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【信用度ゼロ】「桜疑獄不起訴」受け安倍前総理が会見!”議員続行”を宣言!「結果として答弁の中に事実に反するものがあった」「補填の原資は私の預金(で秘書が勝手に使い込んだ)」

【信用度ゼロ】「桜疑獄不起訴」受け安倍前総理が会見!”議員続行”を宣言!「結果として答弁の中に事実に反するものがあった」「補填の原資は私の預金(で秘書が勝手に使い込んだ)」
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どんなにゅーす?

・2020年12月24日、特捜が捜査していた「桜前夜祭疑獄」が不起訴になったことを受け、安倍前総理が記者会見を開催「知らなかったこととはいえ、結果として答弁の中に事実と反するものがあった」として、「道義的責任を痛感している」と陳謝した。

・その上で、収支報告書に記載されていない補填されたカネの原資について、「私の預金から下ろしたもの」であるとしたうえで、「手持ち資金として事務所に私が預けているものの中から支出をした」「自身のポケットマネーを秘書が勝手に使い込んだ」と主張。今後の責任の取り方については、「反省のうえに立って、職責を果たしていきたい」と議員辞職を否定、今後も議員を続けていくことを宣言した。

安倍前首相が謝罪「国会答弁 結果として事実に反するものも」

~省略~

「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐる問題で東京地検特捜部は、安倍前総理大臣の後援会の収支報告書に懇親会の収支を記載しなかったとして、安倍氏の公設第1秘書を、政治資金規正法違反の罪で略式起訴する一方、安倍氏本人は不起訴にしました。

これを受けて、安倍氏は、24日夜国会内で1時間余り記者会見しました。この中で、みずからの政治団体「安倍晋三後援会」の去年までの3年分の収支報告書について、懇親会の収支を記載するため修正したと説明しました。

そして「会計処理は私が知らない中で行われていたとはいえ、道義的責任を痛感している。深く反省し、国民に心からおわび申し上げたい」と謝罪しました。

また、懇親会に関係する過去の国会答弁については「事務所に幾度も確認し、当時の知るかぎりを答弁したつもりだが、結果として、答弁の中には、事実に反するものがあり、国民の政治への信頼を損なうことになってしまった」と述べました。

~省略~

一方で、議員辞職と自民党離党の可能性を問われ「反省のうえに立って、職責を果たしていきたい」と述べました。

~省略~

「補填(ほてん)はみずからの預金で」

安倍前総理大臣は記者会見で、懇親会の開催にあたって補填した資金をどこから出したのか問われ「私の預金から下ろしたものだ。食費や会合費、交通費、宿泊費などの支出一般について事務所に請求書が来て、支払いを行うが、手持ち資金として事務所に私が預けているものの中から支出をした」と述べました。

「事実を確認したのは11月」

そのうえで「事実を確認したのは捜査が始まったあとで、最近だ。責任者の秘書は数年間にわたって収支報告書に記載すべきものを記載せず、私に真実を答えることができなかった。先月、報道が出てから確認したところ、『実はこういうことだった』と話があった」と述べました。

また、この秘書が辞職したことも明らかにしました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.12.24.】

安倍前総理、「結果として事実と違う答弁をした」と謝罪しながらも、「新たなウソ」を大量生産か!?秘書が勝手に安倍氏の私費を使い込んだのに「横領罪」になっていない不思議!

「桜前夜祭疑獄」が不起訴になったことを受けて安倍氏が記者会見を開いたけど、例によってかなり酷い内容になったみたいねっ!!
ていうか、「補填の原資が安倍氏の預金」なのなら、秘書は安倍氏のお金を盗んだも同然ですし、なんで、これを勝手に使い込んで前夜祭の費用に補填した秘書が横領罪に問われてないのよっ!?

まったく、笑ってしまうほどの「ウソがバレバレ」の主張だし、そもそも、「知らなかったこととはいえ、結果として事実と異なる答弁をしてしまった」という話そのものもウソである上に、この場でまた「新たなウソ」を大量生産してきたね。
(ていうか、「格安の参加費」を通じて有権者を買収することで最も得をするのは安倍氏本人だし、こんなことを安倍氏の私的なお金を盗んででも勝手にやったところで、秘書にとってはほとんど何の得もないと思うんだけどね)

まさに稀代の大ウソつき・安倍氏の面目躍如だし、つまり、大多数の国民に「ウソつけ~」と一斉に言われても、無理やり「私のポケットマネーだった」ということにしないといけないほどに、この原資について「徹底的に隠し通さないとまずい事情がある」ということだろう。

そうなると、ますます、(原資は国民の税金である)官房機密費の”闇カネ”だった疑いが色濃くなってくるし、この部分を記者に突っ込まれるのを何としても阻止するために、今回も「お友達記者(安倍トモ劇団員)限定」で会見を開いたようだ。

ボクが述べてきたように、「この部分」を特捜が全く調べようとしないままに捜査を終わらせてしまったのも完全に奇妙だし、まさに、「田布施システム(長州特権階級はどんな犯罪をおかしても罪に問われない)」の実態がこれでもかというほどに丸出しになってるぞ。

ほんとに、これ以上ふざけた話があるかしら!?
特捜もマスコミ記者も、誰もが安倍氏の「犯罪の核心」を不自然なほどに突っ込もうとしないし、まさか、私たちの日本が、こんなにも腐りきってる「インチキ民主主義国家」だったなんて…!!

あとは、野党が国会でどれだけ、この日本の腐敗の根源である「田布施システム」の闇に突っ込んだ追及が出来るかどうかといったところだし、安倍氏を告発した弁護士チームからの申し立てを受けた検察審査会がどのような判断をするのかといったところだね。
この検察審査会というのも、表向きには「無作為に選ばれたメンバーによる第三者機関」とされているものの、この組織の公正性について疑義を唱える声や指摘が昔から上がってきたし、検察審査会に検察側から強い圧力がかけられることで、「歪められた決定」が出される可能性がある。

とにかく、この検察やマスコミの様子を見ていれば分かるように、(バックにグローバル資本勢力がついている)安倍一族の「田布施パワー」は相当に強力だし、国民自身が、相当強く抵抗していかないと、この「強烈な腐敗」を打破させていくことは相当難しいだろう。

とにかく、安倍氏によるこんな見え透いたウソを放っておいていいわけないし、この「補填の原資」を徹底的に追及しては、(私たちが「当たり前の民主主義社会」を手に入れるためにも)正当な手続きを通じて安倍氏に刑事責任を突きつけていけるように、国民みんなで「出来得る限りのこと」を尽くしていくべきなんじゃないかしら!?

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