いよいよ米大統領選が目前に!結果判明に時間がかかる可能性が高い中、どちらが勝っても米国内の「カオス」は不可避か!?店舗が暴動に備える動きも!

Pocket

どんなにゅーす?

・2020年11月3日投開票の米大統領選を目前に控えた中、トランプ現大統領とバイデン候補の選挙戦が最終盤に差し掛かり、米国内の緊張状態が増してきている。

・コロナ危機に伴う郵便投票の導入などにより、開票の開始や作業に時間がかかると見られている中、どちらの候補が勝利してもグローバル系過激派組織による暴動をはじめとした混乱や紛争が発生する懸念が増してきており、富裕層や商店などの間でも「暴動に備えた安全対策の動き」が広がっているという。

米有権者5割以上ハードディスク事件のスキャンダルを信じる トランプ氏の支持率上昇

米国の世論調査機関ラスムセン・レポートは10月26日に最新の調査報告書を発表した。回答者の半数以上が民主党のジョー・バイデン候補の息子ハンター氏の「ハードディスク事件」のスキャンダルは真実だと答え、约2割が全く信じられないと答えた。一方、トランプ氏の支持率がバイデン氏をリードし、上昇し続けている。

ラスムセン・レポートの調査によると、回答者の54%がハンター氏のハードディスクには、ジョー・バイデン候補がハンター氏の国際ビジネスや個人的な利益に関与した証拠が含まれている可能性があると答えており、44%がハンター氏のハードディスクにそのような情報が含まれている可能性が「非常に高い」と答えたという。また、38%の回答者はハードディスクにジョー・バイデン氏の腐敗証拠が含まれていないと答えた。

また、トランプ氏が48%の支持を得たのに対し、バイデン氏は47%で、さらに2%が未定、3%が少数派候補を支持していることも報告されている。

同報告によると、トランプ氏はさらにもっと多くのアフリカ系アメリカ人有権者の支持を得ており、27%のアフリカ系アメリカ人有権者はトランプ大統領を選ぶと答えている。2016年には、トランプ氏は黒人票のわずか8%しか獲得していなかった。

~省略~

【看中国 2020.10.31.】

トランプ氏、ペンシルベニアで猛攻 一方的「勝利宣言」への布石か―米大統領選

【ワシントン時事】米大統領選を3日に控え、共和党のトランプ大統領(74)が激戦州の東部ペンシルベニア州に照準を定め、猛攻を仕掛けている。郵便投票急増による開票の遅れが確実視されている同州で、民主党のバイデン前副大統領(77)相手に開票開始直後からリードする展開に持ち込み、一方的に「勝利宣言」する布石だという見方が出ている。

米メディア「アクシオス」は1日、トランプ氏が3日夜に「当選確実」が出ていなくても勝利宣言する考えを示していると、複数の関係者の話として伝えた。
トランプ氏は記者団にこの報道を否定しつつも、「コンピューターの時代に、選挙の夜に結果が分からないなんてひどい」と開票の遅れをけん制。3日の消印があれば数日間、郵便投票を受け付けるペンシルベニア州などの規則に疑問を呈した。
ペンシルベニアでは、3日時点では郵便投票の割合が低いトランプ氏の票が伸び、時間がたつにつれバイデン氏票が増えると予想されている。報道によれば、トランプ氏は早々と勝利宣言し、後から増える郵便投票分を「不正」とみなして訴訟を起こす構えという。

~省略~

【時事通信 2020.11.2.】

コロナパニック、警察の「黒人殺害」、トランプとバイデンの激突、マスメディアのトランプ叩きetc…グローバリストによる周到に仕組まれた「シナリオ」により、米国はかつてない混乱と崩壊へ…!

出典:YouTube

いよいよ、アメリカの大統領選が目前に迫ってきたわね。
大手マスメディアのトランプ叩きが尋常ないまでにエスカレートしている中で、マスコミが出している選挙情勢はほとんどあてにならないし、現地からのSNSの情報を軽くさらっても、全米は今、「何が起こってもおかしくないくらい」のかつてないまでの緊張感に支配されていることがうかがえるわ。

コロナパニックに加えて、警察による数々の「黒人殺害事件」、そしてトランプとバイデンの激しい戦いやマスメディアの異様なまでのトランプ叩きなどなど、全てが相乗的に絡み合いながら、米国内での「カオスの発生」を激しく惹起しているし、どちらが勝っても凄まじい”嵐”が吹き荒れる可能性が高そうだ。

ちなみに、ボク自身が米国民だったら、俯瞰的かつ多面的に考慮したところ、恐らく今回もトランプに投票するだろう。
その理由は、日頃から「過激で粗暴な言動」を繰り返してきた割には、オバマやブッシュと比べても、4年間の任期の間に一度も大規模な軍事攻撃や戦争を起こしてこなかったこと。
そして、ブッシュ・オバマ政権時に世界を恐怖に陥れた(グローバル資本勢力が作り出した)イスラム国をはじめとした国際テロ組織を大きく弱体化させることに成功したこと。
さらに、オバマ時代に泥沼状態に陥っていたシリア内戦やウクライナ紛争も大幅に鎮静化した上に、緊張の度合いが増していた北朝鮮情勢も緩和させることに成功し、歴史的な米朝首脳会談も実現させたこと。
加えて、UAEとイスラエルの国交正常化にも寄与したことも評価していいだろうし、あそこまで危機的状況になりかかっていたイランとの緊張もギリギリの線で踏みとどまり、破滅的な衝突に発展しないまま現在に至っている

こうやって改めて、これまでの4年間を振り返ってみると、過去の米大統領と比べてもかなりマシな働きをしているし、世界中で解決困難な大きな問題が山積している上に、戦争を引き起こしたくてしょうがない巨大な資本勢力が様々な姦計を巡らせている中、よくぞここまで上手くかわすことが出来ているなあ…といった印象を持つ。
(一方で、コロナ禍によって、多くの死者を出していることは有権者にとってマイナスポイントになり得るけど、どうも有色人種と比べて白人の方が重篤化しやすいデータが出てきている上に、欧州各国でも同じような事態になっている以上、グローバルレベルで人の往来が激しい米国でこれを封じ込めるのは限りなく困難だっただろう。)

中でも、安倍政権と北朝鮮との緊張がかなり高まっていた(日本国民も「頭を抱える訓練」を日々やらされるようになっていた)中で、トランプさんのお陰で、かなり緊張が緩和されたし、お陰さまであの「おバカ訓練」をやらされることもなくなったものね。
前回の立候補時に言っていた「9.11の真相を調査する」などの反グローバリズム姿勢はやや後退したけど、それでもある程度の評価をしてもいいような感じですし、中国共産党との怪しいかかわりが見え隠れしているバイデンさんに比べれば、だいぶマシなのではないかしら?

しかし、トランプ氏が疑っているように、不正選挙が行なわれる可能性も大いにある以上、一体どんな結果が出されるか全く予想が付かない
トランプ氏と比べても、いささか弱々しい感じで覇気やカリスマ性などを感じないバイデン氏の支持がマスコミが報じているくらいまであるのかどうかも疑問だし、普通に考えればトランプ氏の票が大きく上回る可能性が高そうな感じがするけど…果たしてどうなることやら。

とにかく、無事に大統領選を終えることが出来るよう、そして、この先、混乱や暴動がますます激化し、破滅的な事態に発展していかないことをただ祈るばかりだ。

明日からしばらくの間は、米国内の情勢はもちろん、国際的な金融市場の動きも注意深くウォッチする必要がありそうですし、私たちも最上級の緊張感をもって事の成り行きをチェックしていきましょう。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事