【ほとんどやらせ】加計学園獣医学部認可の裏に安倍政権から激しい圧力か!審議委員「忸怩たる思い」「弱い立場なんです、専門委員会は」

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どんなにゅーす?

・2017年11月10日に放送されたNEWS23において、加計学園獣医学部の設置認可が文科省から下されたことに対して、安倍政権から強い圧力があったことを示唆するコメントをある審議委員が漏らしている内容が放送された。

加計認可へ「忸怩たる思い」 審議会メンバー語る

加計学園の獣医学部の新設計画について審査してきた文部科学省の審議会は「設置を認める」と判断し、大臣に答申しました。しかし、審議会のメンバーの1人は、私たちの取材に対し「みんな納得していない。忸怩(じくじ)たる思いだ」と胸のうちを明かしました。

【TBS News 2017.11.10.】

ほぼ存在価値のない文科省審議会!予想通りに安倍政権の圧力に屈し、各所において忖度が発生した模様

ちょっとぉ~!!
「みんな納得してないと思う」「忸怩たる思い」とか、しまいには「弱い立場なんです専門委員会は」なんて言っちゃってるけど…こんな状態じゃあ、そもそも学校の認可を決定する審議会の存在そのものが無意味ってことじゃないのよぉ!

正確に言うと、いわゆる「普通の大学」の設置認可については、この審議会がそれなりの機能を果たしているものの、この加計学園に限って言えば、審議会の権限が実質完全に骨抜きにされてしまったと言うことだろう。

つまりこの時点で、加計学園というのは、その他の多数の学校と比べても「唯一無二の特殊な学園」であり、すべての公平な審査を行なう審査機関のパワーもほとんど通用しない、「超権力を持った学園」ということだ。

今回の「設置認可が下りた」という現実が、この加計学園疑獄の全てを物語っているし、これだけでも、特捜などの捜査機関が本格的に動いて、あらゆる行政組織を歪めてこの学園が「全てのルールや歯止め」を破壊して開校に突き進んでいる背景を詳しく解明する必要があるんだよ。

そうした中で、謎の「腹心の友」である加計孝太郎理事長と安倍総理との関係や、加計学園の関係者が大量に安倍政権の中枢や官僚内に入り込んでいる現実、さらには司法にまで入り込んでいる現実などを再考察し、さらには、自民党と直結した業者が加計学園の建設を担当している実態と、何より、これらの業者と加計理事長が不当な利益を得るために仕組まれたとみられる設計図の建設費用水増し疑惑をとことん調査しなければならない。

これだけでも、「戦後最大の疑獄事件」と言っても余りあるほどの前代未聞の異常な状況だけど、今回のNEWS23の報道こそその「入り口」を報じているものの、この疑獄の奥深くに手を突っ込もうとする動きは、いまだにまったくみられない
これこそが、世界の先進国と比べても、非常に深刻なこの国の腐敗を物語っているし、結局は一番における日本のガンは、腐敗した権力を強く追及することが出来ないマスコミなんだよ。

ほんとに、この審議委員の言葉一つとっても、この国の異常さの全てを物語っているわね…。
果たして、すでに死にかけてしまっているマスコミは、この疑獄を今後深く掘り下げていく報道ができるのかしら?
すでに政権内では、なし崩し的にこの疑獄を完全に葬り去る方向で動いているみたいだけど、この先がかなり思いやられる感じだわ…。

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