【驚き】中国「独身の日」セール、通販大手アリババの取引額が3兆4900億円に!楽天の1年の取引額を1日で超える!

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どんなにゅーす?

・2018年11月11日、「独身の日」にちなんで行なわれている中国国内でのネット通販各社のセールにおいて、最大手のアリババグループが行なったセールの取引額が3兆4900億円と過去最高を更新した。

・これは日本の通販大手の楽天の1年の取引額に相当しており、中国国内で国民の消費意欲が今も大きく活気を帯びていることが話題になっている。

中国「独身の日」、取引総額が過去最高3兆円超え

中国のネット通販最大手、アリババが11日に行った「独身の日」のセール。10回目となる今年は過去最多の18万のブランドが参加した上、事前予約できる商品が50万種類用意されたこともあり、去年を上回るペースで取引額が積み上がりました。
セール開始からおよそ16時間後には去年の取引総額およそ2兆8000億円を上回り、一日の取引額は過去最高のおよそ3兆4900億円となりました。
日本のネット通販大手、楽天の去年1年間の取扱高はおよそ3兆4000億円で、アリババはほぼ同じ金額を一日で達成したことになります。

【TBS News 2018.11.12.】

光棍節

光棍節(こうこんせつ、中国語: 光棍节=クヮンクンジェ )は中国人で11月11日に祝われる「独身者の日」のこと。「独身の日」ともいう[1]。

起源
光棍は中国語で「独身者」という意味であるが、「つるつるに光る棒」の意味にもとれるため、1993年に南京大学の学生たちが始めたといわれていて、「1」が連続しているのでこの日が選ばれている[2]。
独身者同志が集まってパーティーを開いたり、独身者が結婚相手を探したりといった、様々な活動が行われている。贈り物をすることも流行っていて、「双十一」(「双十節」の連想)は電子商取引会社(淘宝網)を持つアリババグループのコピーライトであり、毎年11月11日に最大の売り上げをあげるなど話題になっている[3]。
日本でも、2015年(平成27年)からソフトバンクグループによって「いい買い物の日」として輸入されている[4]。

~省略~

【Wikipedia】

中国アリババの超ド級規模のセールに世界が驚愕!渡辺直美さんやマライア・キャリー、ミランダ・カーらもイベントに出演!

ええええっ!?
中国アリババの通販セールの取引額が、たったの1日で3兆4900億円を記録ですってぇ!?
楽天の1年の取引額をたったの1日で突破しちゃうなんて、やっぱ中国恐るべしねっ!

しかも、日本からは渡辺直美さんがステージに登場した上に、マライア・キャリーさんやミランダ・カーさんもイベントに出たみたいだし、何から何までやることがド派手だわぁ~。

ネットで少し確認してみたところ、日本の人口がおよそ1億2000万人(2017年)なのに対して、中国の人口がおよそ13億8000万人(2017年)とのことだけど、これを加味してももう圧倒的な差だよね。
中国と一言でいっても、ありとあらゆる環境や社会の中で暮らしている人がいるけど、その中でも比較的上の層の発展や活気が大きく目立っており、今もかなり旺盛な消費意欲があることがうかがえるね。

また、近年ではこうした中国の「独身の日」イベントに日本の企業も多く参戦してきているみたいで、文字通りに、日本の経済も中国国内の旺盛な消費意欲に依存する形を強めてきているね。

こういう実情を見ても、近年安倍総理がこれまでの「中国敵視」を引っ込めて、「日中友好」に舵を切り始めてきた背景が見えてくるし、かつてのネオコン戦争屋による「日中の軍事緊張」を作り出す世界戦略が徐々に古いものになりつつある一方で、日本が中国やロシアを中心とした「新世界秩序」に組み込まれていく流れが徐々に見えてきている感じがする。

トランプ政権が就任以降から行なっている「米国第一主義」をお題目にした「米国覇権撤退政策」も、こうした中国・ロシアの世界的影響力を高める動きを後押ししているし、北朝鮮の非核化や南北統一が実現された暁には、ますますこうした動きが加速していくことだろう。

文字通り、中国の習近平は、(一帯一路構想などを通じて)自国の経済や軍事に積極的に投資を行なうことで中国の覇権や影響力をアップさせる政策を続けているけど、これに対して、日本の安倍総理は、(見たところ)日本国内ではなく海外にどんどん日本国民の富をばらまいたり日本の国家資産を外資に売り叩いていくことなどを通じて、意図的に日本の国力を弱める動きを繰り返しているように見える。

日本のテレビなどではしきりに「日本のスゴさ」を国民に刷り込む番組が繰り返し放送されているけど、国民がこれらによって”錯覚”させられているうちに、日本の経済力や影響力は世界的にどんどん低下してきており、この動きが続く限り、さらなる消費増税や社会保障の削減、少子高齢化などで、かつてなかったまでに国力が退化・疲弊し、多くの国民がより深刻な貧困にあえぎながら、停滞・衰退に向かっていくことが予想されるね。

何となく分かってはいることだけど、改めて日本の予測される未来を聞かされると、相当へこむわね…。
ここまで酷い売国を繰り返す安倍総理が日本国内でこんなにも強い権力を”与えられている”のを見ても、グローバル支配層のレベルにおいて、「日本の弱体化や衰退」が積極的に進められているってことなのね…。

もちろん、こうした中国の好景気や覇権拡大の背後にもぴったりとグローバリストがくっついているだろうし、中国の活況も米国の縮小も日本の衰退も、全てグローバル資本勢力による世界戦略の流れということだ。
ボクたち日本国民にとってはなかなかシビアな世界が待っているかもしれないけど、こうした未来予測から考えると、余力がある人は(ジム・ロジャーズがいうように)日本から脱出した方がいいのかもしれないね。

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