トランプ氏の意向でG7の開催が突如延期!→安倍総理の「海外逃亡&隔離計画」がおじゃんに!自民事情通「相当がっかりしているようです」

Pocket

どんなにゅーす?

・トランプ大統領が「6月に通常開催する」と明言していた米国でのG7について、海外首脳から参加に消極的な意見が上がっていたことが影響したか、トランプ氏が突如G7を延期することを発表参加の意向を示していた安倍総理の計算が狂う事態になっている。

・安倍総理は、G7のために渡米・外遊した後、帰国後は2週間の隔離を行なう方針を示しており、国民から「国会追及からの逃亡疑惑」が上がっていた中、これが突如実現できなくなってしまったことで、「相当がっかりしている」(自民事情通)との情報が漏れ出ている。

安倍首相「逃げ恥作戦」大誤算…G7サミット延期で計画倒れ

とにかく早く国会を閉じて野党の追及から逃れたい――。安倍首相周辺が計画していた「逃げ恥作戦」に、狂いが生じはじめている。

安倍首相は会期末の17日に国会を閉じ、月末、アメリカに飛んでG7サミットに参加する予定だった。現在、渡米した人は、帰国後2週間、隔離生活を要請される。本人は隔離生活を過ごした後、そのままフェードアウトする形で夏休みに突入するつもりだったようだ。ところが、トランプ大統領がG7の延期を突然発表。“海外脱出”は、計画倒れに終わった。

「とにかく安倍さんは国会が嫌い。国会会期中はストレスがたまる。だから、国会が閉会すると毎年、ストレス解消のために外国に出掛けています。外遊すれば支持率も上がる。とくに、支持率が下落している今年は、局面転換のためにも、どうしても外遊したかった。ところが、G7が延期になった。安倍さんは相当ガッカリしているようです」(自民党事情通)

~省略~

【日刊ゲンダイ 2020.6.1.】

「国会を早々に閉会→渡米&外遊生活→帰国後2週間の隔離」計画がG7の延期で”水の泡”に!予備費を10兆円も計上で、すでに国会から逃亡する満々!

出典:TBS News

数多くの重大疑惑から逃れたい安倍総理による、「海外逃亡&隔離計画」が失敗に終わりそうです。
自民党内の事情を知る人によると、とにかく安倍総理は国会が大嫌い&外遊が大好きで、今回のG7の延期に対し相当ガッカリしているとのことです。

国会が大嫌いなんて、こんなふざけた総理って今までいたかしら!?
そもそも、国会を開いて参加することが国会議員としての最低限の仕事ですし、こんな調子じゃ、総理大臣どころか、政治家としての資質も資格もゼロどころかマイナス100だわっ!

そして、安倍総理がここまで厳しい国会追及を受けるようになっているのも、国民にとことん背を向けながら、自分自身のための利益追求や不正行為ばかりを繰り返してきたからだし、ほとんど全てが身から出た錆で自業自得じゃないか。

あおいちゃんの言う通り、国会議員は、国家や国民の利益のために国会を行なうことが仕事だし、芸人で例えるならば「芸をやるのが嫌になった」と同じで、その時点で、もうその仕事を辞めるしか道はない

しかも、「これ以上国会を開きたくないから」との理由で、10兆円もの極めて巨額の予備費を計上してしまったのだとすれば、これも全くふざけているし、民主主義への重大な冒涜だ。
本来は、新たに予算をつける場合、「どのような理由で、どの分野にどれだけお金をかけるか」について、臨時国会を開いて議論を行ない、国民に明確に示しながら決めていくプロセスが必要だからね。

とにかく、安倍総理がやることは、総理個人の欲望や欲求に基づいたものばかりですし、国民のことなどこれっぽっちも頭にないどころか、「どうすれば国民を欺き、より搾取することが出来るか」といったことばかり考えているようにしかみえません。

そんなに海外で過ごすのが好きなら、そのまま海外に逃げて永久に帰ってこない方がよほど日本国民のためになるだろうし、「G7」も「2週間の隔離」も当分なくなった今、これまで以上に国会をしっかりと開き、安倍総理の数々の疑惑やウソを厳しく追及しては、「河井事件」の詰めの捜査を一気に進めるとともに、安倍総理自身の選挙資金還流疑惑などについても、淡々と捜査を進めていく必要がありそうだ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 

 関連記事