【悪ふざけの末…】男2人にエアーコンプレッサーで肛門に空気を注入された男性が死亡!「こんなに大事になるとは思わなかった」

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どんなにゅーす?

・2017年12月15日の正午頃、埼玉県・杉戸町の産業廃棄物処理会社「エコシス埼玉」で、休憩中に同僚の男性にふざけて業務用のエアーコンプレッサーで肛門に空気を注入し死亡させた容疑で、神崎利宏容疑者(47)と仲本トミーことVILLAVICENCIO NAKAMOTO TOMMY JOEL容疑者(36)が逮捕された。

・3人はエアーコンプレッサーで服に付いたホコリを落としていたものの、途中からふざけて男性を抑え付け、顔や服の上から空気を当てていたところ、肛門に空気が入ってしまったという。

肛門にふざけて空気注入、同僚死なせる

当時は休憩時間で、3人はエアーコンプレッサーで服に付いたほこりなどを落としていたが、ふざけて小口さんを押さえつけ、服の上から空気を当てたところ肛門に入ってしまったという。2人は警察の調べに対し、「こんな大事になると思わなかった」と容疑を認めているという。

【日テレNEWS24 2017.12.17.】

 

エアーコンプレッサーなどの高圧機械で体内に空気や水などを注入するのは「ダメ絶対」!

いい年した大人が、こ、こんな悪ふざけで取り返しの付かない事態を引き起こしちゃったなんて…!!
ちょっと信じられないような事件だわぁ~!

バラエティ番組でもお笑い芸人なんかが、似たような状況下で危険なパフォーマンスをやって笑いを取るようなこともやっているけど、エアーコンプレッサーなどの空気や水を高圧圧縮する機械を人に向けて使用するのは非常に危険な行為だ。

ちなみに、過去(2013年)には2人の自衛隊員がふざけてエアーコンプレッサーを使って肛門に空気を入れ合っていたことで厳重注意を受けた事件があったらしいけど、その際にも1人の隊員が入院する事態に陥ったそうだ。

これらの機械の威力は想像を遥かに超えるもので、場合によっては内臓破裂などの大惨事を引き起こしてしまうので、絶対にこのような命知らずの悪ふざけは行なわないようにしよう

はあ…。その自衛隊の事件も開いた口が塞がらないし、こんなの絶対に危ないことくらい分かりそうなものだけどぉ…。
とにかく、同僚や仲間と遊んだりふざけるにしても、節度を持って羽目を外さないようにすることが大切ねっ。

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