【ほらね】新潟県の花角新知事、早くも”条件付き”原発再稼働に「当然有り得る」と発言!同日に世耕経産相と面談!安倍総理や菅官房長官とも

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どんなにゅーす?

・2018年6月13日~15日、新潟県の花角英世新知事が上京し、世耕経産相や安倍総理、菅官房長官らと面会。その際に、新潟選出の国会議員への説明会において、柏崎刈羽原発の再稼働について「条件付きで再稼働を認める可能性はあるのか」と質問されたところ、「当然有り得る。ゼロか1かの予断を持っていない」と答えたと朝日新聞が報道した。

・先週の当選以降、「原発再稼働の是非については改めて選挙で信を問う」とも表明していた花角氏の早速の変節に、ネット上では怒りの声が殺到している。

新潟県知事選で当選した花角英世が一週間で豹変し「原発再稼働は当然ありうる」! 背後に官邸と経産省の意向

その花角新知事が、はやくも馬脚を現したらしい。選挙戦中の発言から一転、原発再稼働を「当然ありうる」と言い出したというのだ。朝日新聞が16日付新潟版朝刊でスクープした。

記事によれば、花角知事は15日、東京で行われた新潟県選出の国会議員への説明会に出席。冒頭を除き非公開だったというが、朝日新聞新潟版は「出席者によると」としてこのように報じている。

〈出席者によると、無所属の会黒岩宇洋衆院議員(3区)が「条件付きで再稼働を認める可能性はあるのか」と質問したのに対し、花角知事は「当然ありうる。ゼロか1かの予断を持っていない」と答えたという。〉

花角氏は12日の就任会見でも、再稼働について「私自身への信任を県民に問いかけるのがはっきりさせる方法」としたうえで、記者から在任中は再稼働を認めないのかと問われ、「結果的に私が在任している間は、原発は動かないということ」と明言していた。それからわずか3日後に「(再稼働は)当然ありうる」と翻したとは……。

~省略~

実は、このあまりに早期の再稼働容認発言は、官邸・経産省の要望に応じたものではないかとの見方がある。

周知の通り、花角知事は、国会議員への説明会で「当然ありうる」と発言した同じ15日に、経産省内で世耕弘成経産相と面談。花角知事は再稼働問題について具体的な議論はしなかったとしているが、会談後には記者団に対し「まったく動かさないから、100%動かすまですべてあり得る」と述べたという(16日付毎日新聞)。

また、上京した13日には官邸で安倍首相、菅義偉官房長官らと会っている。そこで、安倍首相から柏崎刈羽の再稼働について何らかの発言があった可能性は高いだろう。

【リテラ 2018.6.16.】

花角知事が早速「原発推進」の本性を露わに!4割近くの新潟県民の脱原発票を取り込んだ原子力ムラと安倍政権は、舌を出しほくそ笑み!

出典:TBS News

出典:Twitter(@nabe10101948)

あらかじめ予想されていたことですが、早速、新潟県の花角新知事がその”本性”を露わにし始めました。
この発言が事実であれば、もはや帳尻合わせすらも放棄するほどの”露骨さ”で、完全に新潟県民を心底愚弄するような発言ではと思います。

普通の感覚を持っていれば、本気で原発再稼働に反対していれば、有無もいわずに池田候補一択しかないはずなんだけど、ほんとに4割近くもの脱原発有権者が花角氏に入れたのだろうか?

何だか、不正選挙をぼやかすための情報操作のような気もしてこなくもないけど、もし本気で脱原発を望む有権者が、こんなにも花角氏に入れてしまったのだとしたら、残念ながら、絶望的に「事の真偽を見極めることが出来ない」状況(洗脳状態)というしかない。

目先のうまい話ばかりに惹かれてしまい、その裏に隠れた様々な”落とし穴”に気がつかない状況ともいえるかもしれませんね。
どちらにしても、花角氏に多くの脱原発票が集まったのが事実だとすれば、目先の利益や経済を優先しつつ、脱原発は”ついで”だったとも言えるのかもしれません。

今回のニュースを見ても分かるように、花角氏が当選した瞬間に、東電をはじめとした原子力マフィアは、そのこみ上げる”笑い”を必死にこらえていたのは確実だ。
そして、世耕大臣や安倍&菅の”悪徳コンビ”に会った途端に、すぐにこうした言葉が出てきたのを見る以上、花角氏は安倍政権とも相当密に密着しながら、(地元に対して適度にニンジンをぶら下げながら)言われるがままの原発推進政策に舵を切っていくことになりそうだ。

やはり、青山繁晴議員らを筆頭とした安倍シンパ応援団は、花角氏とも”似たもの同士”の本物の仲良しだったのですね。
鹿児島の三反園知事も酷い変節でしたが、花角氏はそれ以上の悪質さである可能性が高そうですし、今後も問題視していく必要がありそうですね。

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