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【ダメ押し】「愛知不正リコール」、広告関連会社が「『名簿を代筆するための人集め』を団体側から頼まれた」と証言!「事務局幹部名の押印付き」の発注書を県警に提出!

【ダメ押し】「愛知不正リコール」、広告関連会社が「『名簿を代筆するための人集め』を団体側から頼まれた」と証言!「事務局幹部名の押印付き」の発注書を県警に提出!
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どんなにゅーす?

高須院長らが主導した「大村愛知県知事リコール運動」において大規模な不正が発覚した中、リコール団体事務局から「数百万円で業務を依頼された」という広告関連会社が「『名簿を代筆するための人集め』をリコール団体側から頼まれた」と証言していたことが判明した。県警から事情聴取を受けた同社は「事務局幹部名の押印付き」の発注書を県警に提出したという。

・また、署名偽造に関わった元ボランティアの男性が取材に応じ、「膨大な偽造書類の山があった。頭数の署名さえ揃えばいいという感覚でやってるんだろうなと」などと証言。事務局内部の濃厚な関与が確実になりつつある中で、当の事務局幹部はメディアの取材に対し「そのような依頼は絶対にしていない」などと現在も関与を否定しているという。

代筆依頼「署名団体から」愛知リコール 受注会社側が説明

愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る署名偽造疑惑で、名古屋市の広告関連会社の幹部が周囲に、名簿を代筆するための人集めをリコール団体側から頼まれたと話していることが、関係者への取材で分かった。同社の下請け会社は、多数のアルバイトに署名を偽造させたとみられ、県警がこの広告関連会社側から任意で事情を聞いていたことも判明した。

団体側は否定 関係者によると、リコール団体の事務局側から広告関連会社の幹部に対し、リコール署名の代筆をするための人を集めてほしいとの依頼があり、同社は数百万円でこれを受注。同社に残されていた発注書は事務局幹部名の押印があり、すでに同社から県警に提出されているという。県警は、不正な署名集めの全容解明に向け捜査を進めている。

一方、団体事務局の幹部は取材に、「そのような依頼は絶対にしていない」と強く否定している。

~省略~

書き写しのアルバイトに参加した男性は、読売新聞の取材に対し、現場にいたスタッフの中に、事務局幹部の関係者とみられる人物がいたと説明。事務局幹部は「あり得ない」と否定しているが、現場でこの人物とやり取りしたという男性は、写真を見て「間違いない」と話しており、事務局に近い人物が署名簿の書き写し作業に関わっていた可能性も出ている。

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【読売新聞 2021.2.20.】

愛知県知事リコール不正署名問題…署名偽造した男性が語る 知事は 市長は

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署名を偽造したという元ボランティア(60代)がCBCの取材に応じ、胸のうちを語りました。

「母印はないのはまとめて押しておこうと。終わった後にまずかったなと…でたらめな物を提出してしまったと」
(元ボランティアの男性)

~省略~

「膨大な偽造書類の山があった。頭数の署名さえそろえばいいという感覚でやってるんだろうなと」
(元ボランティアの男性)

男性によりますと署名は母印がないものが多く、署名数を増やしたい思いから30人分の署名に自分で母印を押してしまったといい、罪の意識から、去年12月に愛知県警に事実関係を話しました。

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【gooニュース(CBCテレビ) 2021.2.20.】

行った瞬間「おかしい」…知事リコール署名で「名簿書き写しバイト」参加者が証言「100人近くが黙々と」

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名簿書き写しアルバイトに参加した男性がFNNの取材に応じ、大規模な署名偽造の実態を証言した。

リコール署名「書き写し」のアルバイトの男性:
もう、いきなり変ですよ。いきなり高須さんと河村市長の顔写真が横に付いていて、「愛知県のリコールします」みたいに書いてあって。そこに100人近くの人間が黙々と作業していて。行った瞬間おかしいなと思いましたね

