安倍政権、「検察庁法改悪」を廃案へ!”官邸の守護神”黒川氏の「麻雀辞任」で(安倍官邸にとっての)必要性なくなる!菅長官「法案を作った時と状況が変わった」

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どんなにゅーす?

・安倍政権が今国会での強行採決に血道を上げていただけでなく、採決断念後にも次期国会での採決を目指していた、官邸が検察組織の人事に介入することを容易にするための検察庁法改正(改悪)案について、安倍政権が一転して国家公務員法改正もろとも廃案にする方針を明らかにした。

・安倍内閣が違法な手続きで定年を延長させたうえに、安倍総理らが次期検事総長の就任を熱望していると言われてきた”官邸の守護神”こと黒川弘務前東京高検検事長が「賭け麻雀辞任」に見舞われた途端に、安倍官邸が同案に対する態度を一変。思いもよらぬ展開で黒川氏が検察内から去った中、安倍政権にとって法改正の必要性やメリットが一気になくなったものとみられる。

国家公務員法改正、廃案で調整 政府・与党が方針転換

政府・与党は22日、国家公務員の定年を65歳に引き上げる国家公務員法改正案を廃案にする方向で調整に入った。

~省略~

菅義偉官房長官は22日の記者会見で、「新型コロナでこの法案を作った時とは状況が違っているのではないか。そうしたことも踏まえて検察庁法の改正部分も含め検討が必要だ」と指摘した。

国家公務員法改正案は検察庁法改正案などと一本化した「束ね法案」として国会に提出された。検察庁法改正案への世論の反発を受け、今国会成立を断念。秋の臨時国会で成立を図る方針だった。

【時事通信 2020.5.22.】

出典:テレ朝news

やっぱり実質的な「黒川法案」だったことがバレバレに!しかし、「検察庁法改悪」だけ破棄するとさらにバレバレになるので、(まともな法案諸共)すべてまとめて破棄!

やはり、「安倍と黒川の法改悪」だったことが明らかとなりました。
つい先日まで強行採決に血道を上げていたうえに、かつてなかったまでの国民や検察OBからの反対の声により強行採決を諦めた後も、しつこく次期国会での成立を目指していた検察庁法改正ですが、ご覧のように、なんと、黒川氏が賭け麻雀スキャンダルで辞任に追い込まれた途端に廃案を検討
しかし、検察庁法改正案だけを廃案にすると、ますます「黒川法案」であることが露骨になってしまうので、まっとうな法改正が含まれている国家公務員法改正もろとも廃棄するという、いかにも安倍政権らしい汚い手法が全開となっています。

しかも、まっとうな思考を持つ国民であれば、検察庁法”改悪”と国家公務員法と常に抱き合わせ(セット)にすることで、「安倍&黒川のための法改正」なのを隠してきた上に、法案が用無しになったのを受けて、まともな国家公務員法改正もろとも廃棄してしまった安倍政権に対して徹底批判するのが普通だけど…これが安倍カルトネット工作員の手にかかると、「反日左翼のせいで国家公務員法改正が潰されてしまった」ということになってしまうらしい。
ネット上では、「国家公務員の人々を路頭に迷わせる事態を引き起こした芸能人はどう責任を取ってくれるんだ!?」みたいなメチャクチャな論理破綻コメントが大量に湧き出しているけど、もはや、この安倍シンパ工作軍団の”アナザーワールド”に行ってしまっている「超絶カルト思考」には毎度びっくりさせられるし、もうちょっとついていけないよ。

ここまで安倍政権のペテンの手口が露骨になっているにもかかわらず、今でもそんなことを言い続けている人々は、ちょっと手の施しようがありませんね…。
改めて、安倍総理と一心同体状態の数々のカルト宗教の恐ろしさを感じますし、このような人々は、どれだけ自己矛盾を抱えても、ひたすらペテンを貫き通しつつ甘い汁を吸い続けたいのでしょう。

安倍政権が何よりも恐ろしいのは、「国民騙し目的のウソや捏造・改ざん」などを駆使する政権そのものの体質だけでなく、こうした、金儲けのためには一切の手段を選ばない、反社会的なカネの亡者や、数多くの危険なカルト宗教団体が強固にくっついていることだ。
間違いなく、これらは社会にとって非常に有害なものだし、安倍政権が強大な権力を持つほど、これらの「反社会集団」が一般国民の社会的地位を飛び越え、どんどん強大な権力を得ていくこととなる。
ていうか、すでにそうなりかかっているし、とにかく、一刻も早くに安倍政権を権力の座から降ろしては、これらの反社会的なカルト勢力を日本の権力層から取り除く必要があるね。

本当に恐ろしいことです。
残念ながら、欧米のグローバル資本勢力と密接な関係を持つ長州閥勢力の周りには、もれなくこれらのカルトがくっついていますし、事実、安倍政権の長期化と強権化とともに、目に見えるように、日本社会がどんどん荒廃してきております。

そもそも、こうした安倍政権のやり口を見ていれば、おのずとどんな連中が熱烈に支持をしているのかが分かるというものだろう。
今の日本は、野党との政権交代云々以前に、まずは「モラルや倫理観・信頼感」を最低限のレベルにまで戻すことが絶対に必要だし、次の総理に絶対に必要な条件は「国民を騙さない」「嘘をつかない」人物であること…これに尽きるだろう。

確かにその通りかと思いますし、それだけ、日本が末期的な状況にあることを痛感してしまいます。
検察組織を大きく歪めてきた「官邸の守護神」が去った今、少しずつですが日本の腐敗が浄化してきていますし、この調子で国民がどんどんとリードしていくことで、日本の政界・官界に蔓延している腐敗を少しでも取り除いていきたいところです。

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