段(15)が史上最年少優勝を飾った。第11回朝日杯オープンが17日、東京・有楽町朝日ホールで指され、藤井は準決勝で公式戦初顔合わせとなる第一人者の羽生善治竜王(47)を熱戦の末に撃破。続く決勝でも広瀬章人八段(31)に勝利した。

中学生の棋戦優勝は初めてで、最年少15歳6カ月での棋戦初優勝は1955年(昭30)に加藤一二三・九段(78)が達成した15歳10カ月の記録を63年ぶりに塗り替えた。

今回の優勝で、規定により段位が上がり、藤井は中学生初の六段に。こちらも加藤九段の16歳3カ月を抜き、最年少記録となった。

藤井は決勝後、「大きな結果を残せたのは自信になった。優勝できたことを励みにさらに頑張っていきたい」と話した。

【日刊スポーツ 2018.2.17.】

今日は伝説的な快挙が連発ですぅ!
フィギュア羽生選手の前人未踏の2大会連続金メダルに加えて、藤井聡太五段が羽生竜王に鮮やかな勝利&朝日杯優勝で、前人未踏の六段昇段を決めましたですぅ!!

にゃにゃあ!「羽生くんが勝って羽生さんが負ける」なんて、何だかこんがらがってくる「歴史的な日」だにゃあ!

本当に、なんだか「羽生」尽くしの因縁めいた不思議な一日だったね!
それにしても、羽生選手も藤井五段も、まるで漫画やドラマなどの「想像上の人物」のような、若くして歴史に残る大記録を成し遂げたヒーローだね。
藤井五段は、見た感じプロデビュー時よりもさらに数段進化し、ますます強くなってきているように感じるし、その一方で、羽生竜王がミスをするというのも珍しい

今回は早指しの大会におけるスピーディーな決着だったけど、改めてじっくりと時間かけた大局も見てみたいし、今後も二人の名棋士による数々の名勝負を期待したいと思うよ。

藤井五段が注目されればされるほど、多くの最年少記録を持っていたひふみんさんも一緒にスポットが当たりますし、今後はますますひふみんさんもテレビで見かけることになりそうですぅ!

にゃこは全然将棋のルール知らないけど、これを機に将棋の世界にちょっと興味が出てきたにゃ!
これからも藤井五段の活躍が楽しみだにゃあ!

将棋関連の漫画もたくさんあるし、これを機に詰め将棋などをやりつつ、頭の体操をするのもいいんじゃないかな?
無敗かつ超短期間で五段から六段に昇段したのも凄いことだし、この先も、人類の限界を超えた藤井新六段の活躍をこの目に焼き付けていこうと思うよ。

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