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【批判殺到】東京地検特捜部、安倍氏の不起訴を決定!「会計処理は地元事務所が行なっていた」として「嫌疑不十分」と判断!安倍氏は「結果的に虚偽答弁になった」として国会で説明へ!

【批判殺到】東京地検特捜部、安倍氏の不起訴を決定!「会計処理は地元事務所が行なっていた」として「嫌疑不十分」と判断!安倍氏は「結果的に虚偽答弁になった」として国会で説明へ!
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どんなにゅーす?

・2020年12月24日、安倍前総理による「桜疑獄」について、東京地検特捜部は配川博之公設第一秘書を政治資金規正法違反(3000万円もの収支報告書への不記載)の罪で略式起訴配川氏に100万円の罰金命令が出された(すでに納付ずみ)ことが報じられた。

・一方で、安倍前総理については、「会計処理はもっぱら地元事務所が行なっており、安倍氏が関与している証拠を得られなかった」として、嫌疑不十分で不起訴にすることを決定。安倍氏は、国会で118回にわたって虚偽答弁を繰り返したことについて、「(自分は知らなかったことで)結果的に虚偽答弁になった」として近く国会で説明する考えだという。

・この事態に対して、国民からは怒りの声が殺到。安倍氏を告発した弁護士チームも「厳正公平な捜査が尽くされたとは言い難く、不当な処分と言わざるを得ない」として、検察審査会に申し立てを行なう考えを示している。

安倍前首相公設第1秘書を略式命令 安倍氏は不起訴 東京地検

「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐる問題で、安倍前総理大臣の後援会の政治資金収支報告書におよそ3000万円の懇親会の収支を記載しなかったとして、安倍氏の公設第1秘書が政治資金規正法違反の罪で略式起訴され、罰金100万円の略式命令を受けました。

~省略~

略式命令を受けたのは、安倍前総理大臣の公設第1秘書で、懇親会を主催した政治団体「安倍晋三後援会」の代表を務める配川博之秘書(61)です。

配川秘書は、平成28年から去年までの4年間の後援会の収支報告書に「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会で、参加者から会費として集めた1100万円余りの収入や安倍氏側が負担した費用を含む1800万円余りの支出、合わせておよそ3000万円の収支を記載しなかったとして東京地検特捜部に政治資金規正法違反の罪で略式起訴されました。

そして、東京簡易裁判所から罰金100万円を命じられ、罰金を納付しました。

~省略~

一方、懇親会をめぐっては安倍氏本人に対しても全国の弁護士らから告発状が提出され、特捜部は今月21日、安倍氏から任意で事情を聴きましたが、嫌疑不十分で不起訴にしました。

その理由について特捜部は「会計処理はもっぱら地元事務所が行っており、安倍氏が不記載を把握していたり、共謀していたりする証拠は得られなかった」としています。

安倍氏は、事情聴取に対し不記載などへの関与を否定していて、安倍氏周辺の関係者は、去年の年末に、安倍氏本人が事務所の秘書に会費以上の支出がないか尋ねた際、担当者が「5000円以上の支出はない」と事実と異なる説明をしたとしていました。

このほか、懇親会をめぐっては安倍氏側が費用の一部を負担したことが選挙区内の有権者への違法な寄付にあたるとして公職選挙法違反の疑いでも告発状が提出されていましたが、特捜部は「参加者に寄付を受けた認識があったとする証拠はなかった」として嫌疑不十分で不起訴にしました。

~省略~

告発状提出した弁護士グループ「不当な処分」
告発状を提出していた全国の弁護士らのグループは安倍前総理大臣が不起訴になったことなどを受けて会見を開き「厳正公平な捜査が尽くされたとはいいがたく、不当な処分と言わざるをえない」として今後、検察審査会への申し立てを検討することを明らかにしました。

そのうえで「収支報告書への不記載の額や宴会費用の一部を補填(ほてん)した金額は市民感覚からすれば相当高額だ。法律で禁じられた寄付行為があったのは逃れようもない事実なのに、公職選挙法違反の告発についても徹底した捜査が行われていない。問題の重大性や悪質性からすれば到底、秘書の略式起訴で終わらせるような事案でない」と主張しました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.12.24.】

安倍氏の「長州特権パワー」に検察が全面的に屈服する結果に!→国民からの怒り大噴出で、検察の威厳や信頼性も地の底に転落!

やっぱり「こんな結果」になりましたかっっ!
予想通りといえばそれまでだけど、やっぱり、日本の検察って、根底から腐りきってるし、安倍さんって、警察や検察も安易に手出しできないくらいの「凄まじい特権」を持っていることがよーく分かったわっ!!

おまけに、「3000万円にも上る収支報告書への不記載」という、桁違いの違法行為が発覚したにもかかわらず、裁判すら開かずに秘書の配川氏のみを「略式起訴」したことでさっさと捜査を終結させてしまったのだから、検察自体による「この事件をこれ以上詳しくやりたくない」との意図が見え見えだ。
つまり、この3000万円もの「闇カネ」がどこから出てきたものなのかも検察は全く調べようともしなかったということだし、この状況を平たく言えば、「検察自らが長州特権階級一族の安倍氏に全面的にひれ伏した」というのが実情だろう。

(早速、安倍サポカルトや安倍シンパ議員は「安倍氏の潔白が証明された」などと喧伝し始めている始末だけど)まっとうな感性を持っている国民であれば、「あまりにもおかしすぎる」と感じるのは当たり前だし、実際、安倍氏を告発した弁護士チームは、早速、検察審査会に申し立てを行なうことを表明している。
今聴いているラジオでも、この検察の決定に対してコメンテーターが強い疑問を呈していたし、今回の一件を機に、国民の安倍氏と検察に対する怒りや不信感はかつてなかったほどに高まっていくことだろう。

つまりは、特捜が強引に幕引きしたことで、余計に国民自身による「日本の民主主義制度に対する不信感」がますます高まってきたってことだし、安倍さんがこのまま思惑通りに「2度目のゾンビ復活」をしていくのは、限りなく難しくなってきているんじゃないかしら!?

少なくとも、日本国民は、1000人近くもの弁護士チームによるさらなる告発の動きや検察審査会への申し立てを全面的にサポートしていく必要があるだろうし、日本の「エセ民主主義」「上級国民制度」のシンボル的存在である安倍氏を政界から完全に追放しない限り、健全な民主主義がやってくることは未来永劫ないだろう。
(検察の封じ込めに成功した)安倍氏は、この後国民に向けて会見を開きつつ、国会で「虚偽答弁」の数々を陳謝する考えだというけど、果たしてこれらがどんな内容になるのか、よく見ていくとしよう。

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