西村経済再生相が「休業補償をやってる国見当たらない」とデマ!→共同通信がこれを報じるも、後で問題発言をこっそり”削除”!安倍官邸による「デマ」「隠蔽」などの情報操作が激化か!?

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どんなにゅーす?

・2020年4月11日、西村経済再生担当相が、新型コロナの緊急事態宣言の対象となっている7都府県の知事とテレビ電話で会談。知事側から、休業要請に応じた事業者に休業補償をするように求められたものの、「休業補償をやってる国は見当たらない」とのウソの発言とともに、休業補償を否定「政府が率先して正しい情報を発信する」との名目で巨額の広報関連予算を投じながら、悪質なウソ発言やデマ情報の発信が常態化している安倍政権に国民からの怒りの声が相次いでいる。

・そんな中、当初この件を報じた共同通信は、後になって、西村氏の問題の発言部分を削除。安倍官邸からの削除指令に応じた可能性もあり、マスコミ内においても「安倍官邸主導」による情報操作がエスカレートしている疑いが強まっている。

西村氏、国の休業補償改めて否定 7都府県知事の要請に応じず

西村康稔経済再生担当相は11日、新型コロナウイルスに備える改正特別措置法(新型コロナ特措法)の緊急事態宣言の対象となっている7都府県の知事らとテレビ電話で会談した。7都府県は、休業要請に応じた事業者らに国が補償するよう求めたが西村氏は「世界のどの国も休業補償していない」と述べ、応じない考えを改めて示した。

~省略~

【千葉日報 2020.4.11.】

<新型コロナ>西村氏「休業補償している国 見当たらない」 国による補填否定

西村康稔経済再生担当相は十一日、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言の対象となっている七都府県の知事らとテレビ電話で会談した。西村氏は会談後に記者会見し、国が自治体向けに創設する一兆円の臨時交付金の使途について、東京都が休業要請に応じた事業者に支払う協力金のような活用ができるか「これから考えたい」と述べ、選択肢として検討する姿勢を示した。一層の外出自粛の呼び掛けも求めた。

七都府県は休業要請に応じた事業者らに国が補償するよう求めたが、西村氏は休業補償として一定割合の損失補填(ほてん)を行っている国は「(世界で)見当たらない」として、国による休業損失の穴埋めは重ねて否定した。

~省略~

【東京新聞 2020.4.12.】

西村経済再生担当相が「休業補償をやってる国見当たらない」とデマ発言を炸裂→共同通信が報じるも、後で問題の発言部分が削除され「事実隠蔽」!

出典:Twitter(@nishy03)

出典:Twitter(@rima_risamama)

↓安倍官邸から圧力を受けたか、共同通信が西村氏の重大な「デマ発言」を後から削除。

出典:Twitter(@W7wBC8)

安倍政権によるデマ発言が止まらなくなってきています
西村経済再生担当相による「休業補償をやってる国見当たらない」との発言も、あまりにも低劣なウソ発言ですが、これを報じた共同通信が、後から問題の発言をこっそり削除するという、なんとも酷い情報操作の「おまけ」までついております。

安倍政権は、一般国民に対する支援については、世界で例を見ないほどに徹底的にケチっている一方で、「日本のコロナ対応における”間違った情報”をただす」「正しい情報を発信する」との名目で、100億円以上の「コロナ広報予算」の国費を惜しげもなく投入している状況だけど、ご覧の通り、こうした安倍政権による「情報発信」「広報活動」というのは、「日本のコロナ対応における正しい情報や、まっとうな批判を徹底的に封じ込めては、『デマ・捏造・改ざん情報』を積極発信し、日本国民や世界の人々を徹底的に騙す」といった内容に成り代わっているのが現状だ。
例えば、「モーニングショー」が日本のマスク不足を批判的に報じた時にも、厚労省が完全なデマ情報を発信しながら、番組をあからさまに恫喝。田崎史郎氏ら、安倍官邸”御用達”のコメンテーターらも公共の電波でデマ発言を連発させながら、安倍政権を徹底擁護すべく、日本国民を連日騙し続けている状況だ。

このように、安倍政権は、もはや日々無限大に新たなウソを生み出しては、巨額の血税を投じながら日本国民をあの手この手で騙し続けている状況であり、こんな政権を手放しで盲信している限り、日本国民に待っているのは”死”しかないだろう。

もはや、中国や北朝鮮とも大差ないほどの腐敗に満ちた「嘘国家」に成り下がってしまっていますね。

安倍政権による緊急事態宣言には、NHKのテレビなどの「政権広報放送化」も含まれているだけに、今後ますます、政権によるマスコミ支配体制が強化されては、あからさまなデマや捏造情報が平然と大手マスコミで連日報じられるようになるかもしれません。

とにかく、ボクたち自身も、長い歴史の中でも稀に見るほどの「異常緊急事態」の只中にあることを認識すること、そして、「国民を守る」との使命感や矜持からは最もかけ離れた、「真性国賊政権」の支配下の中に生きていることを認識した上で、「自身が生き残っていくための行動」を取っていく必要がありそうだね。

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