16日、FNNの取材にこう証言したのは、福岡・久留米市に住む契約社員の男性。

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アルバイトで名簿を書き写したと証言する男性は…

アルバイトの男性:
大ホールみたいなのがあって、折り畳み式の机がダーっと並んでいてそこで黙々と。名簿の束がドサドサっと置いてあって、転記する用の名簿もあって、そこに名簿を見ながら書き写すようにと指示がありました。見た瞬間、もうこれはおかしいなと、後々絶対に問題になるだろうなという認識がありました

男性によると2020年10月下旬、人材紹介会社からの案内で時給950円で書き写しの作業に参加。

指示を受けて訪れた佐賀市内の貸会議室には100人近くが集められ、黙々と名簿を書き写す作業をしていたという。

アルバイトの男性:
(1枚の署名簿に)書くところが確か10カ所くらいあるんですよね。なぜか指示が「7人までにしてくれ、8人までにしてくれ」と。10人埋まっていたら怪しいと思われるんでしょうね、たぶん

大規模な署名の偽造…。
何者かが署名の偽造を指示し、資金を出したのだろうか…

~省略~

【Yahoo!ニュース(FNN) 2021.2.20.】

署名偽造に関わったアルバイトからも「事務局関与」の具体的な証言が噴出!「責任は僕にある」と言いながらも真摯な姿勢を見せようとしない高須院長にも不信感や怒りの声が…!

出典:YouTube

これはもう、かなり詰んできた感があるわね。
まさか、ここまでがっつりとリコール事務局が署名の偽造に関わっていたなんて…。
あまりにも「大胆不敵」というか、信じられないくらいに「頭が悪すぎる」というか…適当なコメントが思い浮かんでこないわね。

リコール団体の田中事務局長はいまだに「そんなことは絶対にしていない」などと主張しているようだけど、上の読売の記事によると、事務局幹部の押印がされている発注書をすでに県警が押収したとの話だし、証拠が固まり次第、事務局幹部が逮捕される展開も現実味を帯びてきたといえるだろう。
そして、高須院長は、以前より交友があるという田中事務局長の「絶対にやっていない」との主張を信用している様子だけど、残念ながら、現実をみてみると、田中事務局長をはじめとした「事務局幹部が主導して大々的な不正が行なわれた」という構図がより鮮明に浮かび上がってくるばかりとなっている。
友人を最後まで信用したい思いがあるのかもしれないけど、そろそろ現実を直視しつつ、民主主義の原則を大いに歪めた「大規模犯罪」を引き起こした組織の責任者の一人として、真面目に署名をした人たちや全ての国民に対して、真摯な対応を行なっていく方向に意識を向けていった方がいいのではないかな?

どちらにしても、管理人さんがこの前推測していたように、「蓋を開けてみると思っていたより全く署名が集まらなかったので、(事務所の幹部が)業者に依頼して『大量の署名を偽造』したことで多くの署名が集まったかのように見せかけた」疑いがかなり強まってきたわね。

高須院長があそこまで大々的に宣伝して運動を立ち上げた(おまけに河村市長もこれに乗っかって全面的に応援した)以上、これでほんのちょっとしか署名が集まらなかったら、あまりにもかっこ悪すぎるからね。
こうした、事前のリサーチや世論の動向を全く分析せずに、後先考えずに署名運動をぶち上げた高須院長がこうした事態を引き起こしてしまったと言っても過言ではないような気がするし、「一体どこからここまで多くの愛知県民の名簿を入手したのか?」といったことや「クラウドファンディングで集まった(少なくとも2500万円ともいわれる)お金はどこに行ったのか?」など、重大な疑惑はまだまだ多くくすぶっている。
クラウドファンディングで集まったお金が署名偽造に使われていたのだとしたら「より悪質な事態」だし、この先も警察が徹底的に捜査を行ない、全ての真相を解明する必要がありそうだ。

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