【実に怪しい】東京都発表の新規コロナ感染数が618人に”急減少”!(高齢者以外の)「濃厚接触者の追跡」を取りやめた効果!?PCR検査数も減少傾向に!

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どんなにゅーす?

・2021年1月25日、東京都の新型コロナウイルスの新規感染数が、12日ぶりに1000人を下回った前日の986人に続き、618人に急激に減少した。

・しかし、東京都では、感染者の感染経路や濃厚接触者を調査する「積極的疫学調査」を、高齢者が多数いる場所など「重症化リスクの高い対象」に絞っていく方針を明らかにしている上に、PCR検査数も減少傾向にあることから、(緊急事態宣言の効果があったことを見せかけるための)操作が行なわれていることを疑う声が上がっている。

東京都、新たに618人感染 新型コロナ

東京都は25日、新型コロナウイルスの感染者が新たに618人確認されたと発表した。1日あたりの新規感染者数が700人を下回るのは昨年12月28日以来。重症者は前日から8人減って148人、都内の感染者は累計9万4508人となった。

~省略~

【日経新聞 2021.1.25.】

出典:Twitter(@news24ntv)

「東京五輪強行開催」「GoTo再開」のために、菅政権と東京都が感染者数を操作!?あまりに”効果”が急激に出過ぎて、逆に怪しがる声が噴出!

東京都、感染調査対象見直しへ 高齢者などに重点

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて東京都は、感染者の感染経路や濃厚接触者を調査する「積極的疫学調査」を、高齢者が多数いる場所など重症化リスクの高い対象に絞る方針だ。

都内では感染者が急増し、疫学調査や入院調整などを担う保健所の業務が逼迫している。医療機関や宿泊療養先への移送が追いつかず、「調整中」となっている人は10日時点で6930人に上る。効率的に入院・療養につなげ、早期に医療提供体制を立て直…

【日経新聞 2021.1.10.】

↓PCR検査数も減少傾向。

出典:東京都

東京都の新規コロナ感染者数が、ここ2日ほどで異様なまでに急激に減少しています。
いくら「緊急事態宣言の効果があった」といえども、この減少スピードはあまりにも異常ですし、これは、東京都が濃厚接触者への追跡を高齢者のみに絞るようになったことや、PCR検査数がここ最近減少傾向に向かっていることが影響していることが考えられます。

ネット上でも、あまりの急激な減り具合に、「実態がまるで反映されていないのでは?」と怪しがる声が噴出しているね。
巷では、「緊急事態宣言の効果がほとんど出ていない」「これではどう考えても東京五輪は無理だ」との声が大量に上がっていたし、こうした国民の批判の声をひとまず封じるために、ありとあらゆる方法を使って新規コロナ感染数を少なく見せかけようとしているのは容易に想像できる。
しかし、これらの「濃厚接触者の追跡取りやめ(高齢者のみ実施)」や「PCR検査の縮小」など、感染数を減らすための種々の操作の”効果”があまりにも強烈に表れてしまったため、かえって多くの国民の疑念を招く結果になってしまっている。

いずれにしても、権力層は、「緊急事態宣言の効果が出た」との既成事実を作り上げたうえで、一刻も早い「GoTo再開」や「東京五輪の強行開催」を実現させようとしているようだけど、果たして、こんな風にウソや印象操作や捏造などを駆使して「事実」を人工的に作り出そうとしたところで、どこまで国民を騙し通すことが出来るのかな?

まさに、今私たちは、壮大なウソと虚構に満ちた社会の中で、様々な”幻影”を見せられながら生きています
私たち自身が、これらの数々のウソを見破り、真相・実相にたどり着くことが出来ない限り、1%の腐敗した支配層に生涯にわたって生命や財産を搾取され続けることになるのは確実です。

いずれにしても、ここまで急激に新規感染数が減少しているのは、様々な裏や操作があることを疑うべきだし、世界的なワクチンキャンペーンやコロナ危機そのものについても、ボク自身は多くのウソやフェイクがちりばめられていることを強く疑っているよ。

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