【重要情報】「大村知事不正リコール」、事務局が広告関連会社に「とにかく人を集めてくれ」と”数百万円”で業務を依頼した疑い!→田中事務局長「業者への委託などしていない」

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どんなにゅーす?

・高須院長が主導してきた「大村愛知県知事リコール運動」で大規模な不正が発覚した事件について、リコール運動の事務局が「とにかく人を集めてくれ」と数百万円で広告関連会社に業務を依頼した疑いがあること報じられた。

・先日の記者会見では、リコール団体の田中孝博事務局長は「事務局がアルバイトを雇用した事実はない。業者への委託もしていない」などと説明していたものの、この説明と真っ向から反する内情が明らかになってきていることで、事務局に対する疑いの声がますます噴出している。

事務局に責任はない リコール署名活動団体事務局長、一問一答

愛知県の大村秀章知事のリコール運動で中心的な役割を担った活動団体の田中孝博事務局長が、十六日に開いた会見の一問一答は次の通り。

−名簿の書き写しにアルバイトが動員されたとの報道をどう受け止めるか。

事務局がアルバイトを雇用した事実はない。業者への委託もしていない。できる範囲で調べている。

~省略~

−事務局の責任についてはどう考えるか。

指示をしていないし、責任はない。…

【中日新聞 2021.2.17.】

署名偽造、数百万円で請け負いか

愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る不正署名問題で、署名偽造のアルバイト募集に関与したとされる名古屋市の広告関連会社が、リコール運動事務局から「とにかく人を集めてくれ」と依頼され、数百万円で業務を請け負った疑いがあることが18日、関係者への取材で分かった。

広告関連会社幹部が、事務局から受け取ったとする発注書に金額などが記載されているという。

~省略~

【西日本新聞 2021.2.18.】

署名書き写し 団体は関与否定

~省略~

これを受けて署名活動を行った団体が16日夕方、県庁で記者会見し、「事務局が関わった事実は一切ない」と述べました。
そのうえで「九州でつくられた署名があったが使い物にならないものばかりだったと聞いている。署名用紙がつくられたことは事実なんだろうと思う。団体の会長を務める高須氏からはしっかり調査するよう言われており、できる範囲でわかる範囲で事実関係を確認をしている」と述べました。
この問題をめぐっては、県の選挙管理委員会が被疑者不詳のまま地方自治法違反の疑いで警察に告発しているほか、署名活動を行った団体の会長を務める美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長も、何者かが無効な署名を署名簿に紛れ込ませたとして、名古屋地方検察庁に告発状を送ったということです。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2021.2.16.】

「署名してくれた方に失礼」関与否定の高須院長 大村知事リコール署名偽造問題、辛い胸中を語る「ぼくが全責任をとる」 (1/2ページ)

~省略~

高須院長は「まったく知らない出来事が起こっている。すごく頭に来ているし、いい加減にしてほしい。真面目に署名してくれた人がたくさんいるのに…。(何者かの)悪意ある行動によって、今後二度とリコール運動ができなくなることもあり得る」と語った。

~省略~

一部報道では、リコール運動の事務局が、広告関連会社に宛てた「発注書」もあるとされる。

高須院長は「僕は指示していないし、事務局内で不正行為をやっている様子はなかった。ボランティアも、多くの人々が無償で協力してくれた。もちろん、『あの人はスパイだ』という指摘もあったようだが、身元をすべて管理できない。万が一、リコールの会の関係者が署名偽造に関与しているのであれば、僕が全責任をとる。会社組織と同じで、自分が事務手続きを行っていたわけではないが、責任者が謝罪するのは筋だ」と述べた。

~省略~

【zakzak 2021.2.18.】

リコール運動事務局が数百万円を投じて委託企業に”署名偽造”を依頼か!?田中事務局長「九州で作られた署名があったが使い物にならないものばかりだったと聞いている」

出典:YouTube

ますます、リコール運動の事務局が大々的に不正署名に関与していた疑いが強まってきたわねっ!
維新の田中事務局長は、先日の会見で「事務局がアルバイトを雇用した事実はない。業者への委託もしていない」やら、「(広告関連会社には)無償ではがき配布業務を引き受けてもらった」などと説明してたけど、これらの説明が全部ウソじゃないのよっ!!

自民や維新の関係者をはじめとして、まさに今の日本社会は揃いも揃って大嘘つきのペテン師ばっかりだ。
こうしたウソ説明を繰り返しながら、「我々は指示をしていないし、責任もない」などと言っている、この田中事務局長が署名偽造に関与していた疑いがより強まってきたし、この田中事務局長と親しい関係にあるとされている(リコール運動を立ち上げた張本人である)高須院長と(この運動を大きく支援していた)河村名古屋市長の責任も言うまでもなく非常に重大だ。

これまでは、高須院長や河村市長を貶めるために一部の関係者が署名偽造を行なった可能性を疑ってきたけど、もしそうだとしたら、高須院長らに絶対に見つからないように、こっそりと水面下でごくごく秘密裏に偽造作業を行なっているはずだし、全体の状況をみるかぎり、こうした線はかなり可能性が低くなってきたと考えている。
したがって、現時点で最も考えられるのは、「思っていたよりも署名が全く集まらないので、しかたなく事務局が『とにかく人を集めてくれ』と数百万円を広告関連会社に支払い、『それなりの署名数が集まった』ことをどうにか見せかけるために、大量のバイトを動員させて偽の署名を大量生産した」…といった線が濃厚になってきた感じだ。

そうだとしたら、事務局そのものが「悪徳ペテン犯罪集団」みたいなもんだわっ!!
高須院長は「健康上の理由」で途中で運動をストップさせたけど、もしかしたら、高須院長が途中で事務局が大量の署名を偽造していることを知って、慌てて止めた可能性も?考えられるんじゃないかしら!?

う~ん、もし高須院長が事前に偽造を知っていたのだとしたら、この大量の偽の署名を自ら選管に提出するかな?
高須院長自身も検察に告発状を送ったみたいだし、この状況を見る限り、ボクは、高須氏は本当に知らなかった可能性が高いのでは…?とみている。
もちろん、河村市長もこんな大それた凶悪犯罪に手を染めてまでして大村知事を失脚させる謀略を働かせることはほとんど考えられないし、署名運動そのものを根本から舐めきっては、大々的なインチキ(重大犯罪)を働いてまでして多くの署名が集まったことを偽装しようとした「事務局内部の関係者」がこの事件の黒幕なのではとみているよ。

どうやら高須院長本人も事件の真相究明を強く望んでいるみたいだし、この先の警察や検察の動きを見守っていくとしよう。

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