【カジノ】林横浜市長がご乱心?会見後にいらだち募らせ、資料”ぶん投げ”か!”ハマのドン”や市民から猛批判の中で!

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どんなにゅーす?

・「カジノ誘致」について、選挙時に消極的な姿勢をアピールしていたものの、これを一転、誘致に舵を切った林文子横浜市長による”ご乱心シーン”が話題になっている。

・林市長は、記者から厳しい追及を受けた会見を終えた後、すりガラスの向こうで資料を放り投げたと思われる様子をTBSのカメラがとらえており、地元有力者や市民からの猛反対を受けて”いらだち”を募らせている様子がうかがえる。

横浜カジノ誘致“ハマのドン”「命張ってでも反対」

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横浜港運協会・藤木幸夫会長:「皆、何かあると山下ふ頭。我が物顔のように俺が使うんだ、俺が使うんだというような話が来ているけれども、冗談言っちゃいけない。ここは我々の聖地である。俺は命を張ってでも反対するから。私は自分でできるのはそれだけだ」
藤木会長は「山下ふ頭を賭博場にしてはいけない」「ギャンブル依存症を増やしてはいけない」などと強調し、横浜市との対決姿勢を明確にしました。

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【テレ朝news 2019.8.24.】

大阪のIR競争から米事業者が“あっさり撤退” 「東京と横浜での開発の機会に注力」

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シンガポールの「マリーナベイ・サンズ」などを開発するアメリカの大規模事業者、ラスベガス・サンズ。大阪での統合型リゾート=IR開発を見据えて、大阪・関西万博の開催決定後すぐに知事や市長を表敬訪問するなど、前向きに会談を重ねてきました。ところが8月22日、横浜市の林文子市長がIR誘致に向けて正式に立候補を表明した3時間後…

「ラスベガス・サンズは、大阪での統合型リゾート開発の機会は追求しない」とプレスリリースで発表。サンズ社は、「東京と横浜での開発の機会に注力する」として、大阪のIR進出競争からあっさりと身を引いたのです。

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【MBS 2019.8.23.】

↓TBSのカメラがとらえた、林市長による「資料ぶん投げ」シーン。

トランプ氏と深い関係を持つユダヤ系巨大カジノ企業「ラスベガス・サンズ」が大阪から横浜に素早く”鞍替え”!林氏の”変節”の背後に菅官房長官の影!

出典:YouTube

カジノ誘致に関して、「白紙」方針から一転して「誘致表明」に舵を切り出した林文子横浜市長に対する批判が殺到している中で、彼女がいら立ちを募らせて「資料をぶちまけた」ことがネット上で話題になっているわ。
まるで林さんの”変節”を待っていたかのように、素早く「大阪からの撤退」と「横浜への進出」を明らかにした「ラスベガス・サンズ」の動きを見ても、これは明らかに「かなり大きな裏」がありそうね。

「ラスベガス・サンズ」は、トランプ氏に莫大な資金提供を行なっているといわれているユダヤ系実業家、シェルドン・アデルソン氏が運営している巨大カジノ企業で、このグローバル企業が「日本のカジノ解禁」に非常に大きな力をかけてきていることが分かってきている。

日刊ゲンダイによると、どうやらラスベガス・サンズは、大阪の立地条件についてやや難色を示していた可能性があったみたいで、より多くの利用客が見込める横浜にカジノを作るべく、同社やトランプ氏が安倍官邸に圧力をかけていた可能性がある。
「ハマのドン」こと藤木幸夫横浜港運協会会長もうっすらほめかしているけど、こうしたラスベガス・サンズからの意向を受け取った菅官房長官(地元神奈川で多大な影響力)が林市長に圧力を掛けたことで、このような事態が発生したことが考えられるだろう。

菅長官も、トランプさんと深いつながりを持っているユダヤ系グローバル企業に便宜をはかれば、グローバリストからますます”お墨付き”をもらえるし、日本国内の権力をより固めることが出来るわ。
林さんは、グローバル資本勢力と、その傀儡である菅官房長官から色々脅されたことが予想されるし、みたところ、彼女自身相当にストレスを溜めているようにみえるわね。

なんせ、林市長一人が集中砲火を浴びる事態になっては、その陰で菅官房長官がほくそ笑むような展開になっているからね。

結局のところ、これも、グローバル資本勢力による日本侵略(破壊)の一環ということになるし、日本の政治権力がとことん「(日本と関係のない)グローバリストの傀儡」と化している現実がまたも浮き彫りになったね。

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