【当然】Yahoo!の意識調査「安倍政権を支持しない」が75%に!多くの国民が「ペテン政権」に”レッドカード”!「支持するわけがない」「これだけ嘘を重ねて」「マスコミはこの数値の違いを説明しろ」

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どんなにゅーす?

・安倍政権が憲政史上最長任期を達成したことを受けて、Yahoo!において意識調査を実施「歴代最長となった安倍政権、あなたは支持しますか?」との問いに対して、現時点で「支持しない」が75%に達していることが大きな話題になっている。

・当該調査は、現時点でおよそ15万4000人が回答。「およそ5割が安倍政権を支持」との報道を繰り返している大手マスコミの世論調査とかけ離れた数字に対し、国民におけるマスコミへの不信感がますます噴出する事態になっている。

↓(多くの疑問が噴出している)大手マスコミの直近での世論調査の結果。

内閣支持率、7ポイント減の50% 日経世論調査

日本経済新聞社とテレビ東京による22~24日の世論調査で安倍内閣の支持率は50%となり、前回10月の調査から7ポイント下落した。不支持率は4ポイント増の40%だった。首相主催の「桜を見る会」については、首相の支援者が多く招待されたことなどに関する安倍晋三首相の説明に「納得できない」と答えた人が69%だった。「納得できる」と答えた人は18%だった。

~省略~

【日経新聞 2019.11.24.】

内閣支持率5ポイント減48%

共同通信社が23、24両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は48・7%で、10月の前回調査から5・4ポイント減った。不支持率は38・1%。公費による首相主催の「桜を見る会」に関する安倍晋三首相の発言を「信頼できない」との回答は69・2%に上り、「信頼できる」は21・4%にとどまった。

支持率が50%を下回ったのは7月調査以来、4カ月ぶり。

~省略~

【共同通信 2019.11.24.】

↓Yahoo!における意識調査の途中経過。

↓コメント欄にも、安倍政権による「嘘まみれの政治」と「経済政策の大失敗」などに対し、怒りの声が殺到。

出典:Yahoo!国内・政治

Yahoo!の意識調査、(安倍総理と高級料理店での食事を重ねている)大手マスコミの世論調査と見事なまでに「真逆の数値」に!

Yahoo!が開催している意識調査において、「安倍政権を支持しない」の声が75%に上っており、大手マスコミの世論調査と真逆ともいえる数値が出ていることが話題になっています。
日本のネット上においては、安倍政権が送り込んでいる「ネット工作員」が多数暗躍している実態がありますが、もはや、工作員による情報操作や世論誘導も全く効かないほどに、安倍政権に対する国民の不信感と怒りが大きく蓄積してきているということでしょうか?

限られたコミュニティー内で行なったアンケートなどについては、実態を反映していないかなり偏った結果が出ても全くおかしくないものの、今回は、「Yahoo!」という不特定多数のネットユーザーが利用しているポータルサイトにおいての意識調査だし、何と言っても、回答数が現時点で15万人を超えており、たかだか1000人弱程度の回答数の大手マスコミの世論調査よりも、はるかに規模の大きなものとなっている。

 

一方で、大手調査の「安倍総理の説明は信頼できない」との回答の割合と、Yahoo!調査の不支持率はほぼ一致

ちなみにボク個人が注目したのは、↑上記の直近の大手の世論調査において、安倍総理の「桜を見る会疑獄」に関する説明について「納得できない」「信頼できない」と答えた声の割合と、今回のYahoo!意識調査における「安倍政権を支持しない」の割合がほぼ一致(どちらもおよそ7割)していることだ。
ボク自身、「安倍総理の説明は信頼できないが、安倍政権は支持をする」という、大手調査における「国民の回答」について、そのあまりに支離滅裂な思考回路に対し、全く理解に苦しむ状況だったんだけど…今回のYahoo!の意識調査が「おおよそ本当の安倍政権支持率」だったとしたら、「およそ7割の国民が安倍総理の説明を信用していない」との大手の調査結果ともかなり符合するように感じるね。

つまり、大手マスコミの世論調査は、「その他の項目」については比較的実態を反映させた数値が出されているケースがみられるものの、中でも政権支持率において、何らかの「不当な操作」が行なわれている疑いがあるということですね。

「政権支持率のみが不当に大きく盛られているのでは?」というのは、以前からボク自身が強く疑ってきたことなんだけど、今回のYahoo!の調査における数値を見て、よりその疑いを強く持ったよ。

それと、今回のYahoo!意識調査において、「安倍政権の支持率がおよそ25%」との数値が出ているけど、これは(アベノミクスによる「富裕層優遇政策」の恩恵を受けている、ゼネコンや電力や大企業、投資家、経営者などからなる)自民党の支持層の割合ともおおよそ符合している。
そういう意味でも、このYahoo!の意識調査の数字は、ある程度実態を反映しているもののように感じられるし、安倍政権が徹底した「弱者いじめ」の政策(労働者冷遇政策)を続けてきていることで、日本の庶民の間にどんどん貧困が広がっている現状がある中で、実際の国民の意識とかなりリンクしているものであるように感じられるよ。

どこからどう見ても理解に苦しむ、大手マスコミが出してくる「異様な高支持率」に対して国民の不信感が広がっていた中で、ますます大手マスコミの信頼性が根底から揺らぐ事態になっているのは間違いないことですね。

ようやく、多くの国民の間で、「大手マスコミも1%の特権階級の一員」(つまりはグローバル資本勢力の一部)であることが理解されるようになってきたね。
そして、もしこのYahoo!調査の数値が日本国民の実情に近いものなのであれば、まだまだ日本も望みはあるといえるだろう。
一人でも多くの国民が、戦後一貫して刷り込まれてきた「マスコミ洗脳」から脱し、論理的かつ俯瞰的な視点を持ちながら、「本当の民主社会の実現」や「国民最優先の政治の実現」に向けて行動を起こしていく(何よりも、まず選挙に参加する)ことを、強く願っているよ。

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