血税466億円「アベノマスク」、厚労省が製造元をひた隠し!「現時点で答えられない」「具体的には答えられないが、複数メーカーに頼んでいる」…政府が重要情報を”徹底隠蔽”で、国民間の不安・不信感が倍増!

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どんなにゅーす?

・2020年4月17日から、466億円もの血税を注ぎ込んだ「アベノマスク」の各家庭への発送が開始された中、マスクの製造元などの詳細情報について、厚労省が”ひた隠し”する事態が発生している。

・一部メディアが製造元などについて質問したのに対し、「公表していないので、現時点ではお答えできません」「具体的にはお答えできませんが、複数メーカーに頼んでいます」「詳細は控えますが、国内メーカーが海外工場で生産する場合もあります」などと頑なに隠ぺい。巨額の血税を注ぎ込んだ政策である以上、本来であればメーカー情報や費用の内訳などをより詳らかにすべき中で、国民からさらなる不安や不信感の声が噴出している。

466億円かけたアベノマスク 厚労省がメーカーヒタ隠しの怪

~省略~

肝いり策の悪評を封じたい思惑は、厚労省の不自然な対応からもうかがい知れる。厚労省は、なぜか発注先や製造元について口を閉ざすのだ。

厚労省は〈布マスクの全戸配布に関するQ&A〉なる専用サイトを開設したものの、製品情報はどこにも記載がない。どこのメーカーなのか、どんな製品が家庭に届くのか。同省のマスク等物資対策班に聞いた。

――(アベノマスクは)どのメーカーに発注したのか。

「公表していないので、現時点ではお答えできません」

――何社かということも答えられない?

「具体的にはお答えできませんが、複数メーカーに頼んでいます」

――国内外のメーカー?

「詳細は控えますが、国内メーカーが海外工場で生産する場合もあります」

――家庭によって、品質の異なるものが届く恐れはないのか?

「各家庭に1種類のものが届くよう予定しています」

――メーカーに一定の規格での生産を頼んでいるということ?

「詳しい中身は把握していませんが、家庭ごとに品質がバラバラにならないようにしています」

~省略~

【日刊ゲンダイ 2020.4.18.】

「メーカーひた隠し」に国民からますます不信感が噴出の中、安倍サポ工作員が「反日左翼がメーカーに嫌がらせするのが分かってるから」などと火消し出動!

出典:YouTube

ただでさえ批判噴出中の「アベノマスク」ですが、厚労省が製造元を”ひた隠し”にする事態になっています。
当然のごとく、国民からはさらなる不信感の声が大量にあがっていますが、この事態に早速安倍サポートのネット工作勢力がいそいそと出動
「反日左翼がメーカーに嫌がらせするのが分かってるので、メーカーを明かせないのは当然」みたいな主張を展開しております。

そんなこと以前に、466億円もの莫大な血税を投じている以上、その使い道や詳細な情報全てを明らかにするのは、民主主義国家として最低限の当たり前の対応だ。
「反日左翼がメーカーに嫌がらせするのが分かってるから」みたいな、こんなレベルの理由を正当化してしまえば、国が主導しているどんな事業や政策についても、あらゆる発注先企業や発注金額などを隠すのが当たり前になってしまうし、言うまでもなく、税金の不正使用や、お友達への不当な税金横流しがやり放題になってしまう。
そもそも、ここ最近、国民間で安倍政権のコロナ対応への不信感や怒りの声が噴出してきているのも、安倍政権自身が、国民に全て積極的に開示すべきデータや公有財産の使い道について、以前からお友達への横流しや隠蔽・捏造、ウソ・ごまかしなどの不正行為を繰り返してきたからなのであり、こうした、過去の国民に対する背信行為の数々が、ここまで「アベノマスク」に対して多くの疑いの声を招き寄せているんだよ。

いつもながら、安倍サポネット工作軍団の、あまりに幼稚な論点逸らしやレベルの低い世論誘導工作には呆れかえるし、やはり、「アベノマスク」は(これまでの安倍政権のお友達優遇政策同様に)あらゆる点において”怪しさ満点”と言わざるを得ないだろう。

つまり、「これまでの安倍政権の悪しき所業の数々」が、「アベノマスク」に対する「より大きな不信感」を招いているのであり、すでに安倍政権は、日本の政権を担当する資格も求心力もほとんどゼロ同然になっているということですね。
メーカーも原価も分からない、「得体の知れないマスク」を日々口につけるというのも、常に一抹の不安が付きまとってしまいますし、すでに安倍政権そのもののブランドイメージや信頼性が地の底まで堕ちきっている以上、「アベノマスク」の信頼性もゼロ同然と言わざるを得なさそうです。

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