安倍政権、マスコミに「医療崩壊と書くな」と圧力!報道関係者が危機感!コロナウイルスよりも「正しい情報や国民批判の封じ込め」に全力の安倍政権に、国民から多くの怒りの声!

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どんなにゅーす?

・日本国内のコロナ危機が深刻化しつつある中、新聞労連などからなる「日本マスコミ文化情報労組会議」(MIC)が各報道関係者にアンケートを実施安倍政権が各マスコミに不当な圧力や情報統制を強いている現状が浮かび上がった。

・アンケートには、「政府から『医療崩壊』と書くなと要請された」「政府や自治体首長の表現を検証もせず垂れ流している」「記者会見が入場制限されている」などの回答が寄せられており、ウイルスそのものよりも、事実や実態に基づいた正しい情報や国民からの批判の声を封じ込めることに全力を注いでいる安倍政権に対し、国民から多くの怒りの声が上がっている。

取材現場でコロナ報道に危機感
新聞労連などがアンケート

新聞労連や民放労連などでつくる「日本マスコミ文化情報労組会議」(MIC)が報道関係者に「報道の危機」に関するアンケートを実施したところ、新型コロナ報道について「感染防止のため現場取材ができず、当局発表に流されていく」などの声が、23日までに多数寄せられた。

放送局や新聞社、通信社などの社員214人が回答。「政府から『医療崩壊』と書くなと要請された」「政府や自治体首長の表現を検証もせず垂れ流している」「記者会見が入場制限されている」などと現状を懸念する回答が並んだ。

MICは「大本営発表に染まった戦前の報道の過ちを繰り返してはならない」とまとめている。

【共同通信 2020.4.23.】

3.11では「メルトダウン」、今は「医療崩壊」がNGワードに!?マスコミからネットまで、安倍政権が湯水のように税金を投じ「情報統制・国民洗脳」に全力!

出典:blog.livedoor.jp/bbgmgt/

改めて、安倍政権がマスコミに対して「最上級の圧力」をかけながら、情報操作に躍起になっている実態が浮かび上がっています。
中でも、マスコミ関係者からの「政府から『医療崩壊』と書くなと要請された」との回答はかなり強烈ですし、ネット上でも多くの危機感や怒りの声が上がっています。

ジョージ・オーウェルの「1984」の中に出てくる「真理省」を連想する人も出てきているけど、安倍政権がやっていることは、1%のグローバル資本勢力が長年にわたって民衆に対して施してきた「愚民化洗脳」を極限まで稚拙かつ過激化させたような、あまりに低レベルな国民洗脳工作と言わざるを得ない。
今回の報道に対しても、早速幼稚な論点逸らしを用いながら、安倍政権へのアクロバット擁護に励んでいる工作連中が出てきているけど、よほどの思考停止か極限的な洗脳状態でない限り、このような見え透いた工作コメントに引っかかる人間はいないだろう。

それにしても、このニュースを報じているのが、つい先日に、西村康稔コロナ担当相による「休業補償をやっている国は他に見当たらない」とのあからさまな「政権擁護デマ発言」を報じた後、(安倍官邸からの脅しがあったか)こっそりとこの発言部分を削除してしまった共同通信というのが、また何とも言えないものがありますね。

上の記事までもが、後で編集・削除されるようなことがないといいんだけど…。
大手マスコミの間にも、安倍政権に対する「忖度・恐怖・遠慮・配慮」などの意識(雑念)がこれまで以上に蔓延しつつあるし、これらはいずれも「正しい情報」「安倍政権に不都合な事実」を報じるのに大きな障害となるものだ。

例えば、「時すでに遅し」の段階になってから「PCR検査の拡大」を言い出したものの、いまだにこれも一向に実行に移そうとしないし、これだって、「正しい情報を国民に知らせる」ことよりも、「安倍政権を守る」ことに巨額の血税が優先的に投じられるような状態になってしまっているからこそ、いつまでたってもPCR検査の拡充が進まないんだよ。
いずれにしても、
この政権に「国民の命を守る」といったポリシーが微塵もない以上、「安倍政権を守るため」のデマの流布や情報の隠蔽はこの先どんどん酷くなっていくことだろう。

今や「医療崩壊」という言葉すら、事実上のNGワードになってしまっている中で、今回のような報道は非常に貴重だと思うし、こうした「僅かな手がかり」を元にして、「この日本で一体何が起こっているのか」を冷静に分析し、しっかりと見極めていくことが大切なんじゃないかな。

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