【徹底解明せよ】スパコン詐欺、ペジー社斉藤元章被告らを別の助成金詐取容疑で再逮捕!安倍友レイプ山口敬之氏も資金集めに全面協力!

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どんなにゅーす?

・2018年1月4日、スパコン詐欺事件で逮捕されているペジーコンピューティングの斉藤元章被告ら2人が、東京地検特捜部にNEDO(経産省所管)の別事業の補助金を詐取した容疑で再逮捕容疑について本人も認めているという。

・ペジー社の斉藤容疑者は、安倍総理と家族ぐるみの付き合いをしてきたジャーナリストの山口敬之氏(詩織さんレイプ・揉み消し事件でも世界中から注目)と資金集めのために深い関係を築いており、山口氏の著書「総理」を名刺代わりに配ることで先方に権力や信頼性をアピールし、10億円を超える規模の支援を取り付けたこともあったという。

スパコン
社長ら再逮捕 別事業の助成金詐取容疑

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業を巡る詐欺事件で、東京地検特捜部は4日、同機構の助成金をだまし取ったとして、スーパーコンピューター開発ベンチャー企業「ペジーコンピューティング」(東京都千代田区)社長の斉藤元章(49)と、元事業開発部長の鈴木大介(47)の両被告=いずれも詐欺罪で起訴=を詐欺容疑で再逮捕した。関係者によると、2人とも容疑を認めているという。

再逮捕容疑は、2人は共謀し、NEDOの2012~13年度の「戦略的省エネルギー技術革新プログラム実用化開発事業」の助成対象事業で要した開発費を水増しして申請し、助成金約1億9100万円をだまし取ったとしている。

特捜部は、実際にかかった開発費は多くても約6億1900万円だったのに、斉藤容疑者らが約9億1600万円かかったとする虚偽の実績報告書をNEDOに提出したとみている。この結果、本来は約4億4200万円しか助成を受けられないのに、約6億3300万円の交付を受けたとみており、この差額が詐取額に当たるとしている。

【毎日新聞 2018.1.4.】

欠陥スパコンに血税100億円… “安倍・麻生ベッタリ”山口敬之の売り込み

「2010年1月に設立されたペジーは僅か半年後には、経産省の外郭団体から、およそ1億100万円の助成金受給が決まりました。審査が極めて厳しいことで知られるその団体がその後もカネを入れていた点に、首を傾げる関係者は少なくないですね」

と、司法担当記者。その詮索の声に応えるのがスパコン事情に明るい技術者だ。

「齊藤から“スパコンを買ってくれ。共同研究できないか”といった提案を受けた人たちが結構いました。去年の秋頃かな。麻生太郎さんの名前も出てくるといっていましたね。“財務大臣も認めてくれている”と」

実際、麻生財務相は国会内外でペジーを持ち上げる発言を重ねるなど、大いに肩入れしてきたひとりだ。

「齊藤のスパコンは省エネ世界一などと誇っていますが、しょっちゅうシステムエラーを起こしてしまう。熱くなって暴走し、稼働しない時間が長い。だから、とても実用化できないと敬遠されていましたよ」(同)

~省略~

永田町関係者のひとりはこんな打ち明け話をする。

「齊藤社長は山口さんと基本的には一緒に行動していました。出向く先は研究機関もありますが、むしろ、スポンサーを探すことの方が多かったと言います」

お神酒徳利(みきどっくり)もかくやの2人には役割分担があり、

「齊藤社長が一所懸命にスパコンの性能を訴えて、山口さんは関心がなさそうな態度で。齊藤社長よりも偉そうな感じで黙って、よく言えば重鎮のような振舞をしているように見えたそうですね。ひとしきり話が進んだところで、齊藤社長が、“こちらの方は、総理、官邸と近い人物です。信頼していただいて大丈夫です”と言うと、山口さんが例の……ヨイショ本の『総理』を差し出してくる。出資を求められた方としても、特に政治に詳しいわけではないから、そういうものかなと疑うことなく、本はそのまま貰ったそうですよ」(同)

~省略~

逆に、こんな証言もある。

「ある時には山口記者が主導して出資者を決めてきたこともあった。10億円は超えていたとか。それで結局、彼に成功フィーを支払うことになり、齊藤さんやその周辺は“キャピトルの家賃に加えて報酬まで取るってやりすぎだよな”と話していたと聞いています」

【Yahoo!ニュース(デイリー新潮) 2017.12.28.】

新年早々にペジー社の斉藤被告が再逮捕!斉藤被告はシリコンバレーのシオニストらによる”AI信仰”やグローバリズムに深く嵌まっている様子も

出典:FNN

スパコン開発会社のペジーコンピューティングの巨額詐欺事件ですが、年が明けて早々に斉藤元章被告らが東京地検特捜部に再逮捕される事態になっています。
すでに、麻生氏や安倍総理など、大物政治家の陰が取り沙汰されている中で、特捜はこの事件をどこまで掘り下げることが出来るのでしょうか?

