【同感】ヒロミが安倍政権の恐ろしさを口に!「他の国をどうこう言うけど、日本も怖いよね」「権力で全部消しちゃってこういうこともできるし」「権力って怖いなって」

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どんなにゅーす?

・2018年3月13日放送の「バイキング」(フジテレビ)で、タレントのヒロミが安倍政権に対する「恐ろしさ」を素直に口にするシーンがあった。

・ヒロミは、前代未聞の森友公文書改ざん事件について、「もともと『無い』って言い張っていたものが、有って。まあ、有るんだろうなとは思ってたけど、本当に出てきちゃって。国って怖ぇなって思って…」とコメント。さらに、他の国のことをどうのこうの言うものの、自分たちの住む日本も「怖い」とした上で、「権力って怖いなって思って、日本もそういう国なんだなって」と語り、司会の坂上忍もこれに同調した。

ヒロミ、森友文書問題「日本もそういう国なんだな」

ヒロミは13日放送のフジテレビ系「バイキング」に出演。森友文書改ざん疑惑について、「もともと『無い』って言い張っていたものが、有って。まあ、有るんだろうなとは思ってたけど、本当に出てきちゃって。国って怖ぇなって思って……」と吐露し、司会の坂上忍も「本当に怖さを感じます」と同調した。

さらにヒロミは「いろんな国の、あそこの国はどうだこうだとかって言うじゃない、俺たちも。だけど、日本も怖いよね。権力で全部消しちゃってこういうこともできるし、なおかつ『知らない』とも言えるし。権力って怖いなって思って、日本もそういう国なんだなって」と不信感をあらわにした。

【livedoorNEWS(日刊スポーツ) 2018.3.13.】

出典:ねこにゅ

ヒロミが「現在の日本の恐ろしさ」を思わず吐露!「権力って怖いんだな」

ヒロミさんが、バイキングで「日本って、権力って、怖いんだな…」って口にしましたけど、私もほんとにそう思いますですぅ…。
近畿財務局の職員の方の死についても、調べるほどに不可解な謎や闇がたくさんありますし、ひとたび権力が暴走すると、私たちも「いつ殺されてもまったくおかしくないんだなぁ」って…

そして、こんなヒロミのコメントに対して、「政治について何も知らないお前は黙ってろ!」と激しい誹謗中傷がたくさん飛んでいるこの国は「ますます怖い」ね。

現在の日本国民は、戦争の時にこれでもかというほどに思い知った「権力の怖さ」を”ある時”からすっかり忘れてしまって(権力が強いている)激しい搾取や奴隷同然のブラック労働によって疲弊させられながら、それでもただ指を咥えて「権力の増長と暴走」を傍観しながら、(半ば現実逃避しつつ)これを受け入れてしまってきていたからね。

そうした日本国民の「他人任せ」の無関心さと行動力の無さが回り回って、昨今の安倍政権の暴走と公文書偽造事件に繋がってしまったともいえるだろうし、アメリカのトランプ政権ですら(アンチトランプが仕掛けている)「ロシアゲート疑惑」やらの政権疑獄でも死者が出ていないのを見ても、(今までも不審死が相次いできた)安倍一派は、冗談抜きで、世界的に見ても(マフィア並みに)げに恐ろしい政治勢力だぞ。

(国民に自国の真相を知られないために)やたらと他国の腐敗やネガティブ情報ばかりを大手マスメディアは取り上げるけど、それ以前にボクたちは、(自身が成長するためにはまず自分自身をよく理解することが必要であるように)「自分たちがどのような国に住んでいるのか?」ということを、客観的に把握し、理解することが必要だ。

そういう意味では、このヒロミの発言は、この国を冷静に客観的に見た上で発言している点で、とても価値があるものだと思うし、こういう「国家的大事件」を通じて、ボクたちみんなが安倍政権の本質や実態、ひいてはこの国の政治システムなどをよく知ることが大事なんじゃないかな?

私も、このサイトを通じて、「日本がいかに闇に満ちた怖い国なのか」が分かってきましたけどぉ、今回の事件を通じて、やっぱりそれが本当だったことがとてもよく分かりましたし、とにかくも、権力が激しく暴走しないように、私たち国民がしっかりと手綱を引いて、日頃から権力を厳しく監視することがとても大事なことが分かりましたですぅ。

芸能界の中には、自らの保身とお金儲けばかりに目がくらんだあまりに、安倍政権をむやみやたらに賛美していたタレントや芸人も続出していたけど、このように、目先の欲望や自身の利益ばかりに意識が向かうと、「真偽を見極める目」も曇りがちになるものだ。
そして、このような「我欲に憑依された」人間たちが社会で力を持つようになると、やがては社会全体や個人の精神の崩壊を招き、最後は(自らを含めて)多くの人々を死に追いやることとなる

今回の未曾有の国家犯罪事件は、日本国民にとっても大いに反省すべき「国全体の堕落を示す不祥事」であり、すでに”戦争前夜”に近いほどに、国がメチャクチャに壊れきっていたということをよく理解することが大切だ。
そして、国民自身が自ら責任を持って、真相を徹底的に究明させた上で、この事態を引き起こした政権を国民自らの手で終わらせる必要がある。

まずはボクたちは、「そこ」まで行動できる能力を持つことが必要だし、それを達成するための「第一歩」を踏み出すためにも、ヒロミのように、「自分自身の国」について、真に理解することが必要だということだね。

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