【炎上】辛坊治郎氏「普通の所得の女性が平均寿命生きた場合、生涯払った金より社会保障額の方がはるかに大きい」「マスコミが伝えるべきはこの現実だろうが!」→ネット「もう一度ヨットに乗って漂流してこい」

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どんなにゅーす?

・ヨットでの太平洋横断企画の最中に遭難、自衛隊に救助されたことで知られる辛坊治郎氏が自身のツイートを更新「普通の所得の女性が平均寿命生きた場合、生涯払った金より社会保障額の方がはるかに大きい」と問題視した上で、「そして、その給付を支えるのは他人が育てた子供達が払う金なのだ!マスコミが伝えるべきはこの現実だろうが!!!」と憤慨していることが話題になっている。

・ネット上では、支離滅裂な主張を披露した上で、福祉社会における「相互扶助の精神」を全面否定した辛抱氏に批判が殺到「もう一度ヨットに乗って漂流してこい」などの怒りの声が上がっている。

”あれ”から全く成長してない!?ヨットでの遭難で救助された辛抱氏が、究極的な反知性「弱者叩き」ツイート!

出典:Twitter(@JiroShinbo_tabi)

全く、なんなの!この何もかもがメチャクチャ過ぎるツイートはっ!?
みたところ、「政府に納めた分だけ、それぞれに還元されるべき」って言いたいみたいだけど、こんな社会がまかり通ったら、身体が弱くて十分に働けない人や低賃金の社会弱者の人たちは、ほとんどがまともに生きていけずに、のたれ死んでしまう事態になっちゃうじゃないのよっ!!

太平洋横断のヨットチャレンジの遭難事故で、文字通り「死の寸前」までいきかかった辛抱氏だけど、命からがら自衛隊に救助してもらって生き延びることが出来たのに、どうやら、「あの体験」から全然何も学んでいなかったようだ

あおいちゃんの言うとおり、辛抱氏は、健全な民主主義社会の基本である、「困ったときはお互い様」の相互扶助の仕組みを全く理解できていないし、経済力や生活に余裕がある人は多めに負担する一方で、逆に、経済が厳しく生活が大変な人は負担を軽くするのは、みんなが安心でそれぞれが豊かな社会を作る上で「基本のキ」というものだ。
こうした仕組みがあることで、経済に余裕がある人にとっても、万一何かの事態で多くの財産が失われてしまっても、多くの社会弱者同様に保護を受けることが出来るし、文字通り、全ての国民にとって有益な仕組みが「相互扶助」のシステムによる社会保障制度なんだ。

だけど、辛抱氏が言っているように、「所得が少ない人間は”それ相応”を扱いを受けるべき」とのシステムが蔓延してしまうと、経済的に豊かだった人が若いうちに財産を失った場合、弱者同様の僅かな社会保障しか受けられなくなってしまうし、これはつまるところ、「全ての国民にとってマイナスのシステム」ということになる。
こうしたシステムを導入することで得をするのは、まさしく安倍政権(日本政府)のみだし、そういう意味でも、辛抱氏のこの発言は、安倍政権からカネをもらった上での発言としか考えられない
もし安倍政権から利益供与がないのであれば、彼の思考回路は、究極的なまでに権力側に洗脳された、思考停止状態の”権力の奴隷(シープル)”ということになるだろう。

それに、この人は、「普通の所得」にある(所得の低い)女性が多くの社会保障を受け取ることをまるで狂ったようにディスっているけど、その所得額を決めているのは女性じゃなくて企業の方だし、その国民の所得額の一般的な基準を作り出しているのは、日本の政府の方なんじゃないかしら!?

全くその通りだね。
辛抱氏はなぜか、この一般女性の側を必死になって叩いているけど、本来叩くべきなのは、一般国民の賃金水準を全く上げることが出来ない安倍政権の方であり、したがって、辛抱氏のこの「怒りツイート」は、何から何までトンチンカンということだ。

ネット上では、彼に対して至極まっとうな批判コメントが殺到しているけど、せっかく「九死に一生」の体験で生きて帰ることが出来たにもかかわらず、安倍政権の提灯持ちばかりに徹しては、多くの一般国民にとって有害な活動を続けている辛抱氏には、心底残念な思いしかないね。

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