なんだかネット上では、ペジー社のスパコンの性能を大きく評価した上で、この詐欺事件を「でっち上げだ」と強く批判している声も目立っているけど…性能がいいスパコンを開発すれば「開発費を水増し請求して詐欺を働いてもいい」ということにはならないし、本人らも「大量の資金が必要だった」と容疑を認めている状況だからね。

いずれにしても、日本のメディアが詩織さん事件を(安倍政権のご意向により)見て見ぬふりを徹底的に決め込んできた結果、(その反動で)いよいよ全世界で大々的に報道されつつある詩織さんレイプ&揉み消し疑惑の山口敬之氏が、斉藤容疑者と一心同体で巨額の資金集めに協力していたというのは、相当に妙な話で、彼を知る関係者も揃って首を傾げているみたいだね。
(斉藤容疑者が山口氏だけでなく、櫻井よしこ氏などの山口氏とも繋がる日本会議系の人脈と交流していたことも気になる。)

それから、下記の斉藤容疑者に関するWikipediaを参照しても、彼がユダヤ系発明家のレイ・カーツワイル氏らの提唱する、IT技術の促進の先に待っている「シンギュラリティ(技術的特異点)」によるAI(人工知能)の人類支配の世界強い共感と憧憬を持っている点についてもいささか気になります。

自身が開発したスパコン用チップである「PEZY-SC」を理化学研究所のスパコン「京」と同じ規模で作動させれば、京の128倍である1エクサフロップスの実行性能が得られ、それによって人類の持つすべての問題が解決される「技術的特異点(シンギュラリティ)の前段階に当たる「前特異点」(プレ・シンギュラリティ)」の世界が到来すると考えており、これを「エクサスケールの衝撃」と名付けた[7][8][9]。

汎用人工知能の実現までの前段階として、2015年から5〜10年以内に、世界のAI科学者が目標とする1H(1ヒューマン=人間一人分の人工知能)を遥かに超え、6リットルに世界の人口に相当する73億人の人間の脳に匹敵する集積回路を収める「6リットルに73億人」を目標としている[10]。

また、Ray Kurzweilの「情報基軸の6つの進化段階」にインスパイア―され、第1の進化段階「原始コネクトーム」から「人間の脳」、「人類全体の脳」、「銀河全体の知性」、「宇宙全体の知性」を経て、最終的に「超宇宙知性」へと進化する「コネクトームの6つの進化段階」を提唱しており、エクサスケール・スパコンが引き起こすシンギュラリティの最終段階として、地球全体が一つの知性として進化する「第5段階」をさらに超えて、宇宙全体が一つの知性として進化する「第6段階」に到達すると考えており[11]、やがて生活費無料の未来が到来すると予測する[12]。

【Wikipedia(斉藤元章)】

斉藤社長は元々は医師だったみたいだけど、アメリカのシリコンバレーで医療機器ベンチャーを立ち上げた経緯があることを見ても、そうした”宗教的思想”を持つようになった背景をうかがえる。
まさしくシリコンバレーといえば、世界の1%の富裕層による人類の最先端の技術開発を行なう拠点として知られており、カーツワイル氏などユダヤ系研究者をはじめとしたグローバリストによる「科学部門の本拠地」であるともいえる。

1%の富裕層の中に存在しているシオニストの中に”共産主義”が根付いていることはこの記事でも綴ったけど、彼らシオニストの研究者らは「シンギュラリティ」などの未来予知や特異的な宗教観を掲げつつ、彼らが掲げる理想的な「共産主義社会(グローバリズム)」の姿として、AI(彼らが崇める全知全能の”神”)による99%の人類支配を目指しているように見え、斉藤容疑者もこうした思想にどっぷりと嵌まっているように見えるんだよね。

AIがこの先ますます彼らの手によって進化していけば、いずれは多くの労働者がAIに仕事を完全に奪われてしまい、さらには「仮想通貨」がいずれ従来の中央銀行制度による通貨制度を完全に駆逐してしまうことで、確かに、彼らが提唱する「シンギュラリティ」が起こってしまう可能性が大いにあるといえるでしょう。

斉藤容疑者は、こうした仮想通貨やAIによる人類支配の世界を「理想郷(ユートピア)」と称えているみたいだけど、果たして本当にそうなのかな?

恐らく、完全に食い扶持を失ってしまった99%の一般市民は、「ユニバーサル・ベーシックインカム(UBI)」の導入とAIによる人間社会の統治によって、”生かさず殺さず”の生活を保障されながら、徹底的に(ゴイムとして)飼い慣らされていく世界が作られていくものと見ているけど、これこそが、まさしくシオニストが目指す究極の「共産主義世界」といえるものだろう。

こうした斉藤容疑者のスパコン開発を、特に根っからのグローバリストである麻生氏が全面的に推進しようとしていたのを見ても「一つの線」として繋がるし、安倍総理も、積極的に日本のインフラを外資にプレゼントしたり、種子法廃止などを推進しているバリバリのグローバリストだからね。

やはりこのスパコンの一件も、俯瞰してみると、日本の国家や政治を包み込んでいるシオニズムやグローバリズムとも決して無縁ではないように思えるんだよ。

そ、そうなりますと、この東京地検特捜部がメスを入れている動きは、安倍政権の存続に強く反対する”(グローバリストを含む)国外勢力””反グローバリズム勢力”が背後にいると考えるのがいいのでしょうか?

ううむ。そう考えるのが最も自然な見立てだけど、まだこの先の動きを見ていかないとよく見えてこない感じだ。
どちらにしても、こうした件を取っ掛かりに、山口氏や安倍総理の不正を強力に追及する流れが作られていければ何よりなんだけど…安倍政権が依然国内で相当強い権力を誇っている中で、大物政治家の逮捕にまで漕ぎ着けるのは(よほど強い勢力の支援がない限り)なかなか容易なことではないだろう。

まだまだ事態は不透明の状況だけど、同じく安倍トモ案件のリニアへのメスの動きも含めて、今後の動きを注意深く見ていくこととしよう。

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