【総裁選】安倍総理の秋葉原での演説、今回も「安倍辞めろ」コールが炸裂!森友・籠池夫妻も登場!石破氏は渋谷駅前で演説!

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年9月19日、東京・秋葉原駅前にて行なわれた自民党総裁選の街頭演説に安倍総理が登場安倍応援団の大量の動員がかけられた中、今回も「安倍辞めろ」コールが聴衆から響き渡り、安倍総理の演説がよく聞こえないほどの規模に達した。

・さらに、17年の都議選での演説会に続き、森友学園の籠池前理事長夫妻も姿を見せ、波乱含みの演説会を見守った。

「安倍辞めろ」コールで騒然=秋葉原の首相演説会場―自民総裁選

安倍晋三首相が19日に東京・秋葉原で行った自民党総裁選を締めくくる街頭演説の際、聴衆の一部から「安倍辞めろ」コールが沸き起こり、会場が騒然とした雰囲気になった。

陣営は会場のJR秋葉原駅前ロータリー周辺を柵で囲い、内側には参加許可を示すシールを貼った党員だけが入れるようにした。それでも柵の外側に集まった聴衆は首相の演説中、「辞めろ」を連呼し続けた。

「安倍内閣は退陣を」「独裁やめろ」などと書かれたプラカードも林立し、陣営関係者がのぼり旗でこれを隠そうとするつばぜり合いも見られた。

首相は昨年7月の東京都議選の応援演説で「辞めろ」コールに反発し、「こんな人たちに負けるわけにいかない」と発言して批判を浴びた。今回は反論せずに演説を続けた。

【Yahoo!ニュース(時事通信) 2018.9.19.】

安倍首相が秋葉原街宣で大量の組織動員! 係員が「動員の方ですか?」とステッカー提示求め一般市民を排除

~省略~

安倍陣営の姑息さには反吐が出るが、それはきょうの単独街宣も同じだった。きょうの秋葉原街宣で安倍陣営は、日の丸を振る安倍応援団だけではなく、業界団体にまで大々的な「動員」をかけていたのである。

●係員が立ちはだかり「動員の方ですか?」と一般市民を排除し、支持者を良席へ誘導

事実、安倍首相が演説をおこなった街宣車に近い歩道は、カラーコーンとバーで通行を規制し、さらにメディアのカメラが並んだ側の安倍首相がよく見える場所や、同じくもっとも眺めがいい2階の通路正面側では、鉄柵が張り巡らされ、中に入ろうとすると自民党スタッフがこう言って立ちはだかった。

「動員の方ですか? ステッカーを見せていただかないとここには入れません」

きょうの街頭演説会の開始前、秋葉原駅前ではいろんな場所でスーツ姿の人々が名刺交換をおこない、「自民党総裁選 9月20日開票」と書かれた白いステッカーを手渡している場面があちらこちらで見られた。

~省略~

【リテラ 2018.9.19.】

安倍陣営は動員(サクラ)以外を街宣車付近から徹底締め出し!一般人を全て枠外に排除するも「安倍辞めろ」コールが響き渡り、市民からの”嫌われ具合”を露呈!

出典:Twitter(@nikkeilive)

出典:Twitter(@nikkeilive)

安倍総理がアキバでの演説会に登場したけど、なんと、安倍シンパの動員(サクラ)以外を街宣車付近から締め出して、一般人を徹底排除した上で演説会を行なったみたいだわ。
それでも、やっぱりいつものように「安倍辞めろ」コールが大きく響き渡って、ますます物々しい演説会になったみたいだわ。

今回の安倍総理の演説会は、都議選での”トラウマ”から、熱烈な安倍シンパのサクラのみを安倍総理の周りに集めるという「徹底ぶり」だったようで、リテラによると、各関係団体に動員をかけたことで集まった「ステッカー」を持つ関係者以外、係員に全て締め出される状況だったようだ。

文字通りに「ヤラセ同然」の演説会となり、(当然のごとく)排除された市民側からますます「安倍辞めろ」コールが大きく炸裂する事態となったようだね。

どんな時でも、ウソや騙しやヤラセやインチキばかりに頼ってしまう安倍総理らしい演説会だったみたいだけど、一方、石破さんの渋谷での演説会は、動画を観ても終始健全で穏やかな雰囲気で行なわれたみたいね。

安倍総理の手法やキャラクターがとことんインチキ&カルトチック&反知性的なのに対して、石破氏はこれと対照的なまでに理性的で真面目で論理的なだけでも圧倒的に石破氏の方がマシだね。
国民からの安倍総理に対する怒りや不満が蓄積してきている中で、ますます安倍総理のヤラセやウソ、権力を濫用しての恫喝や脅しがエスカレートしてきているし、たとえ安倍総理の3選が決まってしまっても、この勢いで、国民が団結しながら安倍政権特有の反社会的なやり口に対して怒りの声を上げ続ける必要があるね。

国際情勢もかつての権力図から大きく動いてきているし、安倍総理がいつ失脚してもおかしくない状況になってきているのを感じるわ。
私たちも根気強く安倍政権の危険さを多くの人たちと共有しながら、少しでも健全な政治と社会を実現させるべく、活動を続けていきましょう。

おススメ記事&広告

 
Pocket