読売世論調査、沖縄知事選・玉城デニー氏の当選を「評価する」が63%に!この結果に安倍総理は”大ショック”か!?

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どんなにゅーす?

安倍総理による内閣改造に多くの批判が寄せられている中、さらに安倍総理にとってショッキングな情報が出てきている。

安倍総理が厚い信頼を寄せる読売新聞の世論調査において、沖縄県知事選で野党が支援した玉城デニー氏の当選に対し、「評価する」の声が63%に上っており「評価しない」は24%)、自公推薦の佐喜真氏を当選させるべく手段を選ばぬ選挙戦を行なった安倍総理に対して、国民からの批判的な空気がますます増してきている

安倍新内閣の支持率が急落 「評価しない」多数で早くも暗雲

総裁3選を果たしたばかりの安倍首相に早くも暗雲だ。先月30日の沖縄県知事選の敗北がケチのつき始めで、第4次安倍改造内閣の発足を受けて2、3両日に実施された各種世論調査でもボロボロだ。

~省略~

一方、沖縄県知事選で米軍基地の辺野古移設に反対する玉城デニー氏が当選したことは、63%が「評価する」で、「評価しない」は24%だった。

驕れる安倍はもはや風の前の塵に同じだ。

【日刊ゲンダイ 2018.10.4.】

大手の世論調査(読売)でも、徐々に安倍政権に対する「国民からの反対の声」が反映されるように!?

あの安倍総理が大好きな読売新聞の世論調査で、沖縄知事選で玉城デニーさんが当選したことに「評価する」の声が63%に上ったのね!
これは、安倍政権の悪政に怒っている国民にとっては結構いい傾向なんじゃないかしら!?

ああ。これは実際に玉城氏に投票した沖縄の有権者の割合とも近い数字だし、全国の大手の世論調査(しかも読売)でこの数字が出たのは結構大きいね。
この状況を受けて、安倍総理が今秋の国会で改憲案提出を急遽断念した可能性がありそうだし、沖縄知事選の選挙結果そのものに加えて、またも安倍総理にとっては予想外の事態に見舞われたね。

ちなみに、沖縄知事選のデータや大手の世論調査をみたところ、相変わらず野党の支持率は全く上がっていない状況なので、社会の風向きをみると「自民党そのものよりも安倍政権がとにかく嫌だ」という空気が醸成されつつあるといるのが良さそうだね。

なるほどね…裏を返せば、それだけ与野党支持者問わずに、安倍政権に嫌気がさしてきている人がますます増えてきているってことね!

その一方で、相変わらず安倍政権の支持率は(50%前後で)かなり高い状況だし、こうしたその他の設問の回答と支持率の高さに”矛盾”が生じている状況が続いているのも確かだ。

また、本来であれば、野党の支持がもっと大きく上がっていくことで、「与野党が適度にせめぎ合う状態」になることで、より健全な民主主義制度が確保されやすくなっていくはずなんだけど…野党の勢力が大きくアップしないように、支配層(グローバル資本)から(激しい世論誘導などを通じて)常に大きな力がかかっていることは留意していくのがいいかと思う。
(また、野党そのものをみても、「政権を取ろう」という大きな気概や機運を今ひとつ感じられないのも確かだ。)

それでも、嘘や捏造・脅しや改ざんを繰り返してきた安倍政権が独走していく状態よりはよほどマシな状況になってきてはいるし、この勢いで、これ以上安倍政権の暴政を許さないように、厳しく国民が監視の目を光らせつつ、安倍政権を強力に支援している危険なカルト宗教勢力についても警戒を続けていくのが良さそうだね。

そうね!今後も油断をしないで、安倍政権の嘘やデタラメを強く追及し続けていこうと思うわっ。

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